良心とは

悪いと思って行ったことも、悪くないと思って行ったことにも「良心がとがめる」とか

いいます。きまづいことをしたときにも使う。

私は悪くないと思い、弁解や言い訳をしてしまう習慣をもっている場合にも

良心がなんと思うだろうか。

売れるものをつくることはよいことだろうか。

経済が発展すればよいことだろうか。経済が成長すればよいことなのだろうか。

英語ではconscienceという。「正しいことを知っている」というニュアンスをもっている。

とあるホームページに書いてありました。

世の中その場しのぎで生きていないだろうか。

法律は犯していない。大きなまちがいじゃない。問題はおきないだろう。

でも良心の呵責はないのだろうか。

経済成長優先で自然破壊をしてきたのも人間である。

憲法第19条に 「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」とあります。

人がその良心に従って行動する自由。憲法の保障する基本的人権の一。という。

思想の自由はわかるが、良心の自由はよくわからない。

判例・通説では、「両者を特に区別する必要はなく、

良心とは思想のうち倫理性の強いものを意味するにすぎない」とあるらしい。

考えたことを他人に伝え、表現できる自由 ともある。

個人の良心では、evil conscience で悪い良心もあることになる。

良心は道徳規範ですから個人勝手な良心があるのはおかしいことなる。

良心に恥じないように行動しなさいと母親から教えられた私には個人勝手な良心は

あるとは思えない。

人に迷惑はかけてはいけません。責任ある行動をしなさい。

と教えられたものです。良心とは道徳の一つで不変のものであると思います。

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良心の意味を辞典でひくと、善悪・正邪を判断し、正しく行動しようとする心の働き。
「―がとがめる」「―の呵責(かしゃく)」とか、道徳的に正邪・善悪を判断する意識。
善悪を判断して善を命じ悪を退ける知情意の統一的意志。
Wikipediaでは、良心(りょうしん)とは、
自身に内在する社会一般的な価値観(規範意識)に照らして、
ことの可否ないし善悪を測る心の働きのことである。
英語ではconscienceと表記され、その語源には日本語のような「良」を意味する部分はない 。
従って、英語では、good conscience (日本語では、”良い良心”?)や、
evil conscience (日本語では、”邪悪な良心”?)という表現が、存在する。
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