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HOMECONTENTSエトセトラその他 骨折日記その三


骨折日記(ほねおりにっき) リハビリ記録
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 たかが骨折、されど骨折がこれほどつらく苦しく、生活が不便とは。
骨折関係のホームページを見て、とても勉強になったので、なにかの参考にと記録を残しました。
現在ケガしているかたの参考になれば幸いです。

21週間目に入ってからその三になります。
その三は 2003年5月28日〜2003年12月29日    手術後21週間目から51週間までの記録です。
2003.06.05
(手術後21週間と4日経過)
かわりばえなし 靱帯の痛みはなくなった。目に見えぬほどのカメより遅いペースのようである。早く元のようにもどりたいとあせる。
足首の前後へのリハビリは毎日続けている。
夜、寝るときだけになりつつあるが。
かわりばえなし。以前あしくびまわり、特に内側はいぜん腫れている。

お風呂にて、ひざの屈伸を毎日行い、布団の上で50回の足の屈伸を続けている。
筋肉はまだ元のようにもどってはいない。
うつぶせが4日前よりできるようになる。

足首はなんと表現していいのか、にぶいというか、しびれというか、
感覚が変わってきている。かたまりつつあるという感じか。
2003.06.16
(手術後23週間経過)
腫れがひどくなる 6月に入り、仕事にハードさが増してきている。
土・日もずっと仕事、睡眠時間は5〜6時間が続いている。
HP作成もしばらくやっていなかった。
本日、消費税部分の手直しを夜11時過ぎまで事務所にて行う。
腫れているためだろう。痛い。
お風呂では、ヒザの屈伸を行っている。ヒザと筋肉が痛い。
筋力をもっとつけなければ。
くるぶしの痛みはかわりばえなく、手前への曲げは進歩なく、痛みを増すだけである。
向こう側への曲げは90%近くなってきて、昨日、軽くではあるが、お風呂の中で正座ができた。

ところで徳川家康の読書は寝る前に30分ほど続けている。
26巻中15巻目にはいっている。
2003.06.26
(手術後24週間と3日経過)
遠方より同業者の方のメール来たり。
大阪の方で、私とおなじ足首を複雑骨折、それも昨年の12/28とのこと。ちなみに私は12/29でした。

皆様、くれぐれも骨折だけはしないように。
ほんとたいへんです。
6/23に病院へいく。レントゲン4枚を撮る。
お医者さん曰く、「どこが折れたかわからないくらいですよ」とのこと。
患者「内側のくるぶしはまだ腫れているんですが、まだ歩くと痛いんですが」

お医者さん「足首はなかなか腫れがひかないんだよねパネルとワイヤーとれたら、ずっと楽になるよ。ワイヤーが肉にぶつかっていたいんですよ。」

患者「えっ、肉にくいこんでいるような。このこわばった感じ、ひきつった感じはワイヤーのせいもあるんですか」

お医者さん「実は今月いっぱいで、転勤するんです。」

患者「どこへいくんですか」

お医者さん「静岡です。今まできついこともいったけど、ごめんね」

患者「先生、独身でしょ。いいなあ、静岡へ行けて」

お医者さん「あとは、先輩の●●先生がみるからね。今度は2ケ月後ね」

・・・・・・・・・
2003.07.04 (手術後25週間と4日経過) 左足ふくらはぎの筋をちがえる 昨日の朝、寝起きに足を伸ばしたとたんに、骨折してない左足ふらはぎの筋をちがえる。痛いこと。歩行ができなくなる。
午前中、じっとしてパソコンを操作して、シップやら痛み止めやらを塗る。
午後、少しよくなったので、お客さまのところへ、痛む。
右足のくるぶしに負担がかかったのだろう。
痛みがます。今日も、尾を引いている。
右くるぶしがいたく、ビッコ状態にもどってしまった。
睡眠不足と過労が重なっていて、クタクタ状態である。
ああ、また、グチを書いてしまった。
気力は充実してて、体はボロボロ・・・
心はシクシク・・・ くるぶしはイタイタ・・・・
2003.07.15
(手術後27週間と1日経過)
ほとんどかわらず、よくならない 睡眠不足と無理をしているせいだろうか。ここ1カ月、状態はかわらず、かんばしくない。以前ビッコをひいている。

仕事中、座っていることが多いので、歩行が少ないため、リハビリにならないためだろうか。
土曜も日曜も休まず仕事をしているので、神経も休まることがないのがいけないのだろうか。

