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HOMECONTENTSエトセトラその他 元気のでる名言集


いわゆる、名言集より拾ったものではなく、私が今まで読んだ書籍から手帳に書き写したものより抜粋したものですので、人名・書籍名が混ざっています。
7・8冊の単行本位あります。長いですよ。途中で疲れるとおもいますが、一つでも、琴線にふれて、励ましにでもなれば幸いです。

元気のでる名言集

1 極度の苦難の中にあっても、自分の理想を確信し、どんなに犠牲になっても理想を捨てようとしないときに人間の精神的な強さがいかに高貴で不可侵なものであるかを私の仲間たちの中に見た ペッチェイ
2 経営者は社会の環境を冷静に判断し、適切なアドバイスを採用しながらも、勝負をかける時には、大胆さの中に集中力をもって対処することが望まれる
3 勉学それ自体が、人生を豊かにしてくれる楽しみの場なのだ。学んでいる知識の一つ一つは貴い人類の遺産であり、学べば学ぶほど、心の窓が広々と開かれ、自分の世界が広がっていく。ここに素晴らしい人生の醍醐味がある。
4 自己満足しない人間の多くは、永遠に前進し、永遠に希望をもつ 魯迅
5 自分はどこまでも自分である。なりたくても他人にはなれない。そのかけがえのない自分を大事にし、ほめ、満足できる自身になることです。
6 民を豊かにするには租税を薄くする事、国が財用不足に悩む時、まず上の費用を減じ下をしいたげざるが肝要 西郷隆盛
7 苦労とは人から与えられるものではなく、みずから進んでやるのが苦労だということです。 後藤清一
8 人をつくるのは理性であり、人を動かすのは感情である ゲーテ
9 人生は戦争なり
戦を宣告したる上は、書にむかっては書を征服し、事業に向かっては事業を征服するまで止むべからず
国木田独歩
10 人は人の心あり、己れは己れの心あり、各々其の心を心として相交わる、之を心交という 吉田松陰
11 知ることを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり 論語
12 忠恕(ちゅうじょ)
忠とは理想を追求し、進歩向上をもとめてやまぬ精神・努力を申します。恕はそれに伴って一切を包含し、育成していく仁愛の寛容であります。
安岡正篤
13 人間は教える人があって、自分の内にあるものに気がつき、気がついて、教えを受けるとそれが育つ。
教えてくれる人がいなければ、書物を読む。書物は自分たちより前に、この世に生きた人たちが、さまざまなことを知って、それを教えてくれる

14 器量とは、結局一生人間の修練をしていくという気持ちがあるかないかということではないかと思うのです。結局は心の持ち方の問題です。たくさんの人の心をつかんで、その人たちが力を発揮できるようにすれば、より大きな仕事ができる。それができるかどうかは心の問題で、ですから器量を大きくしていくには、やはり、自分の心を修練していくこと以外にはないのではないかと思います。 新井正明
15 仕事に困難や失敗はつきものだ、そのようなとき困難に敢然と挑戦し、失敗に屈せず、再起させるもんが、執念である。 土光敏夫
16 処世のおきて
気持ちよい生活を作ろうと思ったら、済んだことをくよくよせぬこと、滅多なことに腹を立てぬこと、いつも現在を楽しむ事、とりわけ人を憎まぬこと、未来を神にまかせること
ゲーテ
17 明日のことを思い煩うな、明日は明日自ら思い煩わん、一日の苦労は一日にて足れり 聖書より
18 過去の因を知らんと欲せば、その現在の果を見よ、未来の果を知らんと欲せば、その現在の因を見よ 心地観経
19 利潤は販売単価、数量、回転率、経費の四つの糸に左右される
20 すべて商人たるものは、一旦の利に誇ることなく、また、一旦の損に驚くことなく、ただ恐れつつしむべきは、日々日々の軽い損耗であり、ただ望むべきは、通常不断のわずかな利益であることを知らなければならぬ。一旦の損失はつねづねの少ない利益をもって補うことができても、つねづね些少の損耗とみられるものは、つもりつもって一旦の利益ではそれを救うことができなくなる。この道理をわきまえ、この心掛けを忘れず、日々月々の商売を油断なくはげむものこそはじめて商売として大成を期することができるというべきである。 福沢諭吉
21 自分が夢に描いたり、心の想うままに生きることができれば、どんなに素晴らしいことでしょう。しかし、そのためには、何事があろうとも一つのことに打ち込み、大願を成就させるだけの強い意志と行動力が必要です。 土光敏夫
22 自修自得
能力というのは自分で出すもので、誰かが引き出してくれるまで待っていたら永遠にでて来ない。

