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HOMECONTENTSエトセトラその他 骨折日記その四


骨折日記(ほねおりにっき) リハビリ記録
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その四までいくとは思いませんでした。足首の骨折がこんなに大変なことであるとは。こうなったら、骨折前よりも丈夫に強い足首にしてやるという気持ちがわいてきました。(15.12.29)

52週間目(2年目)に入ってからその四になります。
その四は 2003年12月30日〜2004年5月29日終了  手術後52週間目から72週間の記録です。
2004.01.17
(手術後53週間と5日
経過)
(パネル等摘出手術後18週間と5日経過)
なかなかよくなりませんです。
本日、病院へ行く。レントゲン写真4枚を撮る。
色が薄い。骨ができてない。正常な骨は白く写るが、骨折した周辺は薄暗い状態である。自然とかばって使ってないとのこと。
先生が足首を動かす。かたいなあ・・ビクともしない。
関節も筋肉もかたい。

痛み止めを出される。ストレッチ運動をするようにとのこと。
10の痛みを5にやわらげるとのこと。手術後に飲んだ錠剤とのこと。
?? どうやら痛いのがまんしてもっと動かせということみたいです。

女房殿にそのことを言ったら、やっぱりさくら(柴犬)と散歩ね。とのこと。足首を力をいれて動かしてもらう。やはり動かない。
足首のちょっと上の部分から、筋肉がかたくはっている。
う〜ん。怖くてかけることもできない状態である。足はだるくて筋肉痛である。
明日からさくらの散歩は私の係り。さくらと散歩。散歩。
2004.02.28
(手術後59週間と5日経過)
1年と2ケ月が経過
(パネル等摘出手術後24週間と5日経過) 予定の通院の日より遅れながら、病院へ行く。
今日はレントゲンをとりませんでした。
犬のさくらとの散歩は三日坊主で続かず、毎日帰宅が遅いので夜も無理の状態。繁忙期に入り、所得税確定申告の真最中である。

骨折してから今日で、ちょうど1年と2ケ月が経過。
右足首周辺が腫れているとのことで、毎日消炎鎮痛剤を飲んでくださいとのことで4週間のお薬をいただく。

あぐらがなんとかでき、正座も数分ならできるようになった。
あいかわらず違和感と硬さはかわらないように思うが、病院の先生はだいぶやわらかくなったねとのこと。そういや、早足で歩けるように少しなってきている。まだまだ2〜3年はかかるだろうけど、ほんとすこしずつよいほうに向かっているのでしょう。
でもたぶん一生尾を引くのだろう。それも試練なのでしょう。

痛いのをがまんして自主リハビリに励みましょうか。
2004.04.03
(手術後64週間と5日経過)
1年と3ケ月が経過
(パネル等摘出手術後29週間と5日経過) 本日病院に行く。今回も前回と同じでレントゲンはとりませんでした。
通院したときに書く日記になってしまいました。

先月の3/1に私と同じ右足首を骨折した方からメールがまいりまして少しはこの骨折日記もお役に立っているんだと思いますと、うれしくもあり、これほど経過の長く記載してあるものもないらしく、更新をがんばってくださいと言われると、根がバカなもので、いつやめようかと思いつつも、記載してしまいます。
ごらんでしたら、その後のご経過はいかがですか。

先生曰く「太い神経は切ってませんが、微細な神経は切ってますし、関節を折ってますので、筋肉の癒着はそんな簡単には、もとにはもどらない。気にしないで普通どおり、マッサージもつづけてください」
とのこと、
私曰く「気になるから、思い出したときにマッサージやら足首をグルグルまわしたりします。ビリビリします。」
先生曰く「ビリビリするのは癒着しているからで、筋肉にゆるみがないでしょう。ビリビリするのはいいことなんです。」

私曰く「電気治療など、なにかいい方法はないのでしょうか?」
先生曰く「ありません。電気治療もいりません」

私曰く「無理して痛くしてもよいでしょうか?」
先生曰く「軽いスポーツをしたらいいでしょう」
また来月きてください。とのこと。

目に見えない感じでほんの少しずつ、よくなっていく。本来もっている治癒力なのでしょう。
気にならなくなるのは何年後なのでしょうか。
といいつつ、病院へいく前の日と病院で待っているときとその日の自宅にいるときはマッサージやら痛いのをがまんしてリハビリをするのでした。もとどおりにはならないと思いつつも、なんとか元どおりになってほしい気持ちが存在する。

