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犬銀ってどんな税金?

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 江戸時代の租税制度「犬銀」の内容を問うクイズを、税務大学校が国税庁のホームページに掲載しています。

問題は三択で、選択肢は@飼い犬の頭数に応じて飼い主が納めるぜいたく税、A藩主の飼い犬の餌代として領民が納める租税、B犬を売買した頭数に応じて納める取引税の3つ。

 犬銀は信州松代藩が課税していた税金。

藩は領民から徴収する租税で鷹狩の猟犬の餌代をまかなっていたそうです。

つまりクイズの答えはA。

当時の諸大名は自領内に狩場を設けたほか、参勤交代で江戸に滞在しているときは幕府に狩場を借りて鷹狩を楽しんだそうです。

 税務大学校は戌年にちなんで今回のクイズで犬銀を紹介していますが、2年前には「犬税」を取り上げています。

クイズは京都府と群馬県で高い税率を掛けられていた特定の犬種を当てる問題で、答えは狆(ちん)。

上流階級や花柳界で近世から盛んに飼育されていた日本原産の小型犬で、愛玩犬の代表格だったことから、ぜいたく税として狙い撃ちされたとのことです。


<情報提供:エヌピー通信社>


記事提供:ゆりかご倶楽部





参考URL
平成29年分 確定申告特集
平成29年分の確定申告においてご留意いただきたい事項(平成30年1月)

国税庁HP新着情報



財務省 各年度別の税制改正の内容
総務省  税制改正(地方税)
ご意見箱 財務省
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所得税では平成二十九年分と言い、住民税では平成三十年度と言います。
平成三十年度の住民税が所得税の平成二十九年分で計算されるからです。
一般の方は、区別がつかないかたが多いのですが、無理はありません。
統一すべきことがらです。本来は一本化しなければいけないことだと思います。
行政改革すれば相当の費用がうくことでしょう。