23 経営のコツ、政治の要諦は教えられない。自得していく以外にないと思う。 松下幸之助
24 何が何でもやりぬく強烈な意思の力によって群がる障害に耐え、乗り越える過程で、真の人間形成が行われる。艱難汝を玉にす。そして艱難を自らに課し続ける人間のみが、不断の人間的成長を遂げる。 土光敏夫
25 「如是縁」何事も縁より起こるので「縁起」ということばがある。
また「因果」縁がなければいかなることも因にならない。「因・縁・果・報」という。
因があってそれが縁によって物事が起こり、その因縁から果という結果が生じ、そこで初めて果の反応、つまり報が生じる。縁によって結ばれることを「結縁」という。
 いかなる因もなにかの縁がなければつまり結縁しなければ果が生まれない。
果がうまれなければ、報もない。どんなものにでも縁があり、縁が結ばれないと何者をも生まれない。
安岡正篤
26 人間の生活とか思想には大きく「道、徳、功、力」があります。
「道」というのは、自然も人生も含めた存在の法則、これは一番基本的な物です。そして、自然生活から人間生活ができ、人間社会が生まれてくるとその自然の「道」が「徳」になるわけです。
自然の法則は「道」、自然から人間が生まれて、人間の原則は「徳」。
自然と人間、道と徳で「道徳」といわれます。本当の道徳という意味は
人間が存在し、生活する本質的、基本的なものをいうわけです。
安岡正篤
27 どんな仕事をしていようと、どういう身分であろうと。悟ることができるのだ。いつも次のことを考えなさい。
今、自分は何をしているのか、人にとって大事なことなのか、そして大勢の人にとって大事なことなのか、国中の人にとって大事なのか、世界の人にとって大事なことなのか、この自然にとってあらゆる生きものにとって大事なことなのか、よく考えなさい。
そして、もし、そうでないと思ったらやめるがよい。なぜなら、この世のものはみんなひとつにつながっているからだよ。
ブッダ
28 後継者は、人々の安らぎとしあわせのためにちからをつくす人を選ぶ ブッダ
29 「悩みを通して智は来たる」
悩みによって初めて知恵は生まれる。悩みがないところに知恵は生まれない。
アイスキュロス
30 人は大きな目的をもってこそ、おのずから大きくなる シラー
31 常に全力で挑戦せよ。何事をやるにも、中途半端でやめて
もうこれで十分だ。と言ってはいけない。常に最善を尽くしたうえでさらにもう一歩努力していくのだ。
ガンジー
32 意識を変えた人数が、ある一定の数に達した時に、劇的に、全体の意識が変わる
33 まさに現在の一瞬に徹する以外にない。一瞬一瞬と積み重ねて一生となるのだ。一度その境地にたどりつけば、いつもそのように思いつめなくとも、その境地を離れることはない。 葉隠
34 今というときがいざというときである・いざというときはいまである。そのいまといざというときを二つに分けて考えているから、いざというとき間に合わない。 葉隠
35 いまのいまを一心不乱に念じて生きることである
現在を最高に生きることより外はない。
葉隠
36 人間は苦しみを経てきた者でないと根性がしっかりしないことになる。若いうちは、苦労するに越したことはない。苦労のなかで参ってしまうような者は何の役にも立たない。 葉隠
37 人間はどうしてもファイト(戦闘力)というものがなければならない。負けじ魂である。人間の気力はどこから生まれてくるか。勇気ある自由から生まれ、かつ、それによって養われる。真実を見、真実にぶつかり、真実を行っていく。
負けても負けない。

