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国税庁:e−Tax利用満足度のアンケート調査結果を公表

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 国税庁は、国税電子申告・納税システム(e−Tax)ホームページ及び確定申告書等作成コーナーにおいて、

e−Taxを利用しやすいシステムとするため、2023年2月から5月にかけてアンケートを実施しました。

 そのアンケート調査結果(有効回答数33万7,416件)によりますと、e−Taxの利用満足度は61.1%、確定申告書等作成コーナーの利用満足度は89.8%にのぼりました。

 e−Taxや確定申告書等作成コーナーを利用するきっかけとなったものは、

「国税庁ホームページ(e−Taxホームページ)」が51.2%で最多、次いで、「税務署からの案内文等」(14.3%)、「テレビ・ラジオ」(5.6%)となりました。

 利用した手続き(複数回答)は、「所得税申告」が96.6%で最多、次いで、「消費税申告」(1.8%)、「贈与税申告」(1.7%)、「申請・届出手続き」(0.7%)となりました。

 利用しようと思った理由(複数回答)については、「税務署に行く必要がない」が84.3%で最多、

次いで、「税務署の閉庁時間でも申告書等の提出(送信)ができる」(58.3%)となりました。

 その次には「申告書の作成・送信が容易である」(52.8%)、「パソコン(インターネット)を活用できる」(41.6%)、「ペーパレス化が図られる」(37.9%)、「申告内容の履歴が残り、管理しやすい」(37.4%)と続きました。

 事前手続きの評価については、「(とてもスムーズにできた)+(スムーズにできた)」との回答割合が、

「マイナンバーカードやICカードリーダライタの取得・設定」が78.3%で最多、次いで「マイナポータルアプリや事前準備セットアップツールのインストール」が72.4%、「利用者情報の登録等の利用開始手続き」が67.9%となりました。

 なお、e−Taxを利用していない(又は利用をやめた)人(7万2,402件)の理由では、

「ICカードリーダライタの取得に費用や手間がかかるから」が37.4%で最多、

次いで、「マイナンバーカード(電子証明書)を取得(更新)していない、または取得(更新)に手間がかかるから」(27.2%)、「e−Taxを利用するための環境を満たしていないから」が16.9%となりました。
 今後の動向に注目です。


(注意)
 上記の記載内容は、令和5年12月15日現在の情報に基づいて記載しております。
 今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。


記事提供:ゆりかご倶楽部


[Studying English]


マルチーズのみずき


参考URL


国税庁HP新着情報(国税庁トップページ)NATIONAL TAX AGENCY





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