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いつもこれから :税理士 川島博已

税理士の徒然なる単なるつぶやき  「いつもこれから。心新たに。世界あらたに。人生新たに。人間あらたに。」 2022

Happy New Year
2022


皆様にとってすばらしい年でありますように

一人一人の人間の変革が地球的規模で求められている状況です。

どう生きるべきか。どう生きたらいいかが問われている。

みんなが幸福な世界をどう創造していくかが求められている。

何を重要な視点とすべきが問われている。



2022.01.01 税理士 川島博已


 2022年(令和4年)1月6日、仕事始めである。

昼頃から雪が降ってきました。
都内の流れ雪かなと思っていましたら、13:30分現在、本降りみたいな感じで、こりゃ積もるかもしれないって状態になっています。

そういや、朝7時ごろ、鼻がつまって、目が覚めました。
寒かったのでしょう。

雪(幸)が降り積もればいいのですが。
世界中で新型コロナウィルスの変異株が広まってきていて、振り回されている感がある。
非常に感染力が高いらしい。症状はあまりひどくならないとも言われている。
いずれにせよ。たいへんな世の中である。
いったいなにが原因なのであろうか。


2022.01.05 税理士 川島博巳


私の住んでいる昭島では、雪は数センチほどですみました。

ただ、今朝も寒く、こおっていました。

ニュースでは、あちらこちらで、雪がこおっての事故があったようです。

またオミクロン株の広がりは尋常ではなく、沖縄・山口・広島はまん延防止等重点措置の適用となるようです。

ウィルスは変異して増殖していくそうですが、専門家自体もよくわかっていないような感があります。

ワクチン接種と経口薬を世界中に進めることがまず第一でしょうから、長い戦いになるのでしょうが、世界は一つの認識がますます必要でしょう。

また、インフルエンザがなくならないように、共存せざるをえない状況になっていくかもしれません。

今後どうなっていくかで、考え方をあらためる必要があるかもしれません。
封じ込めだけでは、同じことのくりかえしとなるでしょう。


2022.01.07 税理士 川島博巳


本日1月20日は、給与にかかわる源泉所得税の7月から12月までの分の特例納付の納付期限日です。

正確にいうと、源泉所得税の納期の特例の承認をうけている場合に半年分をまとめて納付することです。

通常は年末調整をすませたあとになります。

12月、1月は、年末調整業務、法定調書合計表の作成、給与支払報告書の作成提出、償却資産税の申告と結構大変です。

源泉税の納付は、遅れると加算税等がつきます。

これらの業務は、経理というより、総務の仕事です。
ですので、経理を知らなくてもできるはずなのですが、会計事務所の主要な業務になってしまっています。

大企業では総務や人事関係が行い、経理の仕事ではありません。

これらが一段落して、所得税の確定申告に突入します。

行政が行う業務を会社、会社が行う業務を会計事務所がおこなっているのが原状です。

中小零細企業は、税金や行政にかかわる業務のことを知らない企業がほとんどです。

行政経費を何千万、何億と減額する方法や各種の無駄は探せばいくらでもあります。

ただ、やらないだけとしか思えないことはそこら中にあります。

  ところで、オミクロン株の感染が急速に拡大しています。

どこまで広がるのでしょうか。どうも対応が甘い感じがしますが、ワクチン接種と経口薬の普及を早めることが、まず肝要です。

飲む薬や注射がなくては、話になりません。
軽症・無症状がおおければ、一般の病院で治療ができるようにすればいいと思いますが。

それでも、注射・薬がないのであれば、早く市販でも購入できるようにすればいいと思います。できないはずはないはずです。


2022.01.20 税理士 川島博巳



昨日、今日とPCトラブルにさいなまれています。

Windows10のプログラムを更新したためでしょうか、会計プログラムと給与プログラムの自動バックアップが、できなくなりました。

機械に使われてから、久しいですが、便利さの裏腹に、こんな問題が年に何回か発生します。

もう大変です。インターネットで調べたり、プログラムメーカーに聞いたり、いろいろやったけれどもだめ、最終的にWindowのセキュリティの設定の
こまかいところで、やっと元にもどりました。

これから、ほかのPCで設定したりはずしたりしなければなりません。

機械は正常に動かなれば、ただの鉄のかたまりです。

こういったストレスは心身ともによくありません。
早くAIが面倒なことをやってくれる世の中になってほしいと思います。

まだまだ当分は無理でしょうが。


2022.01.21 税理士 川島博巳



所得税の確定申告の時期になりました。

手で記載したら、うっかり忘れるだろうとという所得金額調整控除なるものが令和2年分から適用されている。

はっきりいって複雑怪奇である。

その内容は下記のようである。

ーーーーーーーーーーーーーーー
所得金額調整控除とは、一定の給与所得者の総所得金額を計算する場合に、一定の金額を給与所得の金額から控除するというものです。

所得金額調整控除には、本人が特別障害者など次の1の場合と2の給与所得と年金所得の双方を有する者に対する場合の2種類があります。

1.給与収入が850万円を超える所得者でイからハのいずれかに該当する場合
イ 本人が特別障害者に該当する者
ロ 年齢23未満の扶養親族を有する者
ハ 特別障害者である同一整形配偶者または扶養親族を有する者
書金額調整控除額
給与収入の金額{(1000万円超の場合は1000万円)−850万円 }×10%=控除額※
1円未満切り上げ
注意 年末調整にて 「所得金額調整控除申告書」の提出。
扶養控除と異なり、例えば、夫婦とも給与収入が850万円を超えており、夫婦間に1人の23歳未満の扶養親族である子が
いるような場合には、夫婦双方が、この控除の適用を受けることができる。

2. 給与所得と年金所得の双方を有する者に対する所得金額調整控除
その年においえ、次の@に該当する者の総所得金額を計算する場合に、Aの所得金額調整控除額を給与所得から控除するものです(注)。
@適用対象者
その年分の給与所得控除後の給与等の金額と公的年金等に係る雑所得の金額がある給与所得者で、その合計額が10万円を超える者
A所得金額調整控除額
{給与所得控除後の給与等の金額(10万円超の場合は10万円)+公的年金等に係る雑所得の金額(10万円超の場合は10万円)}−10万円=控除額(注)
(注)上記の「子ども・特別障害者を有する者等の所得金額調整控除」の適用がある場合はその適用後の給与所得の金額から控除」します。
ーーーーーーーーーーーーーーー
1回読んだくらいでは、よくわからない。
なんで、こんな複雑なものをつくるのであろう。

給与収入と給与所得との区別がつかない人が多いのに、わかるひとはほんのひとにぎりの専門家だけである。

わざとわからないように作っているのが税法であると言っていいでしょう。
やはり、知らないと損をする代表は税金です。

税法は簡素化すべきなのに、複雑になるだけである。


2022.01.27 税理士 川島博巳



本日は2月1日、所得税の確定申告の時期になると、資料がたまっていく。

いっぺんにすべてはできませんので、1件ずつ処理していくか、時間配分にして行うか、それでも3件くらいが限度でしょう。

不足書類も発生しますので、とどこおりも起きます。

やっぱり、所得税の確定申告は、法人と同じように時期をずらして行うのがよいでしょう。

法人をたとえば、3月決算のみにしたら大変でしょう。
数からいえば、個人事業のほうが多いのですから、3月決算のみもありでしょう。

あるデータでは、小規模事業者334万、そのうち個人事業者数206万、法人事業者数128万とのこと。

いかに、確定申告の時期に多くを処理しなければならないので、実態は、うかがい知れます。

コロナもありますので、2019年分、2020年分は申告期間が延長されましたが、今年はまだ、通常のやむを得ない理由による2月以内の個別指定の期限延長だけです。

これほどオミクロン株の感染者が拡大しているのですから、延長の発表があってもいいのではとも思いますが。
まだ公表はありません。


2022.02.01 税理士 川島博巳



所得税の確定申告の時期に突入しました。

毎日忙しい状態が続いています。

資料も増えつつあります。
この時期は、やはり混乱します。

忙しいは心を亡くすと書きますが、やはりよくありません。
まちがえも起りやすくなります。

なんとかすべき問題です。
この時期に追い討ちをかけるように、「事業復活支援金」なるものがこの時期に行われます。

クライアントから問い合わせがはいります。
いわゆる「持続化給付金」的な感じです。
いろいろな問題点が指摘された「持続化給付金」、「家賃支援給付金」で
すが、今回も、問題点が多いと予測されます。

