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HOMECONTENTSタックスニュースタックスニュース平成26年タックスニュース 2014.09.25


マイナンバーの広報キャラは「マイナちゃん」

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 内閣府は8月29日、社会保障と税の共通番号(マイナンバー)の広報に使うロゴマークのキャラクターの愛称を「マイナちゃん」に決めたことを発表しました。

「国民総背番号制」とも呼ばれ、情報漏洩リスクや管理社会への抵抗感、コスト増大などマイナス面も強調される制度ですが、親しみやすさ≠前面におし出したデザインと愛称でそれを中和する狙いもありそうです。

 選定理由について内閣府は、「より多くの方々に関心を持っていただくために、マイナンバーを連想しやすい名称であり、ロゴマークのウサギの親しみやすさが表現されている」と説明しています。

6月20日〜7月21日に公募し、寄せられた723案の中から今回の愛唱が選定されました。

 「マイナちゃん」は、数字の「1」を掲げているウサギのキャラクター。
政府のほか、マイナンバーを利用する地方公共団体などの広報でも使われます。

 平成27年10月には12桁の個人番号が市区町村から通知されます。

これを基に申請すれば、公的個人認証などに用いられる「個人番号カード」の交付を受けられます。

28年1月からは、確定申告等の税の手続き、年金、雇用保険、医療保険の手続き、生活保護や福祉の給付など、法律で定められた事務についてマイナンバーが利用されます。


<情報提供:エヌピー通信社>



記事提供:ゆりかご倶楽部




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