着眼法の勉強

小僧寿司にて、稲荷ずしともう一つを買う。

そのときにに郷土寿司のチラシにチラッと眼をやったところ、

その中年の販売員の人が、それに気づき、郷土寿司フェアは土日になっておりますと

チラシを入れてどうぞと言ってくれた。

鋭い、お主やるな。と思った。

眼をみて、相手の気持ちをわかる人はまれである。

ちょっとした動作で相手の気持ちがわかる人もいる。

またその気遣いがわかると。またわかったことが相手にもわかる。

けっこう怖いなとも思うこともあります。

誠実に真剣に対応していないといけない。

眼はこころの鏡でもある。

宮本武蔵著「五輪書」の中にあったと思うが、眼をみて、相手の動きがわからなければ

ならない。

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