38 人を愛することは自分を愛することと同じである。
人によくすることは自分によくすることと同じである。
事業の道も処世の道もこれ以外にはない。

39 花の咲かない冬の日は下へ下へと根を下ろせ
発展するには根をおろさなくてはならない。

40 人間というのは言わば限りなく進歩し、向上してきたものである。この無限の発展を根とするとここから人間という幹を出し、精神活動という発展をしてきたわけで、この少しでも高く、導く、大いなる存在に向かおうとする本能、この心の働きが、人間の「敬する」心を生じさせることになった。
仰ぐ、敬する、省みる、恥ずるという心の根本は一つであり、それが人間にとって最も根本的な徳なのだ。

41 人間の幸福とは何か、それは自分の志を実現することである。そして仕事とは自己実現のための手段である。
人間とは仕事をするためにこの世に生まれてきたのである。これをわすれてはならない。
理想ほど人間の心を勇気づけまた積極化するものはない。
中村天風
42 立派な人間性を持った人物は自助の精神や目的へ邁進する忍耐力、めざす仕事をやり抜こうとする気力、そして終生変わらぬ誠実さを兼ね備えている。 自助論
43 人間も動物も草木も山川もすべてのものがわけへだてなくたがいにたすけあって生きていくところに、本当の幸福がある
44 ビジネスを成功させる六つの原則
注意力、勤勉、正確さ、手際のよさ、時間厳守、そして迅速さである
サミュエル・スマイルズ
45 人生の最高の目的は人格を強く鍛えあげ、可能なかぎり心身を発展向上させていくことである。
これこそ唯一の目標であり、それ以外のものはこのための手段にすぎない。
サミュエル・スマイルズ
46 天才とは1パーセントのひらめきと99パーセントの努力である
たえまない観察と実験、失敗と努力の積み重ねによって成し遂げられる 
エジソン
47 私の生きがいとは働くことである
そして自然界の秘密を探り出して人類の幸福のために役立てるのだ
こんな短い人生において、それよりほかに生きる方法を私は知らない
エジソン
48 好きな仕事をゆかいにやっていくことができれば、どんな苦労も楽しみとなる エジソン
49 人と生まれたからには受けた一命をその人がどう生涯につかいきるか、それでその人の値打ちもきまる 吉川栄治
50 人の本当の幸福とは、他の人の幸福と一緒になってあるもの
他の不幸の上にあるものではない。自分だけよければいいというのでは決してない。また、それは本当の幸福とはいえない

51 人が作る法とは、人を幸福にするためにある。人をしばるためにあるのではない。人を罰するためにあるのではない。できれば法などないほうがよい。
52 1.慧眼、衆生を視る
2.無刑、空牢こそ法の理想
3.人間に神の裁きは難し
 人間が人間を裁くの畏れを常に思へ
 裁かば裁かれん
4.一卒万生・・・ 一刑を施す毎に
 万たくの涙を垂れよ  
大岡越前
53 秘技は決して型ではない。相手がどのように出てきても自在に変化し得なければ、意味はない。
これはどこまでも型を離れた臨機応変、玄妙な心の機能が基本になる。
無心の有心、悟のまた悟
機微は心の感応如何にかかっている
そこに秘技の秘技たる真髄があるのだから
柳生宗矩
54 人間の価値はいつ、いかなる場合にも残念ながら平等ではあり得ない
生まれつきもさることながら平素の鍛錬や思索や経験を土台にして千差万別の個人差が生まれてくる