ほんとに、長い。摘出は来年の1月の予定だが、摘出したら、マッサージやハリなどしてみたいと思っている。
こわばった、ひきつった状態はあいも変わらず、鈍い痛みもかわらない。パネルのはいっている部分が邪魔くさく鈍い痛みを感じる。

ワイヤーの入っている部分だろうか、内側くるぶしは依然腫れたまま、ギコチなく動かすとつっぱり硬く痛い状態である。
2003.08.03
(手術後29週間と6日経過)
昭島市くじら祭りのパレードの行進に参加 8/2に夜、昭島市くじら祭りの花火大会へ子供たちと歩いていく。
サンダルで行ったため、足の裏に水ぶくれが3ケ所ほどできてしまい、帰りはビッコひきつつ何とか帰宅。

本日、昭島市異業種交流会のメンバーとしてくじら祭りの行進に参加。
子供たちも参加。自転車で参加の予定でした。
痛くて歩けない。ところが、メンバーのうちご老体が参加していただいたので、歩かないわけにはいきません。

暑い日中の行進です。でもなんとか無事に1時間20分ほどでしたが歩けることができました。
明日が怖い。
2003.09.02
(手術後34週間と1日経過)
8/27に病院にいく。パネルとワイヤー・ボルトの摘出手術をするとのこと。 2月ぶりの病院である。担当の先生が変わったが、その先生が私の手術をした先生でしたので、よかったです。

パネルやワイヤーとボルトの摘出手術をしたほうがよいと言われる。
来年の1月と思っていたので、正直びっくりです。
摘出したほうが痛みと曲がり具合がよくなるとのこと。
このままいくと、来週の9日に入院して手術をし13日に退院、抜糸は19日の予定とのこと。

HPのリニューアルは一応すんだので、仕事も今月しかいい時期はないので、摘出手術をうけよう。
2003.09.13
(手術後35週間と5日経過)
2003.09.09除去手術のため入院、9.13退院する
(摘出手術後5日経過)
9/9の朝9時30分に入院し、午後3時より除去手術、下半身麻酔により、パネルとワイヤーを摘出する。

翌日、歩こうとおもいきや、腫れてしまって、足つくこともかなわず、松葉杖を使いトイレに、痛みもかなりある。
全く同じところを切開し、ホチキスで止められている。まるでフランケィンシュタインの足のようだ。
11日松葉杖にて歩行開始、足をつく。1時間おきに松葉杖にて歩行する。午後3時ごろ松葉杖なしにて歩行、足がひきつれかなり痛いが、がまんして歩行する。
12日、なんとか普通に歩けるようになる。1時間おきに15分ずつ歩行する。はれもほとんどひいてきた。歩行しては、氷で冷やすの繰り返し。
13日、退院の日、ヒザの屈伸運動と階段ののぼりおりの練習をする。かなり調子がいい。ひきつれもすこしずつなれてきた。
抜糸するまではひきつれるとのこと。痛いのをがまんしてやらないと筋肉が固まってしまうとのこと。
女房殿のお迎えにて11時に退院する。今後の予定は16日に1回病院に行き、19日に抜糸予定とのこと。その後は4週間後に行き終わりとのこと。

足首の曲がりは完全ではまだないため、今がチャンスだが、リハビリしすぎて腫れても困るので、むずかしいところ。

調度9/9に私は右足だが、昨年の11月に骨折して左足の足首の内・外の方が同じくオペでとなりのベッド、励みになりました。その方は私より先に松葉杖なしで歩行したため、勇気づけられ、同じような感じで歩けるようになりました。

除去手術後2日や3日で歩けるようにはたしてなれるのかという不安がありましたが、終わってみると一安心。
先生や看護婦さんの皆さんに感謝。お見舞いにきてくれた方たちにも、ご迷惑をおかけしました。どうもありがとうございました。
2003.09.20
(手術後36週間と5日経過)
(摘出手術後11日経過) 9/16に消毒に行き、その日より車で出社、普通に歩く。
9/19に抜糸する。明日包帯をとって、お風呂にはいってもよしとのこと。
次は10月の2、3週間目ごろに来てくださいとの。
まだ、階段の上り降りや完全に足首の曲がりはできないが、自分で続けて行き、元どおりにしてみせると思っている。
傷口まわりのこわばりも少しずつやわらいでゆくことでしょう。
そろそろ、骨折り日記も終わりかな。