なんでこんな問題点の多いもので支援金とするのでしょうか。
事前の登録確認機関ってなんですか。おかしい。なんで登録確認機関の事前確認がないとだめなのか。おかしいです。

やはり世の中が狂っているのでしょうか。
それとも責任を登録確認機関に押し付けるのでしょうか。
また一波乱がありそうです。

登録確認機関に登録申請などしたくはないが、クライアントのためにするしかなさそうです。

しかもこの確定申告の時期に。1/31〜5/31までが申請期間のようです。

もっと簡単に、申請などしなくても受けられる制度の創設が希望されます。

コロナのワクチンも進んでいない原因はなんなのでしょうか。
見える気がします。どこなのか。


2022.02.09 税理士 川島博巳
ところで、明日は雪のようです。それも大雪になりそうです。
雪かきがこれまたたいへんそうです。



今日は、朝から雪、みぞれ、それでも午前中はなんとか車が走れそうだったので、出かける。

お昼には、雨に変わった。つもりそうにない。いまは、雨もやんでいる。けれど、寒い。

事業復活支援金の事前登録機関の登録の通知が届いた。
まあ、なんと面倒なこと。読む量だけでも相当ある。

なんと面倒な手間のかかることをやるのだろう。

マイナンバーはなんのためにあるのだろう。無駄な費用を使って。

マイページってなに、あちこちにマイページなるものがある。あったことになる。

なんでマイナンバーページを使わないの、使えないのでしょう。
すべてはここで行えるようになぜしないの。
時間とお金の無駄遣いです。

ただ、ナンバー(数字)があるだけ。
すべてここからリンクさせればいい。そんなにたいへんなことだろうか。

マニュアルやQ&Aのページははたして何ページあることやら。
この所得税の確定申告のいそがしい時期に、事業復活支援金と消費税のインボイスの相談があちこちで起っている。

どれも簡単に解決できることなのに。面倒にしているだけ。

もう、ためいきがでそうです。

明日は雪掻きだと思っていたのがなくなった。
日曜から月曜にかけて雪もようですが、来週の平日の雪掻きはカンベンしてほしいものだが。

お天気予報ははずれることが多いが。さてどうでしょうか。

世の中、便利になっているのでしょうか。
不便な面倒な世の中になっているような気がしますが。


2022.02.10 税理士 川島博巳



所得税の確定申告で、資料がどんどんたまっていく。

12月決算もしなければなりません。2月はパニック状態になります。

それにおいうちをかけるように事業復活支援金の問い合わせがあります。

参照ページ  事業復活支援金-経済産業省

この時期に、正直まいります。

事前確認をしなければなりません。

過去の売上を比較して、該当するかどうかをしらべます。

これが、経済産業省のページは西暦で表示されています。

税務署は令和、平成です。こんがります。まちがえます。

国関係なら統一してほしい。この表作りに以外と時間がとられます。

1時間はかかります。

確定申告が終わるまで、待っていただける所とそうでない所があります。

毎日のホームページの更新は30分から1時間はかかります。

メールやら電話やらでこちらも1時間はかかります。

11時ごろにならないと仕事にかかれません。

最近グチが多いですが、このページはぼやきのページです。

資料が足らず、確定申告がとどこおると、ますますたまります。

早くAIにやってほしいです。


2022.02.15 税理士 川島博巳



助成金、支援金は、政策的なものなら、してはいけないと思います。

生活するための援助は別です。
これは、別な方法で、上記の事業復活支援金や過去の持続給付金のやりかたで行うものではいけないと思います。

守るべきは、個人ベースでなければいけません。企業ベースではありません。
ゆえに、税金が有効に使われていないのです。
本質から離れてはいけないのです。
あくまで、個人です。一人ひとりが大切なのです。

こんな制度では、単なるばらまきです。


2022.02.18 税理士 川島博巳



昨日(3/1)コロナの3回目のワクチン接種を午後4時に受けに行く。
この所得税の確定申告のさなか、かなり疲れた状態での接種である。

お風呂にははいらず、23:30まで仕事をして、くたくたの状態で寝る。

朝、左肩のしたのほうが少し重苦しい状態であるが、熱等はないようだ。

ウクライナとロシアの戦争が起きているが、インターネットの時代でさまざまな映像、テレビ塔や州庁舎の爆破の映像など、悲惨さが起きている。

戦争は人間が起こす最大の罪である。同じ地球に住んでいる地球人という意識はまだまだ遠いと感じた。

戦争で人を殺害しても、罰せられない。戦争は、絶対にしてはいけない。

絶対にしてはいけない。


2022.03.02 税理士 川島博巳



今日は3月10日、所得税の確定申告も終盤の時期になってきた。

心身ともにクタクタをとおり過ぎた状態になった。
その原因はいろいろあるが、一番は、e-Taxである。

送信エラーである。純粋のe-Taxソフトを国税庁よりダンロードして使っている。

所得税の確定申告は、弥生会計である。
自分の申告は何の問題もなくすんなりできたと思う。

クライアントの方は、悪戦苦闘の毎日、1日かけて、2件しか送れない日もあった。
もう極限状態の日が毎日夜中の12時すぎまでが続いた。
非常に使い辛い、わかりづらいソフトである。

便利どころか、不便きわまりありません。
電子申告の65万控除は、逃げ場を封じている。

メッセージに出来ない場合には、紙にて提出してください。と表示される。
しかし、65万控除が逃げ場をなくしている。
老人とPCにくわしくない納税者にやさしくないシステムである。

自分なりにマニュアルを作成した。
同じような状態の方がなにかのひょうしにたどりつくかもしれない。
ネットでかなりさがして、そのとおりにやったが、うまくいかず、それを何日もくりかえし、同じものなのに、4回やったら受付けられたとか、さっぱり理由がわからない。

インターネット上にもあふれんばかりの情報やQ&Aがながれている。

そのうちのひとつのかけらでしょうが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

////////// e-Taxの手順 /////////

1. 準備

弥生会計 にて、メニューバーの 決算申告 ⇒ 電子申告 ⇒ eTaxデータの書き出し(e-Taxソフト取り込み用)

e-tax 情報設定 フリガナ、 氏名、 住所、電話番号、個人番号を入力する。
提出先税務署 利用者識別番号 を記載 ※ クライアント(納税者)の情報を入力


2.e-Taxソフト

@ メニューボタンの利用者選択の「作成済みファイルを選択」クリック、既存利用者ファイルを探して開く ⇒OK

電子申告フォルダ(仮名称)の納税者フォルダにある 「納税者名.nccファイル」をクリックして開く と
e-Taxソフト-[納税者名.ncc]-メイン:SC00A320 と表示される。