55 すぐれた事業家はたいていアイディアマンである。
創意工夫と節約という二つの経営者に不可欠の・・・
田辺昇一
56 人生というものは、努力のタテ糸と運命のヨコ糸からできている。努力してゆくと、また一つの好運に当たる。更に努力を傾注するともう一つの運にめぐりあう。 田辺昇一
57 無刀取りの極意の口伝
「一つ無刀とて、必ずしも人の刀を取らずしては叶わぬという儀にあらず。また刀を取って見せて、これを名誉にせんにてもなし」

「一つわが刀なき時、人に斬られじとの無刀なり。いで取って見しょうなどいう匠気は堅く避くべきなり」

「一つ取られじとするを、ぜひ取らんするに非ず。取られじとするをばとらぬもまたこれ無刀なり」

「一つ、無刀というは、人の刀を取る芸(技)にあらず、諸道具を自由に使わんがためなり」

「一つ、無刀は取る用にでもなし、人を斬らんにてもなし。敵から、ぜひ斬らんとして迫らば取るべきなり」

「一つ、無刀は当流にてこれを専一の秘事とするものなり。身構え、揚の位、遠近、うごき、働き、付け、かけ、表裏ことごとくみな無刀のつもりよりでるゆえ、これ簡要の目なり」
柳生宗矩
58 戦を楽しむ・・・という外道が、実は戦場ではいちばん強い
楽しむ心には余裕があるのでどんな乱戦になっても、必ず血路を切り開いて帰る

59 物の見方、考え方には二通りある。一つは既成概念にとらわれて、開発から身をひこうとする消極的な考え方であり、もう一つは困難な問題だとわかっても、それを逆に利用したり、新しい方法を創造して不可能なものを可能にする、つまり、災い転じて福となす積極的な考え方である。その前向きの考え方こそ「若さ」である。 田辺昇一
60 「礼記」は「学問のしかた」に蔵(ぞう)・修・息(そく)・遊の四つの段階を挙げている
蔵は基礎的なもの、原理的なものを懸命に記憶して体にとり入れる
つめ込んだものを血となり肉となるようにこなさなければならない。これが「修」である。
そして、この蔵と修を卒業すると学問呼吸と同じになるから「息」(いきす)となる。
最後の遊は学問にゆったりと遊ぶこと、学問を楽しむことである。
伊藤肇
61 「人間の一生についてまた彼の運命全てについて、それを決定するものは、ただ瞬間のみ」 ゲーテ
62 人の一生は凶と吉とがさながらなまぜた縄のように訪れる
悪いことばかりもなければ良いことばかりもない
したがって凶に負けず吉のおぼれぬ覚悟がだいじになってくる
山岡壮八
63 勇んで挑戦するところに生命の躍動もあり、知恵も生まれる
そこに歓喜があり、希望がみなぎる瞬間、瞬間、自己完成への因をたゆまず積み重ねる勇猛精進のひとこそ、永遠の勝利者なのです

64 「初心を忘れず」 「志を換えないで、志を貫く」
志を立て決意することは大事、だが、それ以上に大事なのは、その初心を持ち続けることである。
成功とは、成功するまで続けること、失敗するというのは、たいていの場合、途中でやめてしまうからだ
松下幸之助
65 人という字を眺めていると他人に支えられているようでもあり、他人を支えているようでもある。
人は自分一人ではなにもできない。
どんなことをなすにしても、まず人とはなにかという本質をよく理解しておけば、自分」の生きる道もおのずから開けていく
自分を生かしてくれる人と自分が生かす人との深いきずなができあがるのである。
どんな視点で経営をやってのけるかは経営哲学いかんである
経営は思想であり意思である
生きているということはなにをなすべきかを意識することだ
田辺昇一
66 木は死ぬまで成長するという
一時も忘れず成長発展するしかも生を終える時まで
人の人生もそうありたい
日に新たにとはこういうことであろう
私も木のようにありたい

