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HOMECONTENTSエトセトラ湿疹日記


意識して掻かないようにするための湿疹日記
本日は2019年11月26日である。

2005年の8月ころから湿疹にずっと悩まされている。

ちょうど心筋梗塞になった年と一致するが、たまたま偶然、今日(2019.11.26)、今月の決算も一段落してほっとしていた状況であるが、昨日、右親指を骨折をされた顧問先の社長と電話で、骨折日記のことを話した。

偶然ではあるが、湿疹日記で掲載があるかなとみてみた。ありました。
ある医師の掲載に興味をひかれた。スラッチ日記を書くといいとのこと。

  掻破行動(つまり掻いてしまうこと)、前にもなにかでみたことことでひっかかっていたが、無意識にかいてしまうこと。
緊張がゆるんでほっとしたとき、トイレにはいったとき、お風呂にはいったときにかゆくないのに掻いてしまう行動がなくなれば、アトピー性皮膚炎は軽減するだろうと。

つまり掻くということに意識を持つということ。

掻くと気持ちいいが、あとが大変、傷だらけになり、痛いやら、痒いやれでちっともよくならない悪循環にはまってしまう。
  痒みはストレスからもくる。いらいらすると痒くなる。掻くと気持ちいいからかいてしまうが、なんとなく掻いてしまうのを意識してなくそうと再認識する。
そういや、お風呂に入りかゆいのを我慢して掻かなくて、よくなったときもあった気がする。

以前皮膚科の医師から、アトピーはなおらないと言われことがあるが、アトピー性皮膚炎を完全にはなおらなくても、コントロールしよう、一生つき合っていこうと腹をくくるしかない。

落ち着いている痒みのすくないときも過去にあったのだから。2〜3年くらいだが。
薬で治らない、薬が効かない湿疹はメンタルで、自分の意識で掻かないことかもしれない。
まず、痒くなくても掻く癖を意識して、自分の意志で掻くのを減らそうと思う。
それにしても痒い。まず傷を治さなくては、悪循環は断てない。そのためには、掻かないことしかない。

今年の8月28日から冷水シャワーを続けているが、こちらも湿疹をよくしようとする試みである。
だんだん寒くなってきたので続けようかどうか判断しかねている。

全身掻いて傷だらけの毎日が続いています。意思の強さの実証もしくは弱さの実証の記載になる。できれば意思の力が勝ってほしい。
2019.11.26(火) 湿疹スクラッチ日記開始 右胸がむずむずする。かゆくなってきた。
お腹のベルトのところが、やはりむずむずする。
かゆいががまんする。
左右の横腹がかゆくなってきた。
左足のふくらはぎの部分がむずむずする。
もう10分くらいがまんしている。
右足のふとももの部分がピーンと痛みがする。
このピーンという痛みで赤い湿疹のもとみたいな点ができる。
掻けば、湿疹が広がるか、掻きつぶしてしまう。
掻かなければ、忘れたころに赤点もなくなる。
右耳の横に痒みが生じてきた。
右胸のむずむずがなくってきた。
今度は背中が痒くなってきた。

今現在、体のあちこちが傷だらけである。
ここ2ケ月くらい、まともに寝れたことがない。
もちろん皮膚科に通っていて、最強のいう塗り薬ももらっている。

左の鎖骨の部分がかゆくなってきた。
左横腹はまだ痒い。
左手首が痒くなってきた。
普段ならバリバリ掻いているだろう。

左右の胸の上のほうがむずむずする。
強烈な右首のピーンとくる痒みが今続いている。
痛みは、がまんするしかないが、痒みはがまんするのは辛い。
掻けばその場はきもちがいいから。
右首がかゆいので、薬を塗る。ちいさいブツブツができている。
もうかきたくてたまらない。
いつも塗りながらバリバリ掻いている。
今度は右腰がむずむずかゆくなってきた。
胸の上の方もかゆい。

Googleにて「かゆいとは」にて検索したら、
「痒み(かゆみ)とは、皮膚と眼瞼結膜、鼻粘膜に起こる、引っ掻き反射を引き起こす感覚を指す。 痒みが発生すると、むずむずとした不快な感覚(掻痒感)を感じる。」と出る。