Aメニューボタン 作成 をクリック
申告・申請等 ⇒ 組み込み(A) ⇒参照より1の弥生で作成した〇〇.xtx を開く ⇒任意の申告申請等名(ex 〇〇年確定申告)
⇒ OK 状態は 組み込み(署名なし) ⇒ダブルクリックして、申告書類名(何個が表示される) ⇒基本情報変更(B)を
クリック 内容を確認する

個人番号 / 提出先税務署 / 提出年月日(空欄)/ 申告の種類 確定 / 年分(必須) 令和 〇年 /
氏名(カナ)/ 氏名(必須)漢字名 / 納税地 / 輸便番号 / 住所(必須)/電話番号/ 生年月日 /
・・・・・等々 (おそらく必須だけで大丈夫だろう)弥生の e-tax 情報設定ではいっている。

※税理士等
利用者識別番号 (入力しない)※入力すると送信すると受付エラーになる。
氏名 住所 電話番号 のみ 弥生のe-tax 情報設定ではいっている ようだ。

⇒OK 申告基本情報を変更しました。と表示される。


Bメニューボタンの添付書類 をクリック(こちらを先に作成が楽)
添付書類追加(P)に代理権証書(なぜか前年のが残っているので、日付と年度を修正)
署名あり ⇒署名削除する 添付だから署名は本来いらない。署名可能のままでよい。


C申告・申請等にもどり、(ex 〇〇年確定申告)をクリック、添付書類追加 にて代理権証書 クリック OK
そうすると帳票一覧に、代理権証書も表示される。


D作成中の申告書類等 を ダブルクリック 申告書類が表示される。 ⇒作成完了をクリックすると、
作成中から 作成完了 と変わる。
ほかの申告書も同様に作ダブルクリックして作成完了をクリックする。


Eメニューボタン 署名可能一覧へ をクリック、電子署名の露語をクリック、 (ex 〇〇年確定申告)と表示される。
クリック 署名 クリック (署名前チェックされ、エラーがあると表示される)
ICカードを利用 ⇒次へ ⇒ 日税連 税理士用電子証明素 次へ 発行先・発行元・有効期間 OK (PIN)暗証番号 〇〇〇〇〇
OK

E送信可能一覧へ クリック 送信ロゴをクリック (ex 〇〇年確定申告)をクリック 送信 をクリック OK OK
受付システムログイン用暗証番号入力 : にれ
・利用者識別番号(納税者)と暗証番号によるログイン
    暗証番号 〇〇〇〇〇 OK 共通フォルダ OK

即時通知結果表示 エラーがなければ 受信通知 印刷 交付請求 保存 ダウンロードが完了 閉じる 署名検証 OK OK
「電子申請等証明データシート 」 印刷

以上 お疲れ様でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
読んでも、なにを言っているのかわからないでしょう。
でもこれで、8回連続、パスしました。

やってみて自分なりに納得できるかどうかなのかもしれない。
まだまだわからないことや、たとえば、紐付けはどこにあるのか。どうやるのか。いまだにわからない。

まさにPCに使われる時代になった。ストレスの元みたいなものだ。
便利か便利でないか。個人個人による。私には不便です。

e-taxは申告等を受け付けるだけで、原則的に、控えなるものはない。
しいていえば、受付メールに、所得金額と税額が表示される。
これだけである。

電子申告を受け付けるだけで、控えというものが存在しないのです。


2022.03.08 税理士 川島博巳



今日は、2022年(令和04年)3月15日である。

確定申告の提出期限であります。
昨日の3月14日にe-Taxに繋がり辛い状況になっています。
一時解消したそうですが、15日現在も再度つながりづらい状態となっているようです。

申告期限を延長して、後日電子申告してくださいと東京税理士会よりメールがきています。

障害の原因はまだわかっていないとのことです。

もう、すべての電子申告を終わっていましたので、障害にあわずにすぎましたが、やはり、郵送申告の方法の逃げ道がなくてはいけません。

電子申告による65万円の青色申告特別控除の適用など、つくったのは、まちがいです。

課税の公平をとりちがえているのは、まちがいです。

人にやさしくない電子申告です。

それにしても障害の原因はなんでしょうか。後日発表されるでしょうが。


2022.03.15 税理士 川島博巳



昨日(2022.03.16)に午後11時35分ごろ、マアグニチュード7.4という地震があった。

かなりの揺れと長かったので、2011年3月11日の東日本大震災と同じくらいの揺れだった。

またかと思った。それほどの被害がなかったのが、不幸中の幸いである。
津波も発生がなかった感じである。

それでも、新幹線の脱線、火事、落石、かなりの停電が起こった。

ところで、昨日、今日とリモートの実験をおこなっている。

複雑なものはクライアントの多くができませんので、ほんとに簡単なものでの取り組みです。

Zoomの実験も今日やるつもりです。


2022.03.17 税理士 川島博巳



ロシアとウクライナと戦争は、ひと月を過ぎました。

ウクライナは、ソ連の崩壊によって1991年に独立しましたが、もともとソ連でしたので、内戦のような感じを受けます。

ウクライナ内部でも、親ロ派と親米派が対立してきたとのこと。

日本の国会での、ウクライナ大統領ゼレンスキー氏がインターネットを通した演説が行われた。

インターネットで調べていますが、やはり内戦の感はぬぐえません。

NATOに加入したいウクライナのゼレンスキー氏とそれを阻止したいプーチン氏との戦争のようにも見える。

それを見ているNATOと日本のような感がある。

いずれにせよ。戦争ほどの悪はない。戦争ほどの悪行はない。

人間はいつまで紛争を繰り返すのだろう。

強い者、弱い者、軍事力が高い国、低い国の構造は変わらない。

最終的には、冷戦は続いている。


2022.03.25 税理士 川島博巳



 所得税の確定申告がおわったら、今度は、事業復活支援金で、かきまわされている。

事前登録確認機関に事前確認が要件となっているのがネックである。
ガイダンスもあちこちにありすぎて、より複雑にしている。

不正をはねるためだろうが、PCがない人には、申請ができないのと同じ状態である。それはおかしい。公平ではない。

税理士は代理人になれないのに、事前登録確認機関にされてしまった感がある。

持続化給付金のときもそうだが、不正があったため、事前確認機関の要件が加わった。

つける資料は別段複雑ではない。しかし、申告書一式にすべきでなければいけない。

事前確認が必要なら、事前確認だけで、給付すればよいはずである。
帳簿も読めない、確定申告もできない人たちが最終審査するのもおかしなものである。

とかく、行政の行うことは無駄な費用をかけすぎている。
とにかく、PCが使えない人には、面倒くさい手続きである。というより、申請できづらい手続になっている。


2022.03.29 税理士 川島博巳



私は支部の情報委員会にいたことがあり、ホームページも立ち上げ、その他いろいろやっていたので、IT・PCに精通しているとまわりから思われている。
個人的にもメーリングリストを立ち上げたり、PCのメール設定などいろいろやっていました。

けれど、今でも、スマホすら扱えないのが実情です。
電話帳の代わりにしか使っていないのが現状です。

20年前ごろ、まわりがPCメールをやっていたころ、メールのできるPCを持っていませんでした。

正直、メールアドレスはありませんとも言えず、携帯のメールアドレスを記載したものでした。

それで、携帯電話のメールアドレスを連絡用に登録しました。
毎日100通ちかくの広告宣伝のメールが携帯にきました。

それ以来、携帯では、メールをしないことに決めました。
時はすぎ、スマホの時代やら、ラインやら、スマホがPCと同じような感覚で、まわりは使っています。

それでも、携帯メールに追いかけられるはかなわない。
PCのメールには、フィシングメールは毎日50通くらい、広告宣伝メールは200〜300通ほどきます。
これと同期にすることもできません。
まさに不法地帯です。フィシングメールの区別がつきません。
正規のところからのメールでも、削除しているでしょう。

