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HOMECONTENTS相談事例集相談事例190309


減価償却資産を購入した年度の減価償却費の計上の仕方(定率法)

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ご質問

お世話になります。 期首に6年落ちの中古車を¥770,000−で購入しました。
弥生会計にて、減価償却したいのですが、方法を教えてください。
償却率表の0.684をどうすればよいのでしょうか?


お答え

例 3月決算の場合で昨年の12/15購入の場合 770000×0.684×4/12=175560 償却限度額  2年 償却率 0.684 12/15〜3/31 3月16日→4月(1月未満切り上げ)となります。
減価償却資産の登録や印刷方法は、
弥生会計のバーッジョンによってもことなりますが、 弥生会計06の場合http://internet-kaikei.com/yayoi06/syokyak.htmlをご覧になってください。
弥生会計ですと、自動仕訳作成によると便利です。


ご質問

ご丁重なご連絡をいただき誠に有難うございます。
たびたび申し訳ありません、弥生の現金出納帳に減価償却費として、毎月計上して行けば宜しいのでしょうか?


お答え

現金出納帳ではなく、仕分帳入力か振替伝票入力にて
決算仕訳または期末の日に当期分償却費を
 
借方 減価償却費 175560 貸方 車両運搬具 175560
 
と入力すればよいです。
ちなみに法人は任意償却といって、償却限度額以内であれば
例 0〜175560 までの金額なら自由な金額を計上できます。
なお、念のため、消費税については、購入処理ではありませんので、借方・貸方とも課税対象外です。
 
毎月分の償却費を計上してもかまいませんが、面倒ですので、一般的には、
期末に計上します。

参考
定率法による減価償却費の計算方法


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