いずれにせよ、今のところ意思の力が勝っている。
2019.11.28(木) 皮膚科の予約日 2日目の昨日も掻破行動(掻いてしまうこと)を意識する。
毎夜、熟睡したことはなく夜中の2、3度は痒みで起きてしまうことが、もう何ケ月続いているだろうか。

掻くということに意識を持つとがまんしようと努める意識が生まれるようだ。
1日100回掻いているとしたら、そのうちの30回は無意識でかいているらしいので、掻くということに意識を向けると無意識で掻きはじめたときに、意識が働き、かくのを止める。

そうではなく痒いときに掻くのをがまんするのは、とても辛いこと。
かゆくてしょうがなくてもがまんするからである。

掻いて気持ちがいいときと、痒さがますときがある。
痒さがますときは、バリバリ掻いてしまう。
そして傷だらけになる。

本日、午後、皮膚科に毎月の受診である。
先月の受診のとき、無理を言ってセレスタミンを1週間分だしてもらったが、全く効かず、
他の薬も効かない。
症状はちっともよくはなっていない。

ゆえに、意識して掻かないことにしたのである。
とりあえず、いつもの薬をもらう、28日分で医療代440円、薬代4,700円で何と高いこと。

この掻くことに意識することが、続くだろうか。
自信はないが、
1月も続けば、傷はすべてよくなるだろう。
それを夢みて、1日、1日をすごそうと決めたのだから。

それにしても、痒いです。
2019.12.03 1週間目 ちょうど1週間がすぎた。
なかなか掻かないということは、大変である。

大きなしっしんやウミがしっしんについているものは、さわっただけでも傷になる。
少しよくなったと思っていたら、悪くなる。

ストレスが強い日はなかなか眠れないので、そんな夜はかゆくて、薬をつつけがまんする。
しんどい。

ところで、今年の8月28日から冷水シャワーを続けている。
ユーチューブに、1日で湿疹がなおるとあったので、試してみた。

ホルモンの関係上、湿疹によいらしい。しかし、4ケ月ほど経つが効き目はなさそう。
ダイエットにもいいとあったが、関係なさそう。

このごろは寒くて、やめようかどうしようかといったところ。

とにかくちょっとでも掻くと傷になるのにはまいる。

がんばるためにこれを書いているのだから、がんばってみるつもり。
2019.12.06  師走にはいってバタバタ  師走にはいって、顧問先社長の葬儀への出席、年末調整、決算とかなりばたばたしている。

今日、一段落している。

こういった湿疹日記もどきは、書くのがおっくうだ。

だからいままで書かなったのだが、書くことで、よくしようというものだから、仕方ないのと、自分の意識の問題である。

体の中からなおすのが一番であるが、
もしくは精神的なもので意志的な力を借りてなおすのと自然治癒力や習慣との全体が必要なのであろうという感覚からものであるので、書きたくはないが、書いている。

効果は、少しあるかなとも思うが、アレルギー疾患的な症状はあとが残り、なかなか正常の肌の状態にはならず、しつこいものがある。

いわゆるアトピー性皮膚炎なのだろう。

今年の8月28日から始めた冷水シャワーも、湿疹にいいと思って始めたが、さすが。昨日、おとといは冷たいので、やめようかかと思ってしまう。
いつまで続けられるだろうか。

湿疹も14年も続くと、あれやこれやいろいろとやってきたけど、これというものはあったのかもしれないが、長く続かないので、忘れてしまう。

また。こういった日記的なものは、自分の弱さや愚痴がでてくるものである。

がしかし、意識でなおす。無意識でかくことを意識的に抑えるということが目的のの日記であるから、続けていこうと、これまた意思で決めているものである。

人間の意思の力であらゆる病気を治せるかもしれない、または影響させることができるだろうと思っているからでもある。
 2019.12.09  よくなっている感じもある  冷水シャワーを今年の(2019年)の8月28日から続けている。
湯船に3分から5分つかり、冷水シャワーを3分から5分浴びるのである。