仕事関係のメールはほんのひとにぎりです。
今年にはいってから、よし、スマホをマスターする目標をたてましたが、いまだに実行していません。

どうもなじめないのです。

事業復活支援金、これも欠陥だらけです。
まず、税理士が代理人になれないのが、欠陥。
事前登録機関が単なる不正業者(この制度を利用した詐欺行為)を遮断するために使われているのです。

PCが使えない人が申請はできないシステムになっています。
どうもPCを使えない人を削除したいのか。

もっと、PCやインターネット関係の教育機関をつくるべきです。
怒りや腹立たしさを感じます。
不公平きわまりない。


2022.03.30 税理士 川島博巳



メールのチャイムは1日なりっぱなしの状態、なるたびにみてたら仕事になりません。

PCのメールでも登録して音が区別できるようにできないのか。
調べてみよう。
できそうである。ただ、わたしのメーラーは英語版です。

どこに設定があるのか探すのがたいへん。
わたしのメーラーはできないみたいだ。残念。


2022.03.31 税理士 川島博巳



最近ショートカットキーに凝っている。

できれば、すこしでも早く処理ができるように、それでも音声入力やOCR入力は、なぜ普及しないのか。

できれば、マウスなど使わないほうがいいのですが。

行政の合理化と経費節減は、縦割り行政をなくすのが、先決である。
これなくして、合理化や節減はできない。

重複や、行政まちまちのシステムを統一することである。

やはり末端現場の実務の意見を反映させることにつきると思う。

はなしは変わるが、私は、スマホの携帯を活用していません。
毛嫌いしているに近い。

それでも時代の波についていかねばならない。

重い腰を最近あげつつある。

ひとは、知らず知らずに言葉で、だれかを傷つけてしまうものらしい。

こちらにそんな気はないのに、とりかたは千差万別だから、なにげない言葉のなかで、人を傷つけているのが、毎日といってもいいのだろう。

とくにメール文章はそれが多いかもしれない。

いずれにせよ。住み辛い世の中である。

「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものはこころなりけり」高杉新作。

それでも、がんばって生きていかねばならない世の中である。

まさに「心こそ大切なれ」である。
出世の本懐は、人の振る舞いにて候いけるぞ である。
気をつけねば。それでも生きづらい世の中である。

政治がわるいのか、人間がわるいのか。はたまた、自分が悪いのか。
なかなか 「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものはこころなりけり」の心境までいけません。


2022.04.01 税理士 川島博巳



今日は、法人事業概況説明書のことについて、記載してみたいと思います。

法人事業概況説明書は、平成18年度税制改正以前は、提出義務はなかったものでした。それでもありましたが、提出は任意でした。

しかも、記載できる部分でいいと記載されていたと記憶しています。

現在でも、仕方なく記載しているというよりプログラムにて作成が自動的にされている感じですので、科目や数字の連動の設定の問題で、決算書との合計数字があわないとか、主要科目の損益や資産・負債の合計額のおおざっぱでほとんど合わないことがおおく、精密にあわすことはできない不完全な書類です。

給付金や助成金の売上高の比較にこの法人事業概況書が使われていますが、
非常にあやうい不完全な書類です。
決算書の提出がないので、数字があわなくても、気がつきません。
確認もできません。

すくなくとも、決算書一式は最低条件にすべきです。

法人事業概況説明書の受領印も裏の部分は、提出分は裏表となっていますが、控えは、表と裏の別々のページになりますので、表の受領印だけで裏には受領印がありません。

電子申告ですと、まったくありません。

提出書類としては、不合格・不完全なものです。

また、税務署の受付でも、押し忘れがかならずあります。

提出時に、会社名や事務所名などを記載するため、受領印を押していることを、その場で確認できません。

混んでいると提出数が多いと確認するのに時間がかかるため、おろそかになりがちになります。

ゆえに、押してないものもまれに見受けられます。

こういう現状をわかっていて添付書類にしているのでしょうか。
そうだとすれば、あきらかに怠慢です。

知らないなら、改善すべきです。

やはり、インターネットでの処理で済ますのではなく、人間が、目で確認すべきことです。

申告書一式、総勘定元帳一式は最低限必要でしょう。


2022.04.05 税理士 川島博巳


文章等をコーピーするときに、右クリックして、コピーすることが多いですが、最近は、右クリックができないことが多くなってきました。

しかたなく、Ctrl + C にてコピーして、Ctrl + Vにて貼り付けを行うことが増えました。

特に、私は、IDやPWをPC自体に保存させるのはいやなため、その都度インプットしています。
しかし、記憶しているのですね。

なにか、ムダな処理をするプログラムが多いのです。

複雑なIDやPWなど覚えているはずもありません。

結局、コピーして貼り付けとなります。そこで貼り付けができないので、Ctrl +Vにて貼り付けするのです。

くだらないプログラム処理で、貼り付けができないようにするのは、愚の骨頂です。

また、助成金やコロナの給付金でお手伝いをしているのですが、プログラムが非常に使いづらいものになっています。

まず、記載しないと先に進めないこと、ファイルをアップロードしないと先に進めないこと。

途中保存ができないこと。
ファイルは仮のPDFファイルにて、とりあえずいれて、あとで差し替えるという方法で先に進めますが、口座名義等でつまづいて、エラー表示になると先に進めません。

どこがちがっているのかも判別がつきません。

まったくいやになります。

まさにパソコンにつかわれているのです。というより、使いづらい不便なプログラムになっているのです。

もっと、便利なプログラムのサイトを見て、研究してほしいものです。

ある新聞でインターネットをほとんど国民が活用している記事を読みました。

日本はかなり遅れていると感じました。

PDFにできる人がすくない。ほとんどのコピー機、インジェットのプリンターには、スキャナーができる機能がついていますが、使えない方が多いのです。

スキャナーする必要がないんですね。コピーやFAXですましているのですね。

電子帳簿といいますか、ペーパーレスといいますか、保存は、だいぶペーパーレスになっています。

電子帳簿保存法なるものもありますが、電子化はどんどん進んでいきます。
進み方はとても遅く、法整備もキャパがせまいですが。
紙の請求書や明細書、領収書はだんだんなくなっていきます。

日本はかなり遅れています。

インターネット関係は道路や橋と同じような社会資本といってよく、民間だけにまかせていてはいけないんです。

特にPCやインターネットの教育を、社会人や子どもや老人にいたるまで行えるようにすべきです。

そのために税金を使うべきなのです。
社会が栄えるかどうかは、人で決まります。
教育が一番大切な社会資本なのです。


2022.04.07 税理士 川島博巳



ある程度、PCやインターネット関連その他をマスターするには、時間と労力とストレスをともないます。

20年前に、ホームページの作成やSEOのために、何度パソコンをたたいてこわそうと思ったか。

うまくいかないので、ストレスがたまっていくのですね。わからない。できない。思ったとおりにならない日々がずっと続いたのでした。

その思うようにならないことの繰り返しなのですね。

ある程度できるようになると、使うプログラムの良さや悪さやしょぼさが見えてくるようになります。

その前に、体や精神が壊れてしまいますが。

たとえば、コピーができない人はいないと思いますが、PDFコピーということばがあるかどうか知りませんが、「コピーする」とはPDFにすると同じように使っています。

PDFにするのは、複写機でコピーするのと同じ感覚でつかっています。
ところが、高い複合機ほど、JPGだPNGだとかいろいろな処理の選択ができすぎて、逆にわからなくなります。

