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伊勢志摩サミット会場取り壊し

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 伊勢志摩サミットの会場になった国際メディアセンター(IMC)が、総工費約28億5千万円もかけて建設したにもかかわらず、約3億円をかけて解体されることになっていて、「税金の無駄遣い」という声も挙がっています。

 建物内部は三重県産のスギやヒノキがふんだんに使われ、和の雰囲気を醸し出しており、三重県から「記念館として残したい」との提案があったのですが、却下されたそうです。

その理由は「沖縄サミット、洞爺湖サミットでも取り壊された」という、前例を踏襲することを優先させるというものでした。

 インターネットを含めた世間からは、「まるで式年遷宮だ」「まだ使えるのにもったいない」「税金の無駄遣いだ」という声が挙がっています。

税金の使いみちとして正しいのか、今後調査が必要かもしれません。

 なお、式年遷宮とは、社殿を従来の社殿とは別に新しく建て、神体、神座、および関連する儀式の一切を新しい社殿に移すこと。

主要国の首脳が参拝した伊勢神宮は、20年ごとに行われる「神宮式年遷宮」を3年前に行っています。


<情報提供:エヌピー通信社>


記事提供:ゆりかご倶楽部




6月16日朝時点での新着情報は、以下の通りです。

国税庁ホームページ掲載日:平成28年6月15日

●酒類の輸出統計(平成28年4月分)を掲載しました。
●酒税課税状況表(平成27年度3月分)について
●熊本県に納税地を有する個人の皆様への所得税及び復興特別所得税の予定納税額の通知書並びに消費税及び地方消費税の中間申告書の発送について(PDF/86KB)



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