腎臓のホルモンの分泌で、1日で湿疹がなおるとユーチューブにあったが、そうではなかった。3ケ月と2週間くらい続いている。

このごろは寒いので、毎日、今日はやめようかやろうかと思っている。

効果はあるような、ないようなわかりません。たぶんないのでしょうが、もう少し続けてみようと思ってはいる。
風邪をひいたらやめますが。

月に1回皮膚科にかよい、同じく1回近くの内科(循環器の病院から紹介された)に薬をもらいにかよっている。

月に1万2〜3千円ほどかかる。えらい高い金額である。

ほとんど効いているのか効いていないのか、もしくは害になっているのかもわからない状態である。

先月なぜか、内科で、湿疹の漢方薬をだしてくださいとお願いしてから半月ほど飲んでいる。
私には、漢方薬があっているようです。

今までも市販の漢方薬で1月あたりで効いたこともある。えらい高いが。
皮膚科の先生でも、漢方薬をだす先生とださない先生がいます。

長い期間や副作用のことを考えると漢方薬のほうがいいだろうと思ってしまう。
それでも漢方薬にも副作用はあるとのこと。

こうやって記載するのも、かいてしまうことへの意識を持つためである。
 2020.01.10  これも継続でしょう  掻破行動への日記を記載することにより、掻くことの意識を認識させ、掻くことの回数を減らすことにより、湿疹の改善が目的でした。

だんだんよくなると忘れて、お風呂やトイレやほっとした瞬間に掻くことがここ1週間増えたかなとも思う。

仕事もはじまり、また新しいストレスも増え、まあ神経を使う仕事だなあと改めて感じる今日このごろである。

いわゆるストレスを感じるとそれを消すために掻くという行動がでるのであろう。

ほっとしてつい掻いてしまう。掻き始めたときに意識してやめる。その意識を忘れる。

掻きはじめたときに意識してやめることがこの日記の効用だ。まあ、これらを意識するしかしないか。決め手となる。

掻くと余計かゆくなり、掻きむしり、それがほかの箇所へ移行していくとがまんできずに掻きむしり、ストレスを発散させるかのような掻破行動になると、
急変し、かゆさとキズの痛みになやまされる。
それからの解放が、どれだけ意思の力で防げるかの実験みたいな、おおげさに言うと人間の意思はどれほど強いかの実証みたいなものである。

継続は力なりと言いますが、これもそうなんでしょう。
ところで、タバコをやめてから(2018年の5月2日)、1年と8月だが、ここ何日吸いたくて吸いたくてしょうがない衝動にかられる。
ストレス解消行動が喫煙みたいな生活を何十年も続けてきたので、そう簡単におさらばできない。

間接喫煙を嫌う方が多いが、私自身は間接喫煙は大好きである。
吸いたいという衝動にはいままでそれほどならなかったが、今後はどうなるかわからない。

しかし、よくやめられたと自分でも思う。周囲もそう言う。それにしても吸いたいのである。

かゆいの吸いたいの飛んでいけえ〜。

こんなことを記載する行動がストレス解消にもつながるのであろう。

さて仕事をしなくては、仕事のストレス解消は、仕事する(前向きに立ち向かう)ことが一番だから。

ところで、新発見があり。pdfファイルを開いたままでファイルの名前の変更ができました。
通常ファイルを開いているときはできないと思っていたが。
このホームページビルダーのファイルはどうだろう。
ファイル名の変更はできたが、変更後のファイルは記事追加前の内容でした。
なんだかよくわからないな。
 2020.08.03  よくなったり、悪くなったりの繰り返し  よくなったり、悪くなったりの繰り返し、悪くなるのは、1、2日あれば、掻き傷だらけになる。

いったん悪くなるとよくなるには最低4日くらいはかかないことというか、かゆい状態でない日が連続4日は必要な感じである。

2週間くらいよくなって、またかゆみが始まる場合もある。

やはり、しつこい。意志の力でかかないようにすることは至難のわざである。

昨年は冷水シャワーは12/12で風邪をひき、やめたが、今年の6/15から再び開始してまだ続いている。

個人差はあるのだろうが、私には冷水シャワーは、湿疹には効いてはいないようだ。

先月(7/16)の皮膚科には、かゆみ状況は最悪に近く、全身傷だらけであった。

薬を変えるとのこと、1週間くらいでかゆみはおさまる。薬が効いたようだ。

しかし、その1週間後に、またかゆみがはじまった。

今はめちゃくちゃかゆい。じんましんみたいな湿疹もあるようだ。
 2020.09.28  うっ滞性皮膚炎と言われる  9月24日に毎月の皮膚科に行く。
うっ滞性皮膚炎と言われる。これは初めていわれた。15年わずらっているが。