PCやプリンターの設定が必要な場合はなおさら使えなくなってしまうようです。

むしろ、コピー、PDFコピーとかPDFにするとか簡単に表示されたほうがよいのです。

聞きなれない英語もどきやPC用語がでてくるので、ますますわからなくなります。

これは、造っている側が悪いのです。

保存するにしても、パソコン保存が普通でしょう。
それがどこに保存するかの選択とかがでてくるとパニックになってしまうのです。

マニュアルも複雑だし、インターネットでしらべても、簡単な説明サイトにたどりつくのも大変で、情報の過多で、理解するのも大変なサイトも多い。

わかれば、通常の紙コピーと同じように簡単に使えるものをより複雑にしている。

できる人には、PDF処理がコピーと同じ感覚、できない人には、使いづらくどうしていいかわからない。
私は高いコーピー機はつかっていませんので、同じくコピー機の操作となると四苦八苦になります。

1万〜3万のもので充分間に合いますから。これでも思うようにならないことが生じますが。

それにしても、ストレスが満載の世の中ですね。


2022.04.08 税理士 川島博巳



パソコンの操作は、マウスを使って行っていますが、一時期、マウスを使わないでできないものだろうかと思い、挑戦しました。

ノートならなんとかできますが、PCだと、なかなか思うようにいきませんでした。

ショートカットもなるべく覚えて時間短縮に役立てようとしています。
こちらは使い慣れるとあたりまえのように手がうごくようになりますが、

逆に面倒なときもあります。

毎日、ホームページの更新はおこなっていますが、ロゴや画像の作成は行っていないと忘れてしまいまう。

以前は、多くのホームページを作成していましたが、最近はほとんど新規のホームページを作成したのは、クライアントのサイトで、2年くらい前でしょうか。

プロは2〜3時間で作成するのでしょうが、その時は1週間くらいかかりました。

やはり手が覚えているものですから、忘れてしまっているのですね。

昨日、クライントのところへ、資料収集で、ついでにPDFの仕方の件でお伺いしたのですが、プリンタにスキャン機能がなく、できませんでした。

近くのコンビニにて久しぶりのPDFのコピーです。1枚40円と高いこと。
またどうやって操作していいものか、すこし戸惑いましたが、無事終了。

スマホは、過去の苦い経験から、意図的に覚えませんでした。

PCの操作要領と同じだろうと思っていましたが、これはむずかしい。

PCのマウスを使わないのと同じだと思いましたので、今年の目標にスマホ操作のマスターを目標にいれました。

けれど、あまりやっていません。面倒で、必要性があまりないのですね。私には。それでも、がんばろうという気持ちはあります。

まず、字が思うように打てないのが一番のネック。言葉での検索はとても便利。

つい、メールで英字を書いて送信。
友達に、意味がさっぱりわからない。日本語にしてくれとクレーム。

日本語の打つのがじれったい。

若い人が両手でさっさと打っているようには打てない。

  PCに、山のようにくるフィッシングメールと広告メール。
世の中狂っている。携帯に同じようにこんなのがいっぱい来るのがいやで、携帯メールを20年前にやめたのだが。


2022.04.13 税理士 川島博巳



つげの木を刈っていて、塀の上から飛び降り着地して、後ろに転んで、後頭部をゴンという音をたてて打った。
すごい音がした。

意識正常、痛みはなく、氷で冷やす。
しばらくすると、大きなこぶができてきた。

こんな大きなこぶは初めてだ。
もうすこし足腰を鍛えねば、ジャンプに弱い。着地に弱い。

体重を減らす努力をしながら、菓子をほうばっている。
飴は舐めなくなった。意思の力である。
でも、それは菓子にむけられたにすぎない。

体重は減らない。新陳代謝について調べる。
水は1日1.5?がよいみたい。
汗をかく。風呂は暑めに10分はつかるなど、すでにやっている。

主食を減らすことは、全く抵抗なくできるが、副食は減らせない。
がんばって体重を減らさなくては。


2022.05.02 税理士 川島博巳



長い連休も終わって、こぶもおさまってきました。
まだ事業復活支援金が何件か残っていますので、それがおわらないと気がかりです。

最近というかここしばらく、PC操作のショートカットに凝っていまして、なるべくショートカットキーにて操作をしています。

ホームページを作成しはじめてから、もう22〜3年たつでしょうか。
ほぼ毎日にちかいくらい更新していますので、総トータルのページ数は、こちらのサイトでは7〜8,000ページくらいにはなっていると思います。

細かい部品は最近作っていませんので、いざ作るとなると大変です。

早く作成するにはどうしたらいいかとか、横文字だらけの世界ですので、意味を確かめたりすることも多いです。

最近はありませんが、全ページのある部分をなおしたりすることが何回もありましたので、置換などいろんな方法で、手で行ったら何ケ月もかかることを、1日で変更したりする方法など、いろんなことを勉強したり、熱中しすぎて、体をこわしたりもしました。

ですので、PC音痴から、多少はPCに強くなったかもしれません。
普通の人がやらないことをやってきたともいえます。

それでもPCはわからないことのほうがはるかに多いですので、たいへんです。

カタカナ英語も、和製なのか本物なのかもわかったような、わからないまま、山のようにいくらでも増えていきます。

いまさらきけないカタカナ言葉を調べるにも、説明までカタカナ語句がいっぱいでてきます。
これは、日本語なのでしょうか?
意味がわかって使っているのでしょうか。
もしかしたら、私も使っているのでしょう。

ということは、相手に迷惑をかけているのでしょう。
言葉が乱れ切った世界は、世相をあらわしているともいえそうです。


2022.05.12 税理士 川島博巳



パソコンが数日前に壊れた。
起動しないのである。ファンが回らないようだ。
そろそろ寿命ではと思っていたが、ついに壊れた。

そしたら、別のパソコンで消費税計算の再取り込みをおこなったら、税金計算ができなくなった。

そのほかは、正常のようだが、データがこわれたようだ。

バックアップは毎日行っているが、5年から10年の間にデータが壊れることがある。

ではクラウドなら問題ないかというとそうでもない。
使えない。故障などよくあることである。

修理依頼してもいいが、買ったほうがよい場合が多い。自分でなおせるならそれにこしたことはないが。


2022.05.19 税理士 川島博巳



源泉所得税の改正のあらまし(令和4年4月)が送られてきた。4ページで、A4の紙2枚である。

正直、毎年送られてくるがこれを読んだことは、あまりない。
ましてや、クライアント読む方はまずいないだろう。

読まずにゴミ箱に捨てられるのがおちである。

申告書すら送られてこないのだから、行政機関の郵便物は一切やめるというのはいかがだろうか。

無駄ではないが、ご時世が変わっているのだから、紙切れベース郵送をすべてなくしてはいかがだろうか。

マイカードがあるのだから、メール機能にて配信もひとつ、マイページにはいって、読むのもいい。
やりかたはいくらでもある。

その分、申告を含めて、本当に簡単な形にしなければならない。
納付関係も簡便にする。

簡単な電子申告を記載してある労働保険料申告書など、手で書くのに30分程度なのに、インターネットでやると3時間は毎年かかってしまう。
この原因はプログラムが使い辛いからである。

紙切れベースを完全になくす変わりに、お年寄りやパソコンやスマホなど苦手な人に対しての教育機関の設置を行うサポートを行う。
紙切れベースでなく、電子ベースが当たり前の社会に変更したいのだから、その方法を考えたほうがよい。

