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  弥生会計04プロフェッショナルによる勘定科目内訳明細書の作成
 by弥生会計04Professional

弥生会計にて、勘定科目内訳書(決算書に添付)の出力ができます。

なお、たいていのウィンドウズ版のプログラムのように弥生会計もやり方はひとつではありません。
クイックナビゲータによる場合はバージョンアップにより図柄が変る場合がありますので、メニューバーよりの方法によっています。

以下手順をご説明いたします。 前期からの繰越においての補助科目の補助残高の設定が必要です。
なお、毎回の仕訳入力の際に補助科目を入力します。


1.弥生会計の補助科目の設定

勘定科目内訳書に連動させるためには、連動させたい科目について まず補助科目の設定をします。

@補助科目の設定
メニューバーの 「リスト」 → 「科目リスト」 → 「設定したい科目」 →下にある「補助」 → 「名称・サーチキー・税区分」を記載して OK の順に設定します。
内訳書情報のある科目については、正式名や住所が入力できます。

A内訳書情報の表示されないその他の科目の補助科目について
たとえば仮払金(前渡し金)・貸付金の内訳明細書にほかの科目の明細を追加したい場合などは、
メニューバーの 「集計表」 → 「決算書」 → 「勘定科目内訳書(法人)」 → 「仮払金(前渡し金)・貸付金」 →「設定」 にて、「対象勘定科目」の欄に[Ctrl+科目]にて追加してください。そうしますと@において内訳書情報が表示され、正式名や住所が入力することができます。

※会社の新規作成時に「導入設定ウィザード」にて現金・預貯金情報・得意先(売掛金)・仕入先(買掛金)の情報の設定をした場合には不足部分を入力しなければならないので上記にての設定をおすすめします。


2.補助科目残高の入力(1期目の場合はもちろん残高入力はありません)

同じく、メニューバーの「リスト」 「補助科目残高入力」 「勘定科目」(補助科目を設定したもの)  を選択して、補助科目ごとに、前期繰越 に期首残高を入力します。

注意することは、入力時に補助科目の指定なしを使用しないほうがよいこと。
補助指定なし は その他の機能(その他の補助元帳として閲覧機能)をもっていませんので 補助科目としての「その他」を使用したい場合は「その他」という補助科目を別に作る必要があります。


3.受取手形・支払手形の内訳明細書
「エクステンション」 → 「手形管理」 → 「受取手形リスト」「支払手形リスト」 →「新規」 にて、必要な事項を記載します。
「更新」 は取立や回収の日付を入力します。


4.借入金の内訳明細書
「エクステンション」 → 「借入金管理」 → 「借入金リスト」にて、借入情報・内訳書情報に必要な事項を記載します。
内訳書情報の記載は借入金の内訳明細書に連動します。


5.決算時における処理
メニューバーの 「集計表」 「決算書」 「勘定科目内訳書」 チェックマーク欄をクリック 「印刷」 「プレビュー」にて見れます。
確認してから  ×  OKにて印刷します。


6.補助残高一覧表の打ち出し(日常)
普段は補助残高一覧表にて打ち出しができます。
銀行等への試算表の提出時など 説明を求められた場合など便利です。
メニューバーの 「集計表」 「補助残高一覧表」 「月時」または「年間推移」 勘定科目いて打ち出したい科目を選択またはすべての科目を選んで印刷します。


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