67 富貴には上なく、欲ははてなきものなれば、人の富貴を羨むこと、絶ゆる時なし。足ることを知れば、貧しくとも富み、足ることを知らねば富めども貧し 町人袋
68 古へも小富は勤にあり、大富は天にあるといへり、勤さへなさば、富まざれども貧窮の患はあるまじ、大い富を得る事は運に乗じ時を得ざれば成りがたし。
人間一生の内に此立身出世の運に乗ずる事必ずあり、此時をはずすべからず
商家秘録
69 成功の秘訣は断じてあきらめない心 エジソン
70 目標を持ったら、最後まであきらめない。
その一念が人を磨き、人間としての強さを築いていく。
やり抜いてこそ満足は大きく、人生は輝きを増す。

71 「なぜ、人間には差があるのでしょう」
一番の決め手となるものは何か
それは平凡なようですが、「人一倍の努力」が
できるかどうかではないでしょうか。
もうだめだと思った時に「あと5分」頑張れるかどうかです。そうやって「努力する習慣」を身につけた人は、どんな環境にあっても、必ず自分の力を発揮できるようになっていきます」
人生問答
72 「私は負けない」という「強い心がある人」は、すべてをプラスにしていける。その人こそ真に「幸福な人」です。
73 人は成長しつづけなければならない。
成長が止まると死が始まる。
これは生命の法則である。
生きることは成長することである。
生きる目標を定め、その目標を目指して
ひたすら成長しつづける決心をする。
これこそ本当の人生である。
シュラー
74 あらゆる災難には幸せへの芽がひそんでいる
障害物がなければ人間は大きく成長・発展できないのだ
ジョセフ・マーフィー
75 諸原則をよく観察・理解し、それを新しく意表をつく分野に応用することは成功の秘訣である クレメント・ストーン
76 仕事は情熱と信念によって決まる
生きがいも情熱と信念によって決まる
情熱を燃やし、信念を高めよ、そこに人生の秘訣がある
シュラー
77 人間は絶えず自分を磨かなければならない
1日1日の時間を大切にすることによって大きな仕事ができるのである
シュラー
78 成功するための条件は
絶えず情熱を保持し、絶えず努力することである
確実に早く成功するためには
情熱と努力に信念をもってすることである

79 まず「精神力」において勝てるか否か
相手をのめるか否か。実力伯仲の戦いにおいては、「絶対に勝つ」という一念が大であるほうが勝利していくものである

80 経済の衰退の根っこに人間精神の衰退があることをしらなければ、何もかわらない
81 心は不思議である。心は微妙である。
こちらが悪い感情を抱いていると、たいては相手にもそれが伝わっている。
こちらが笑顔の思いで接すれば、相手にも微笑みの心が宿る。
こちらが粘り強く手を差し伸ばせば、相手もいつしか手を差し伸ばす。
相手がいれば、自分にとって、「鏡」のような存在なのである。

82 正しいと信じた一念を貫くことは最大の勇気である。
その勇気があれば、その人の前にあらわれるものはすべて解決している

83 通り一遍の甘い励ましなど、なんの力にもならない。何事にも負けない不屈の覚悟が必要なのである
84 人の上に立つ者の一番の条件は愛情です。これしかない。
85 「人を救うことによって、自分も救われる」
癒しがたい心の傷や苦しみを担って「生きる力」をなくしてしまった人がどうやって立ち直るか。
いくら自分の苦しみを見つめてもますます落ち込んでしまうケースが余りにも多い。
それと反対に同じような苦しみを味わっている人のもとへ行きその人を助けることによって自分も「生きる力」を回復するというのです。
他者への「思いやり」の行動が自分を「癒す」のです。
人を助けることによって、自分が助かる。
まさに「自他不二」です。

86 「必ず心の固きに依りて神の守り即ち強し」 妙楽大師
87 成功しない人がいたとしたら、それは考えることと、努力すること、この二つをやらないからではないだろうか エジソン
88 命の根
こらえて、こらえて
我慢して我慢して
妥協せずに己と戦う
そこに命の根が生えてくる
根を持った命は自分の殻を突き破る
新しい道がそこから開ける
妥協の人生に新しい道はない