私は苦手だからとか言っていないで、指導機関の充実を何年かかけて行う。
その間に、実務家および末端で使う人のレベルで簡単なものに、プログラムを変えていく。

公務員の実務レベルの方は知っています。
とても使いづらいプログラムだと。

おそらく、何兆円という経費が浮くと思う。
その分を教育費、医療費の無料に向ければいい。

改善すべきこと、問題点は山のようにあります。

どういう社会に変えていくかの長期ビジョンが必要です。


2022.06.17 税理士 川島博巳



久しぶりの記載である。
ここ3,4カ月にいろんなことが起こった。

5月22日の朝4時に犬の救急病院に「みずき」が入院。
ARDS (Acute Respiratory Distress Syndrome)急性呼吸窮迫症候群と診断された。

人間も20万人に6人くらい、犬はもっとすくない。
人間で50%、犬で100%死ぬとのこと。

肺水腫と同じ症状で、いまだ、原因も治療法も確立されていない。

全身麻酔にて人工呼吸、ICU(Intensive Care Unit 集中治療)にて治療したが、麻酔のため、意識のないまま、27日の午後1時に亡くなった。

6月4日で7歳になるところだった。
これほどの悲しみを私は知らない。

生きている尊さ、生きている大切さ、元気でいる価値のすばらしさ、生命の尊さを感じる。

二度とない命、会えない悲しさ、抱けないさみしさ。
いないという現実、かわいそうである。

かわれるものなら、かわってあげたい気持ちを初めて感じた。
それは4カ月たったいまでも変わらない。

みずきが、かわいそうである。ただその1点である。
もっと生きたかったろうに。もっと遊びたかったろうに。

残された「こうめ」の様子もおかしいので、家族で相談して同じマルチーズの男の子を8月13日に迎え入れた。新しい家族の一員である。

名前は、「あおい」と娘が名付けた。

ところが、こうめは新しい家族を受け入れない。

元気なのはいいが、さわがしい日々が続いている。

朝夕の散歩はまだ、あおいは歩けない。

私の生活パターンはみずきが亡くなって大きく変わった。

すごい変化である。

 夏季休暇明けの8月16日、猛暑のせいだろうか、普段使っているパソコンが、起動してプツンと切れた。

別な1台が5/19に壊れたので、買え時と思っていてが、どんな内容にするか考えようと思っていたところだった。

設計すると1月かかるということで、即納モデルを購入、翌日の17日の午前中に届いた。

データもプログラムも毎日バックされていたが、プログラムのバックアップはまったく役にたたない。

プログラムを新PCにコピーしても、ほとんどプログラムはインストールができない。わざとそうしていると感じた。

この課題なんとかテクノロジーの技術開発でなんとかしてほしいと思う。

パソコンはかっらぽで、プログラム・データともに外付けHDDで動くようにしてほしい。

プログラムはおよそ10個くらいインターネットからのダウンロードがはじまった。
会計プログラム、申告プログラムと大変でした。

細かな調整も大変、なんだかんだで1週間ほどかかった。

やっと8/29にE-taxをダウンロード、まだ微調整が終わっていない。

しかし、大手電気屋は、壊れたPCをなおそうともしない。

データのバックアップがないと、パソコンはいつ壊れるかわかりません。


2022.08.31 税理士 川島博巳



PCとの不具合とのストレスの毎日が続いている。

WEBで調べても、故障や不具合の事例が山ほどある。

PCの不具合は突然おそってくる。
処理がとどこおる。

たとえば、エクセルを入力中に別のファイルを開こうとCtrl+Oと打つと、ファイル応答なし。
プログラムを終了するしかなく、入力した部分は消えてしまった。

ファイルから開くと別のファイルを開ける。
なんだこれは。こんなことは初めてである。
よほどあたりはずれの悪いパソコンにあたってしまったように感じだ。

とにかく次から次へとトラブルが発生している。

まさにイライラする毎日の連続である。

こんな状態だとPCは不便きわまりない道具となる。

スリープ状態が回復しない。
プリンターにつながらなくなる。
スキャンができなくなる。

さまざまな問題が発生する。

PCはだんだん使いづらく進化しているように感じる。

それでも使わなければならない悲しい宿命のようなものだ。

 そんな中で、昨日は、クライアントのところでメールや添付のしかた、PDFスキャンの仕方などをご指導に行く。

ここでも、これ何ということが起こる。

習うより慣れろですが、それにしても、できることができない理由をさがすのは大変である。

メール関係は、自分あてに送信すれば、誰にも迷惑をかけないで練習できる。

それにしてもPCに振り回される大変な世の中である。


2022.09.08 税理士 川島博巳



マルチーズのあおい(9/16で8ケ月になる。紅葉葵から名付けた)がやっと外の散歩を歩くようになった。

おおよそ1カ月かかった。毎日朝夕の散歩をしている。

ポメラニアンのこうめがあおいから逃げていたが、最近じゃれあいのけんかで遊ぶような感じになってきた。

犬中心の生活になっている。毎朝6時に起き、散歩してブラッシングして、夕方に散歩するという繰り返しである。

仕事は二の次である。
それでもパソコンは毎日いじっている。

いろいろな障害や不具合が起き、ストレスが起こる毎日である。
まだまだPCやインターネットは発展途上に域である。

不都合や不具合が毎日のように起こる。
横文字カナも毎日のように意味不明が発生する。

調べるとその説明に意味不明のカタカナ英語もどきがでてくる。


2022.09.14 税理士 川島博巳



新しく迎い入れた「あおい」の中に亡くなった「みずき」が思い出として残る。:The memory of the deceased dog remains in the newly adopted dog.

亡くなった「みずき」を忘れることなどないでしょう。
新しく迎い入れた「あおい」の中に「みずき」が思い出として残っている。

散歩しても、抱っこしても、肩車しても、遊んでも、「みずき」はこうだった、ここが違うとか、ここが似ているとか、つい言ってしまう。

ふと、こういった中に、「みずき」が生き続けているんだと感じた。

かなしみというものは、消えることはない。

それにしても、「こうめ」と「あおい」がここ何日かまえから、かっとうしている。
逃げ回っていた「こうめ」が、戦っている。

朝も日中も夜も2人で遊んでいるのか戦っているのか。
とてもにぎやかである。

「こうめ」一人のときは、静かな毎日が、「あおい」がきてから騒々しい毎日に変わった。

これはうれしいことだろう。


2022.09.16 税理士 川島博巳



PCが壊れて、新しいPCにて各種設定が違うので、発見するたびに、なおしているが、これがまた大変な労力である。

自分に使いやすいように、年月をかけて設定してきたものである。
それが使えないのである。

PCはカラで外付けHDDやSSDにてすべて動くPCはないのだろうか。

とにかくPCはストレスが多い。

「クイックアクセス」や「最近使用したファイル」の表示の消し方

エクスプローラーからフォルダへファイルへと入っていく私にとっては、「クイックアクセス」や「最近使用したファイル」が勝手に表示されるのはかなわない。
第一PCのどこに目的のファイルがあるのかを忘れてしまう。

エクスプローラー ⇒ クイックアクセスを右クリック ⇒ その他のオプションを表示をクリック ⇒ オプションをクリック ⇒ プライバシー の最近使ったファイル及びよく使うフォルダーをクイックアクセスに表示するのチェックを外します ⇒ 適用クリック


2022.09.30

クイックアクセスではなく、PCを表示させるようにするには。

フォルダーオプションへの行き方

エクスプローラ ⇒ クイックアクセス ⇒ その他のオプションを表示 ⇒ オプション

クイックアクセス から PCに変更 ⇒ 適用クリック


※これにて、新PCが旧PCと同じ感じで使えるように修正した。
いたれりつくせりがよいとはかぎらない。
クライアントのところで、本人すら最新のエクセルファイルがどれだかわからない状態なのが多い。これの弊害である。


