哲人の言葉(1)

1.人をつくるのは理性であり、人を動かすのは感情である「ゲーテ」

2.もっとも長生きした人とは、もっとも多くの歳月を生きた人ではなく、もっともよく人生を体験した人だ「ルソー」

3.人生とは私たち自身が創るものなのです「モーゼス」

4.苦悩を突き抜けて歓喜に「ベートベン」

5.人は人の心あり、己れは己れの心あり、各々其の心を心として相交はる、之を心友という「吉田松陰」

6.神の護ると申すも人の心つよきによる

7.六波羅密
 ①布施 財物を与えたり、法を説き聴かせたり、安心を人に与えること
 ②持戒 戒律をきちんと守ること
 ③忍辱 (にんにく)迫害、災害、苦難等を耐え忍ぶこと
 ④精進 雑事にとらわれず、仏道に専念し、全力を尽くすこと
 ⑤禅定 心を定めて心を乱さず、真理を追求すること
 ⑥智慧 誤った思想、見識を取り払って真実を正しく見極める智慧を得ること

8.一事をおろそかにする人は万事をおろそかにする「ナポレオン」

9.悩みを通して智は来たる「アイスキュロス」

10.人はおおきな目的をもってこそ、おのずから大きくなる「シラー」

元気のでる言葉(1)

1.このことはとうていできないと自分から信じてかかるのは、それを自分からできないようにする手段である。「ファーブル」

2.明日では遅すぎる。今日、何かしなければという危機感に突き動かされて私は働いています。「ローマクラブ」

3.志なき人は聖人もこれを如何ともすることなし「荻生徂徠」

4.時を短くするものは何か、活動 時を絶え難くするものは何か 安逸「ゲーテ」

5.真剣と、誠実と熱意ほど強いものはない。真剣、誠実、熱意こそが人々の心を変え、時代を変え、世界を変える最大の力である

6.憂き事のんそこの上に積もかし 限りある身の力ためさん「山中鹿之助」

7.民を豊かにするには租税を薄くすること 国が財用不足に悩む時、まず上の費用を減じ下をしいたげざるが肝要 「西郷隆盛」