89 環境を破壊し、人間を苦しめる今の経済学は何かおかしい。
人間を幸福にするために経済があるのではないのか?
私は押さえつけられると反対に負けるもんかと力を出していく人間なのです。
ヘンダーソン
90 志念力堅固にして常に智慧を勤求し、種種の妙法を説いて其の心畏るるところ無し 法華経
91 ぼくたちは、どんなときでもへこたれないことにしよう。へこたれるということは二重に負けたことになるのだ。
人間のことだから負けることも失敗することもある。それはしかたがない。負けた上にへこたれたらだめだ。ぼくたちは二重に負けるいくぢなしであってはならない。
南洋一郎
92 人間の器量というのは、いったい誰が伸ばしてくれるものであろうか?
血筋であろうか、神仏であろうか、艱難であろうか
器量の中にも守勢の器量と攻勢の器量がある
徳川家康
93 自分に課せられた全ての仕事を完成しないうちは、この世を去ることはできない ベートベン
94 悲しむということは失われた価値への悲しみである。したがって、深く悲しめない人間は深い価値を創造できない。
苦悩に直面したとき、悲しみに蓋をして元気いっぱいに価値を創造しようとするのではなく、誰よりも深く悲しんで、そして闘争を開始する自分でありたいと思う。

95 死んだあとにも何かを残してゆこうとする。そのゆとりがあるかないか?
これが人間の器の大小を決めてゆく
徳川家康
96 人間の心の生長には三つの段階があるようじゃ
まず、最初に人間はわがために働くもの
次にはどうして私心を去ろうかと苦心する。
私心、私欲の生き方のあさましさが、気にかかってならない時代が続くものじゃ。
そのころを過ぎると実は、この世とわが個身とは決して別のものではないということじゃ、この身の道理をのぶれば天地にみち、天地の道理を縮めてゆけばこの見にかくれる。つまり磨きあげた私心はそのまま天地の道理じゃ
徳川家康
97 一生の間に果たすべき役割と目的は何か
人生はそれ自体、預かり物であり、私たちは決して何もないところに生まれたのではない。
私たちのまわりには幾百万年の間、先人たちが、営々として続けてきた努力の集積がある。
私たちはそれら莫大な遺産を受け継ぎ、それらによって励まされているのである。
大多数の人々が自分たちのことだけに熱中し、生活の些細なことがらにのみ心を奪われている。
その一方で、人生の大問題について考える人々がかつて存在したし、今も存在する。
このような人々は他者のことを思い、他者のために働く。
そして人生とは金を稼いで使うこと、権力を獲得し維持すること、さまざまな形で他者を支配すること。これらよりも、もっと尊いものであることを私たちに教えてきたのである。
どのように生き、何を後世に残すかである。同胞である人類にどう尽すかという問題である。
ラダクリシュナン博士
98 「足ることを知らば貧といへども冨と名づくべし、財ありとも欲多ければこれを貧と名づく 往生要集
99 常に心をみなぎらせている者には天の助けがあります。
ひたすら苦難にたえる者には、人の助けがあります。
もっぱら用を節して質素をまもる者には地の助けがあります

100 復習と応用を絶えず積極的に繰り返すことによってはじめて、さまざまな原理を習慣として無意識的に使いこなせるになるということだ。これ以外に方法はない。 カーネギー
101 態をあるがままに受け入れよう。
起きてしまったことを受け入れることこそどんな不幸な結果をも克服する出発点となるからだ
カーネギー
102 事業経営も人生も成功するには、重点的に集中的に徹底的にやることだ。
限られた人、限られた時間、限られた金、限られた経営資源を活用するには、今何を優先的にやるか重点を決めること。

103 ほとんどすべての人間は「もうこれ以上アィディアを考えるのは不可能だ」というところまで行き着きそこでやる気をなくしてしまう。いよいよ、これからだというのに」
もうこれ以上できない。そこでやめるか、「いよいよ、これからだ」と立ち上がるか、このわずかな「一念」の差が、人生のおおきな分かれ目になってしまうのである。
エジソン