2022.09.30 税理士 川島博巳



また、PCの話だが、スリープがまたできなくなった。

それから、購入時から、電源タップにPCからの電源プラグを入れ、電源タップのスイッチをいれると、一瞬、PCに電源がはいり、一瞬ファンがまわり、そしてPCの電源が切れる。

そして、PCの電源スイッチを押すと立ち上がる。 という状態であったが、最初はおかしいなと思ったが、電源が切れることなく、PCが作動していたので、気にしなかったが、

スリープがまた作動しなくなったので、インターネット上のウェブサイトで、どうも故障らしいことが載っていた。

DELLに、照会のメールを送信すると、電話があり、電源をいれて、
F2やF12の連打したりしたが、治らず、別のコンセントに差し替えたが、なおらず、最終的には、そういう仕様とのこと。

おかしな結末である。先方のPCにも、同じようなことが起こるPCやノートがあるとのこと。

結局、気になるので、電源タップのスイッチを切らないようにした。
やっぱりパソコンはストレスのもと。


2022.10.20 税理士 川島博巳



ロシアとウクライナが戦争をしています。
ロシアもウクライナもソビエトという国を構成する15の共和国の1つでした。ですので、最初は内紛と同じかなと思っていました。

それはともかく、国はなぜ戦争をするのでしょうか。
戦争はよくないことだと子供でも知っています。
なぜ、国は仲良くなれないのでしょうか。
宇宙からみれば小さな地球に住んでいる運命共同体であるのに。

国と国が仲良くなれなくても、人と人は仲良くなれるはずです。

国と国の壁がなくなり、地球人として一つにいつかなるでしょうか。
1000年後先でしょうか。3000年後先でしょうか。1億年後先でしょうか。

私は、一つになると信じています。
この世にある差別がすべてなくなり、すべての人が幸せになると信じています。

国家や政治や経済、科学、医療、教育すべての手段や制度が、すべての人が幸福になるためにあると信じています。

ですので、今の資本主義社会は、競争社会は間違っています。
民主主義社会のあらゆるルールもすべての人の幸せのためのものでなければいけません。
決して根底からはずれてはいけないのです。

いはんや、戦争など決してしてはいけないのです。
人が人を殺すなど絶対にしてはいけないのです。

かなしいかな、争いの歴史が繰り返されてきました。
その原因は欲でしょうか。我欲でしょうか。
欲をなくすことはできませんが、人を思いやることは誰でもできることです。いかにして、どうしたら、戦争のない世の中を実現できるのでしょうか。
国家ではなく、民衆が立ち上がるしかないのでしょう。
民衆どうしが相手を思いやり話し合うしかないのでしょう。


2022.10.20 税理士 川島博巳



申告書の提出など、個人的には、日を選ばないが、クライアントで気にする方もいます。

特に日時的に問題がなければ、日を選びます。

六曜
先勝(せんしょう、さきがち)
友引(ともびき)
先負(せんぷ、さきまけ)
仏滅(ぶつめつ)
大安(たいあん)
赤口(しゃっこう)

六曜とは中国から伝わってきた占いの一種だそうで、仏教から来ていると思っていましたが、「物滅」あらゆるものが滅ぶ という意味で、仏教的な背景はないとのこと。

カレンダーに載っていることが多いです。
載っていなければ気にしないでしょうが、載っていると目に入り、気にしてしまうのも、日本だからでしょうか。

縁起を担ぐとも言います。カレンダーから記載がなくなれば、気にならなくなるでしょうが。

それにしても、寒くなりました。今日は、10月25日(仏滅)です。

暑いと寒いどちらがいいかというと、寒いより暑い方がいい。
冬より夏のほうがいいというより、夏が好きです。

最近は季節の変わり目がない感じ。
秋がなくて、夏から冬がきて、春がなくて、冬から夏が来るという感じです。いずれにせよ。今日は寒いです。

毎朝7時前後に犬の散歩をしていますが、今日は特に寒く感じられました。


2022.10.25 税理士 川島博巳



複雑にするのが税法なのでしょうが、二重課税とかで益金不算入の計算は、法人税法試験にでる入口で勉強することですが、実務では、特に中小零細企業には、ほとんど関係のない事項です。

簡単に、配当でも、もらうのですから、収入扱いで課税にすればいいのに、一般の税法を知らない人でも、収入だから課税で、ごく自然に納得します。

くだらない、理論をこね回して、受取配当の益金不算入など作る。
簡単には絶対ならないのが税法。あきれます。


税務調査のある納税制度、すなわち申告納税制度ゆえに、税務調査があります。

任意調査という言葉より税務署による申告納税の数字の確認業務しかも
一部のといったニュアンスです。

自動車の交通違反の取締りみたいな感じ。
 税務調査などない税制に本来変えていかねばなりません。
それは、申告納税制度をなくす方向に動くということです。

納税者であれば、ほとんどだれでも、税務調査はいやなものであります。
それと裏腹に、たくさんの納税をすることは、だれでもいやに決まっています。

申告納税制度の欠陥は、事業上の経費です。
たとえば、椅子一つの購入で、5000円の椅子を購入する人。20万円の椅子を購入する人がいます。

当然、納税額は、同じ利益なら(椅子購入前)、5000円のほうが税金が多くなります。

飲食でも1000円と5000円の飲食でも同じです。
こういった制度で課税の公平といえるでしょうか。
言えないでしょう。

  申告納税制度をなくしていく方向に動くことが大事です。
むしろ上記の場合ですと、20万円の椅子を購入したほうが多く納税する制度にしていくことです。

たとえば、購入支払時に、自動的に国庫に納入される制度に変えていく。
それで納税を完結させる制度とか。

個人的には、すべての税金はなくなっていく方向がのぞましいが。
1000年後、2000年後に税金があるとは思えません。


ふるさと納税がスタートしたとき、こんな景品目当ての制度はすぐなくなると思いましたが、いまだ続いています。
早くなくすべきです。


2022.10.25 税理士 川島博巳



インボイスも電子帳簿保存も、みえみえの低レベルの手段にみえます。

各種書類は紙ベースよりデジタルベースに全部いずれ移ります。

当然、税務調査もデジタルベースに移っていかなければなりません。

ゆえに、税務調査などない税金制度への移行していかなればいけません。
それに、気がついていません。

どうしたらいいのかを根本から考えていかねばなりません。


補助金・助成金もしかりです。
落ちこぼれを拾うのが、セーフティネットですが、これが今の政策です。
あきらかにまちがっています。

おちこぼれがでないようにするのが、本来です。
生活保護制度もなくすべきです。
お金で解決する制度はなくすべきです。

やっぱり、私の目には、どこか世の中狂っているようにみえます。


2022.10.26 税理士 川島博巳



世の中、申請がないと適用がない制度、知らないと損をする事項が多い。

これはまちがいです。すべての人が等しく受けられるものでなくてはいけない。

そのなかで、受けたくない人は、その意思表示により、受けなければいいという制度に変わっていかなくてはいけない。

受けたいものだけが申請する制度だと、知らなかったという人は受けられません。
そんなものばかりです。

個人的には、すべての助成金、補助金をなくすべきと思っていますが。

ところで、学ぶべきことが多すぎて、いくら時間があっても足りない。
調べたいキーワードがいくらでも出てきて、調べたいことを忘れてしまう。

手帳等にKeyword を記載してはいるが、それでも、記載できなくて忘れてしまうことも多い。

録音するということもやったことがあるが、録音機をわすれる。
お風呂の中にまでもっていけない。

車の運転中にも浮かんでくる。
いつでも、どこにいても、調べたいキーワードが出てくる。
スマホで調べることも多くなった。

車といえば、早く空飛ぶ自動車が飛ぶ時代になってほしいが、いまだに、パソコンが車についていない。
もしく、スマホを差し込むとPCのごとく使えるようにするとかなればいい。
テクノロージーの遅さにがっかりです。
子供のころ描いていた2020年代はこんなおくれた世界ではなかった。