長かった。8ケ月半かかった。
2003.10.06
(手術後39週間経過)
(摘出手術後3週間と6日経過) 痛みをこらえて、足首をぐるぐる回している。足の裏と足首まわりは硬いので、毎日動かしている。完全に元にもどりそうもないと思いつつやっている。
おかげで、痛みですこしビッコぎみの状態。
除去手術の傷口はだいぶ気にならなくなってきている。
足のあちこちの使っていない筋肉の部分はあぐらをかくと痛い状態である。まだ、重い荷物はもつことにはためらいがある。
2003.10.18
(手術後40週間と5日経過)
(摘出手術後5週間と3日経過)
本日、病院に行く。
筋肉が硬直している。
3、4日前、足首を前後に動かしていて痛める。歩いていても痛い旨、お医者さんに話す。
階段の昇り降りはどうですかと聞かれる。昇りは何とか、降りは厳しい状態。

足首周り、特に切開した部分の筋肉が硬直して動かないので、マッサージをしたり、動かしてくださいとのこと。
痛くてもやっていいとのこと。これは、毎日ビッコになりそうである。
完全に元どおりにはならないけど90%くらいは・・・とのこと。

おとろえたふとももの筋肉はもとにもどりつつあるが、ふくらはぎの方は一向に筋肉がつかない状態である。

かかとをつけたまましゃがむ訓練をしてくださいとのこと。お風呂あがりがやはりいいとのこと。
まだまだ、1年以上かかりそうである。

次回の診療は11/22の予定。
2003.11.03
(手術後43週間経過)
(摘出手術後8週間経過) 靴下の上にカイロを貼ると足首が暖められ、リハビリがしやすい。
ほんの少しずつではあるが、足首の曲がりよくなったような気がする。
イスに座り、右足を直角までは、寄せられるようになった。
内側に寄せるとかかとがあがる。ふとももを上から下に押すとガンとしてかかとはつかないが、それでも押す。鈍い痛みがつづくががまんして押しつづける。
足首の後ろ側に鈍い痛みが起こり、足首がしばらく動かなくなるというか固まるというか。かかとをつけたまましゃがむのは痛みがおそろしいので、こんなことを最近はやっている。

メスを入れた周辺の皮膚や筋肉は、少しシビれて硬く動かない状態である。
これもお医者さんはマッサージしてくださいとのこと。
キズ口は治っているので、指で動ごかしてみるが硬くて動かない。
破壊された組織はなかなかもとには戻らない。
骨は治っているが、筋肉や筋は硬直化していて、柔らかくはなかなかならないのであろう。
2003.12.09
(手術後48週間と1日経過)
(摘出手術後13週間経過) 11/29(土)に病院に行く。
内側くるぶし周辺の皮膚と筋肉が硬直して硬いのは相変わらずであるが、足首がほんの少しではあるが、内側におおくまがるようになった気がする。かかと側はなかなかまがらない。
階段の昇り降りが少し楽になったような感じ。

お風呂の中でマッサージと足首の前後運動、布団にはいってからの前後運動とあいもかわらずつづけている。
早足はすこしできるようになってきたが、まだかけることはできない。
正座はまだできず、あぐらも足のつけねの関節が痛く長くはできない状態である。

目にみえない状態で、薄皮をはぐように、1月単位でみるとよくはなってきているのだろう。
次回の通院は1月である。
なんとしてもあきらめずに、元どおりに回復するまで根気よく自主リハビリを続けるしか方法はないようである。
2003.12.29
(手術後51週間経過)
(摘出手術後16週間経過) 昨年の12/29(骨折した日)から1年が経過した。
昨日、親戚の餅つき大会に、子供3人をまた連れていく。
つくつもりはなかったが、昨年の2〜3倍もやってしまった。
ついても、右足首にひびかなかったのでやってしまった。

ところが、今日にきた。右足の左右のくるぶしににぶい痛みが続いている。とくに外側が痛い。
12/23にカレンダー配りのため8時間ほど車を運転したので何日か足首が硬くにぶい痛みがあったが、感じなかったので、調子にのってやってしまった。

前後運動は毎日続けている。まだかけることはできないが、少しくらいの早足なら歩くできる程度である。
いま記載している最中もにぶい痛みがある。

来年も完全に治すための努力が続きそうです。