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HOMECONTENTSタックスニュースタックスニュース平成26年タックスニュース 2014.05.15


「租税特別措置の適用実態調査結果に関する報告書」を公表

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 財務省は「租税特別措置の適用実態調査結果に関する報告書」を公表しました。

 それによりますと、2012年4月から2013年3月までの間に終了した事業年度(2012年度)に、適用額明細書の提出があった単体法人は95万4,505法人、連結法人は586法人でした。

 そもそも適用額明細書とは、租特透明化法に基づき、法人が法人税関係特別措置の適用を受ける場合に、その特別措置の条項や適用額等を記載して、法人税申告書に添付・提出を義務付けられたものです。

 2012年度における法人税関係特別措置の適用件数は、88項目について延べ132万3,396件(連結法人を含む)にのぼりました。

 資本金階級別にみてみますと、「1,000万円以下」が適用件数101万4,164件、適用法人数76万1,001法人でともに最多となり、次いで「1,000万円以上3,000万円以下」が同18万2,884件、同11万8,094法人でした。

 また、所得階級別にみてみますと、用件数は、「100万円以上800万円以下」が40万291件(適用法人数27万3,225法人)で最多となり、次いで「100万円以下」が30万2,691件、同24万447法人でした。

 業種別にみてみますと、適用件数は、「サービス業」が34万8,768件(適用法人数24万9,837法人)で最多となり、次いで「建設業」が20万9,626件(同15万2,525法人)でした。

 個別措置別の適用(単体法人・連結法人合計)では、「中小企業者等の法人税率の特例」が適用件数70万4,491件、適用総額2兆4,979億円で最多となり、その適用業種は、「サービス業」が26.8%、「建設業」が14.1%でした。

 次に「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」が適用件数43万1,038件、適用総額2,423億円のほか、「中小企業等の貸倒引当金の特例」の適用件数8,994件、適用総額4,340億円などが目立っております。


(注意)
 上記の記載内容は、平成26年4月3日現在の情報に基づいて記載しております。
 今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。



記事提供:ゆりかご倶楽部



追記
話はかわりますが、庭に草いちごらしきものが繁殖しました。
あるサイトに下記のように書いてありました。

クサイチゴ(草いちご)育て方
日向から半日陰で少し湿り気があり、風のあまり当たらないところが適地です。
プランターやポットでも栽培出来ますが、地下茎を横に這わせて次々と繁殖します。
肥料はあまり必要ありませんが、地植えにする場合は周辺の土に堆肥、腐葉土など持続性のある元肥をすき込んで植えてやると毎年の着果が安定します。
但し、化学肥料の施肥は、ツルボケして着果しないことがありますので注意してください。
花と果実は、前年の枝に成ります。
耐暑性、耐寒性があり、強健で、生存競争の激しい藪の中でもよく増えますが、根が浅く乾燥には弱いので夏場には少し注意が必要です。
2株で700円ってありました。


「日向から半日陰で少し湿り気があり、風のあまり当たらないところが適地です。」
まさにそのとおりで、そこの場所に密集しています。凄い繁殖力です。
女房ともどうしてここになっているのと首をかしげています。

草いちご


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