足の静脈には筋肉の中を走る深部静脈と足の表面を走る表在静脈があり、脚の表在静脈の静脈弁がこわれて、血液の逆流、よどみおきることで下肢静脈瘤となるらしい。

この下肢静脈瘤については、以前インターネット上で写真を何回も見ていたが、これに該当するとは思ってもみなかった。

ネット上から調べるといろいろわかった。

下肢静脈瘤の症状は、

1.外見に欠陥が浮き出る
2.足のむくみ。下肢静脈瘤が原因のこともある。
3.脚の重さ、疲れやすい、ほてる
4.こむら返り、足がつる
5.かゆみ、湿疹、皮膚炎。足首の周囲や静脈瘤の周囲に起こる。足の静脈の血液が長時間にわたりうっ滞することによって起きる
 これが 「うっ滞性皮膚炎」と言われている。

進行すると皮膚の表面がざらざらしてかゆみを伴う。
茶色い色がつく場合もあり、皮膚が赤くなって腫れた後、皮膚の表面が固く黒くなることがあるとのこと。

うっ滞性皮膚炎をきたしたまま何年も悔過すると皮膚が弱くなり、皮膚がけがやひっかき傷で、「うっ滞性潰瘍」を起こす。

今まで、アトピー性皮膚炎だ、蕁麻疹だ、飛び火だ、アレルギーだといわれてきたが、私自身もアトピー性皮膚炎だと思っていた。

うっ滞性皮膚炎といわれたのは、初めてである。

着圧性の弾性靴下を買ってくださいといわれる。
医療用は高いので(5000円〜10,000)、薬屋さんで着圧用靴下がありますとのこと。

薬局にて薬をもらいそこのとなりで2000円の着圧性の弾性靴下を買う。
別の洋品店で750円にて一つ買う。
また別の洋品店で290円を2つ買う。

ネットで調べたらダイソー等で100円で売っているとのこと。おととい、ダイソーにて100円にて4つ買う。

いまのところダイソーの100円と2000円のと着圧性能はほとんど同じ。290円のはすこしゆるいので夜の就寝中ならいいかもしれない。

うっ滞性皮膚炎がどうか半身半疑である。

下肢静脈瘤の検査は、表在静脈の逆流はドップラー検査で簡単に調べることができるとか、超音波検査でできるとか、ネットに記載あるが、皮膚科の先生は検査のことはなにも言っていなかった。

手術もそれほど大変でもなさそうで、レーザー治療等もあるようです。
いろいろ大変な手術をこなっているので、あまり感じない。

下肢静脈瘤になると、見た目には、ふくらはぎのうちがわや太ももにボコボコっとした血管がでたり、青黒く網の目やクモの巣状にひろがるようです。

下肢静脈瘤の治療には、
1.カテーテル治療
2.血管に注射する硬化療法
3.弾性ストッキングによる圧迫治療
4.血管を引き抜く手術療法

足の血液の約90%は「深部静脈」といって筋肉の中を通る奥深い場所をとおって心臓に戻り、カテーテルを行う部分は、「表在静脈」と言って、なくなっても大丈夫なようです。

検査方法は、
超音波検査、サーモグラフィー、採血等

いままでもいろいろな病気で検査をおこなっているが、心筋梗塞のエコー検査もあまりあてにならない。カテーテル検査でしか実際はわからない。経験済み。

下肢静脈瘤は見た目の検査所見が重要視されるのだろうが、それほどひどくなければ、これもあんまりあてにもなりそうもない。

ましても、うっ滞性皮膚炎の原因ともいえない気もする。
下肢以外の湿疹やかゆみはなんなのかの説明もつかない。

着圧性靴下にてしばらく実験してみようとおもう。よけいかゆくなったらやめればいい。
しかし、はくのも大変だし脱ぐのもたいへん、掻くのもたいへんそうである。

いまのところ圧迫感からか、下肢の部分はかゆくなく、かゆみはべつの場所から起こってくる。

いずれにせよ、右足首の骨折(2002年12月)から、右足首の内側にはクモの巣状の血管がずっとみられ、2005年の12月の心筋梗塞も血管である。

若いころから、血管がどろどろして濃いといわれたこともあり、たしかに血管もいい状態とはいえないだろう。

毎日、エアロバイクを30キロから40キロ、昨日は80キロ行う。
お風呂では毎日もう18年も足首の前後屈伸を100回から200回おこなっている。
下肢静脈瘤になりにくいと思うが。