骨折したら、切開手術をできるだけしないで治したほうがよいのではと思う。切開した傷口と周辺の筋肉や神経が壊れるから、骨はくっついても、周辺の筋肉や神経は修復しづらいのでは。
2004.05.01
(手術後68週間と5日経過)
1年と4ケ月が経過
(パネル等摘出手術後33週間と5日経過) 本日、病院へいく。連休とあって、通院の人がいつもよりかなり少なかった。
レントゲンを本日は4枚撮る。

先生曰く「だいぶ柔らかくなってきた。今の時期、骨は固まってくるのに、骨がまだ作られている。だんだん大きく、形になってきている。
後ろがわはまだ色が薄いけどね」

そういや、右足首の両くるぶしが左足首にくらべると大きい。
ただ、腫れているのか骨折したからと思っていた。
病院で順番が待っているときにいつも、自分でマッサージやら、右足に体重をのせ、痛いのをがまんして、硬い関節と筋肉をうごかそうとするようにしている。普段はあまりしないのだが。

その点では、病院にいっても、ただ、先生は見るだけだけど、なおそうという意識の継続にはいいみたい。
無理に動かすと、硬く癒着している部分がビーンとくる。このビーンという痛みが怖くもあり、このビーンという痛みがなくならないと、完全になおったことには、ならないのだろうと思う。

痛みをこらえてリハビリしているので、消炎用の湿布をだしましょうとのこと、たぶん使わないだろうと思う。
痛み止めの錠剤もローションもだいぶ残っている。
このあたりは先生の考え方で違うようだ。

また一月後に来てくださいとのこと。
いずれにしても、どんどん使わないとダメのよう。つい、デスクや車が多いので、歩くことが少ないので、もっとがんばらねば。
2004.05.12 骨折日記を読んでいただいた方からでメールがきましたので記載する わたしが2002年12月29日に骨折しましたが、翌日の12月30日に左足首を骨折した方からメールがきまして、「私の場合はまだボルトが12本と左脾骨にパネルが入ってます。」とのこと。

これで、骨折した方からのメールが確か3人からいただきました。
ほかの方は順調ですか?
いまだに骨折日記をかいております。

骨折リハビリ同盟のメーリングリストでも作って、私はこんなふうにリハビリしたとか。こんなことするといいいよ。なんて情報交換でもしたらいいいなと思ってみたりしました。
もし、ご賛同する方でもいらしたらメールください。
別に骨折日記のページを検索エンジン最適化(SEO)しているわけではありませんが、Googleにてキーワード「骨折日記」で検索すると、40,100件中の2番目に表示されていますので、リハビリ仲間ができるかもしれない。

なにせ、お医者さんまかせ、自分の工夫まかせなんで。
特にリハビリはなにが効果的かわからずやっています。
しかも、リハビリすると痛いし、続けているので硬直が気になるのでしょうか。今も足首をくるくる回しながら記載しています。

書き方が掲示板ふうになってしまった。

リハビリ情報でなにかございましたら、公開してもいいという情報をください。
「何々県のAさんより」といった形で掲載させていただきます。

骨折した人にしかわからないし、
結構、不安だし、もとどおり早くなおしたいとみんな思っているでしょうから。
2004.05.29
(手術後72週間と5日経過)
1年と5ケ月が経過
(パネル等摘出手術後37週間と5日経過) 本日、病院に行く。お医者さんより、だいぶ柔らかくなったとのこと。
きょうで、略治とのこと。
略治とは、完治とは違い、仮の治で、調べたら日常生活には支障がないという意味らしい。
マッサージはお風呂にはいったとき、やってくださいねとのこと。
痛みがありましたら来院してくださいとのこと。

完全にもとどおりではないが、一応病院にこなくても大丈夫ということなのだろう。

まだこわばったというか、突っ張ったといった感覚はかなり残っているが、右足の両くるぶしのところは骨折以前より大きくなり、筋肉は硬く皮膚も正常なときより動かないが、少しずつ柔らかく、動くようになってきている。

こわばりやひきつれと、まだかかとの曲がりが進歩ないので、これからも自分でリハビリをしてゆき、もとの状態に近づけていくように努力を続けていく。たとえ何年かかっても。

ここらで骨折リハビリ日記も終わりのようです。

ほとんど元のようにもどったらまたその結果を記載したいと思います。ご拝読ありがとうございました。