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弥生会計06プロフェッショナルによる減価償却の内訳明細表の作成

弥生会計06にて減価償却明細表(決算書に添付)が作成できます。
(弥生会計05とほとんど同じです)

弥生会計06でもいろいろな形式が出力できますが、固定資産台帳兼価償却計算表にての印刷をおすすめします。

メニューバーの「拡張機能」 → 「固定資産管理」 → 「固定資産一覧」をクリックして


1.固定資産新規登録作成・印刷

固定資産一覧の表が表示されます。
「新規作成」をクリックして固定資産を登録します。

固定資産の新規登録の画面がでてきます。
登録しなければしなければならない項目中心に記載します。
そのほかは登録しなくても問題はないでしょう。

(資産名)
(数量)
(勘定科目)

(取得年月日)
(事業供用開始日)
(取得価額)
(増加事由)

減少場合
(事業供用終了日)
(減少年月日)
(減少事由)

(償却可否)
(償却方法)
(耐用年数)
(償却実施率) 0%〜100%の調整ができる。

前期より存在する場合
(期首償却累計額)
(期首帳簿価額)
(当期償却額) 償却限度内で調整できる。

※右側に償却状況が表示されます。
※なお、訂正編集は該当資産をダブルクリックすればできます。

※印刷については、印刷をクリックして、「固定資産台帳 兼 減価償却計算表」
にての印刷したものを決算に添付する場合には、これで充分です。



2.一括償却資産の登録・印刷

一括償却資産の登録も同様に上記の
メニューバー → 「拡張機能」 → 「固定資産管理」 → 「固定資産一覧」にて
新規登録を行い、「償却方法」のところで、一括償却を選択してください。
その後、
メニューバー → 「拡張機能」 → 「固定資産管理」 → 「一括償却資産一覧表」のところで、確認して印刷します。


3.固定資産計算設定・科目設定・仕訳設定


@有形固定資産の計算方法の設定

メニューバーの 「拡張機能」 → 「固定資産管理」 → 「計算設定」にて

 直説法、間接法の選択をします。直接法とは、減価償却費を帳簿価額から直接差し引いて表示します。
間接法は、減価償却累計額をマイナス項目として表示する方法です。特に問題がなければ、直接法でよいでしょう。
あとの設定もそのままでよいでしょう。


A固定資産科目設定
メニューバーの 「拡張機能」 → 「固定資産管理」 → 「科目設定」にて
いろいろ設定変更ができますが、通常はそのままです。


B固定資産仕訳設定
メニューバーの 「拡張機能」 → 「固定資産管理」 → 「仕訳設定」にて
「当期に減少した資産の償却費の仕訳も同時作成する」にチェックがはいっています。
「除却損の仕訳を作成する」にはチェックがはいっていません。

※ここまで仕訳を自動にしなくてもと思いますが、なれれば便利かもしれません。
いずれにせよ、減価償却資産の残高と減価償却費の金額を打ち出したあとで、確認をしてください。


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減価償却の内訳明細表の作成