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所得税の確定申告はお早めに

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 平成20年分の所得税確定申告は、2月16日(月)から3月16日(月)まで、申告書の受付けが行われます。

 昨年、平成19年分所得税の確定申告書を提出した人は2361万6千人で、これまで最高だった平成18年分より12万2千人増加し、9年連続で過去最高を更新しました。

申告期限間際には受付窓口に長い行列ができた税務署も少なくありません。
毎年のことですが、確定申告はできる限りお早めにされることをお勧めします。

 基本的に税務署の開庁時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までで、 土曜日、日曜日、祝祭日は閉庁日です。

 ただし、一部の税務署では2月22日(日)と3月1日(日)に限り、確定申告の相談・申告書の受付を行っていますので、最寄の税務署に確認してください。

 申告書は税務署に郵便などで送付することもできます。

 申告書を送付する場合は、郵便、または宅配業者が行っている信書便でしか送付することができません。

宅配便やメール便はもちろん、郵便小包での送付もできないことになっています。

申告書を送付した場合は税務署に届いた日ではなく、送付日(消印日、通信日)が提出日になります。

 なお、税務署の収受印が押された控えが必要な場合は、返信用の封筒と切手を同封すれば、控えを返信してくれます。

 各税務署には時間外収受箱が備え付けてあり、閉庁日や時間外でもそこに投函することで申告書を提出することができます。電子申告で申告する場合は3月16日(月)の23時59分59秒が申告期限です。

 3月16日は申告書の提出期限というだけではなく、所得税の納期限でもあります。

期限ぎりぎりに申告される場合は、申告の準備と共にお金の準備もお忘れなく。

納税は税務署で行うこともできますが、申告後にバーコード付き納付書を貰えば、コンビニエンスストアで納税できるようになっています。

 振替納税を選択している場合は4月22日(水)が振替日です。


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