インターネット会計事務所〜川島会計総合事務所SiteMap 税金対策&SEO対策のインターネット会計事務所【川島会計総合事務所】
042-545-4643
 HOME初めての方へ売上げ拡大支援インターネット会計タックスニュース相談事例集相談窓口マニュアルエトセトラ
 プライバシーポリシー見積&資料請求FAQ事務所紹介採用情報報酬料金川島会計ショップインフォメーション
 モバイルリンク集相互リンク集更新履歴ちょっと休憩サーチエンジン
HOME 相談事例160830b

株式の信用取引きについてお聞きします。信用取引きで、売り建て、買い建てした場合も、同じように移動平均法や総平均法などの計算方法で単価を算出する必要があるのでしょうか?

相談事例集 Indexへ戻る

相談内容


同じ銘柄の株を異なった単価で購入した場合、普通の売買目的の株式であれば、移動平均法や総平均法などの計算方法で単価を算出するようですが、信用取引きで、売り建て、買い建てした場合も、同じように移動平均法や総平均法などの計算方法で単価を算出する必要があるのでしょうか?

「金融商品会計実務指針」の24を見ますと、 ”買入有価証券と保有有価証券との簿価通算を要しない”とあります。これから考えると信用取引きの場合は、上記のような計算で単価を算出する必要がないと考えていいのでしょうか?
 
ただ、ここには信用売りについてのことが書いていないのですが、信用売りも信用買いと同じように移動平均法や総平均法のような計算方法で単価を算出する必要はないのでしょうか?

解答


信用取引の場合も同様で、移動平均法や総平均法などにより計算いたします。

この場合の保有有価証券とは、会社支配目的などの理由により売買を目的にしないで保有している場合の有価証券をさしています。
信用取引ですので、売買を目的に購入されていますので、保有有価証券とは異なります。

スポンサー

運営
税金対策とSEO対策の会計事務所
川島会計総合事務所
東京都昭島市昭和町4-11-23原田ビル201
TEL 042-545-4643
E-mail main@kawashimakaikei.jp

インターネット会計事務所〜川島会計総合事務所

 


PR 税金相談室 会計Info  会計ソフト ショッピング情報 無料掲載求人情報 広告宣伝リンク集 テレビショッピング インターネットチラシ広告 SEO対策 シティページ サーチエンジン StaffSite 会計小僧 相続税.Biz 派遣・バイトの求人情報