ちょっと火星に行ってきます。と瞬間移動する。
そんな世の中になるのはいつでしょうか。
やがて人間は不死となるでしょう。
人間は働かなくなるでしょう。
すべてはロボットがやってくれます。
人間は楽しむためにやるのでしょう。
あらゆる病気も治る世の中になるでしょう。
というより病気にならない世界になるでしょう。
事故も起らない世界になるでしょう。
不公平や貧困や差別もない世の中になるでしょう。
もちろんそこには、権力者すらいない。政治家もいない。
お医者さんもいない。裁判所もない。もちろん税務署もありません。
とうぜん戦争もないでしょう。
そんな自由なすばらしい世界になると信じています。


2022.10.27 税理士 川島博巳



昨日、以前から、さがしていた「みずき」の生まれ変わり候補の件でドックショップへいく。

インターネットで8月ごろからさがしていた。
なくなったのが、5月27日なので、生まれるのに63日±7日にて、7/31を中心に、情報を集めていた。

生まれ変わり、輪廻転生があるかどうかは私にはわからない。仏法では輪廻転生を説いている。

もしそうであれば、人間ならとても探すことは不可能に近い。
ましてはその赤ちゃんは、だれだれの生まれ変わりだなんてわかりはしない。

仮にわかったとしても、その赤ちゃんをくださいなんてことは言うことなどできはしない。

だが、犬なら、輪廻転生があるなら、わかる可能性はある。
似ている子犬をさがすことからはじまる。
ショップごとの生年月日ごと、リストアップを行う。
ブリーダは最初さがしたが、現在やっていないことがわかった。
たしかに、同じ親か兄弟姉妹の子なら似ているだろうが、生まれかわりではない。

そんなこんなで、リスト作り、似た子がいた場合、女房や娘に見てもらうなどして、なにがなんだがわからなくなってきていた。
「みずき」の写真ですら、家族は判別がさだかでない状態もわかった。

とにかく、マルチーズは、髪型でえらく変わってしまう。
「みずき」でさえ、写真で同じ犬とは思えない写真がいっぱいある。

宮崎の店舗にいる子がターゲットとなる。
テレビ電話にて見て、おもわずそっくりという言葉がでた。
こちらの店舗に移送してもらうこととなった。

こちらに来るのは1週刊はかかるであろう。
さて、どうなることやら。祈りは通ずるであろうか。


2022.10.31 税理士 川島博巳



インボイス制度には、反対である。
やるなら、免税制度をなくせばいいだけである。
誰も免税制度をなくすことは、反対はできないものだからである。

インボイス制度についての問い合わせが増えてきた。
よく知らない人が多い。

2023年10月から、適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入される。

この適格請求書の保存が仕入税額控除を行う要件となる。

はたしてこの制度が必要でしょうか。
必要はないと思います。

なぜなら、免税業者に消費税を納税させる制度にかわり、業種によって、また取引先によって、インボイス登録するかどうかが検討されるからであり、不公平をさらに広げる制度だからである。

免税業者が、取引先(売上先)が個人の消費税の納税義務のない消費者なら、相手先は仕入税額控除など関係はもちろんないので、購入先がインボイス登録しているかしていないかなど関係ありません。

また売上先が、簡易課税制度を利用していれば、仕入税額控除の計算は簡易で何%(みなし仕入率90%〜40%)と決まっているので、購入先がインボイス登録しているかどうかも関係ないことになる。

ただ、一般課税(前々年売上高が5000万円超となっている)ところは、
一般課税しかないので、及び前々年の売上高が5000万以下でも、簡易課税を選択していない一般課税のところは、インボイス登録していないところ、つまり免税業者(前々年の売上高が1000万以下)からの購入等は、仕入税額を控除できないという制度です。

ゆえに、免税業者の方は、困っています。悩んでいます。
消費税納付の負担が増えるからです。
課税業者のところは、なにも考えずにインボイス登録してくださいということになります。

一般の大衆の消費者にとっては、インボイス制度などどうでもいい、関心のないことになります。

関心があるのは、免税業者と一般課税の消費税の納税義務者ということになります。

いっそのこと、事業を行うものに対して、国はすべて納税義務者にしたいのですから、すればいいことです。
だれも反対はできません。

消費税が導入されたのは、1989年(平成元年)4月1日です。
前にも記載しましたが、国会で採決されてとき、税務署に申告書を提出に来てたときに、税務署職員の方と前回の売上税が没になったので、消費税はとおりっこないですよねと話している最中でした。

ところが、消費税と言う名前は、売上税という名前や付加価値税という名前より、とおりやすかった。
まさにバブルの真っ最中にできた税金だったのです。
だれもが反対した税金だったのです。

当初3%でスタートし、1997年に5%、2014年に8%、2019年に10%と
なりました。

10%のときに、10%、軽減税率8%になりました。要は、お店で食べたら10%、テイクアウトしたら8%です。

簡易課税制度は、前々年度の売上が当初の1989年(平成元年)5億円、1991年(平成3年)4億円、1994年(平成6年)2億円、2003年(平成15年)5000万円に下がって現在(2022年、令和4年)となっています。

簡易課税制度とは仕入税額控除の計算を例えば、売上の消費税100万円として、業種が小売業者だとみなし仕入率80%で、100万のうち20%の20万円を納付するといった具合です。

これも、一般課税とくらべれば、不公平な制度です。
導入当初、みなし仕入率が、90%と80%の二つの区分だけでした。

ですので、ほとんど業種で、消費税の負担が軽かったのです。
今は、90%、80%、70%、60%、50%、60%と業種ごとにわかれています。

免税事業者の制度は、当初導入時 3000万円以下の売上、1997年4月に1000万以下の売上となっています。

導入して、中小企業から消費税導入の賛同を得て、だんだんきつくなって慣らされてきて、しめつけられていったといった具合の歴史のようです。

私はこの歴史が、30年ものゼロ成長を保護したとさへ思っています。
いわゆる悪税であると思っています。

やるなら、税金の原理原則に立ち返って、簡易課税も免税制度もなくすことです。公平というものはそういうものです。
変な小細工などしないことです。
実際実務上は、簡易課税のほうが複雑であやまりやすいとさへ思っています。
そして、インボイス制度の導入、免税制度をなくすことが当局は怖いのですね。簡易課税制度をなくすのが怖いのですね。

しかし、税収はほしいのですね。

いったいいつになったら、この国は民衆中心の国になるのでしょう。
さまざまな問題をかかえつつ今後も進んでいくのでしょう。

民衆が立ち上がらないかぎり、良くはならないでしょう。
与えられた民主主義ですので、民衆が立ち上がったことがない。
目覚めるのはいつのことでしょう。


2022.11.02 税理士 川島博巳



11月5日に、ペットショップにいく。
「みずき」の生まれ変わりと思われる子に会いにいく。
はるばる宮崎から来た子である。

見たとたん。違うと感じる。むしろ、「あおい」によく似ている。
思いはうまくいかないものである。
女房どのと相談の上、断わったが、どんでんがえしがあった。

翌日の朝、女房殿が、やっぱり飼うとのこと。
店頭にでるのは7日とのことと女房殿は言っていたが、女房殿が
夕方電話をしたら、もう店頭に出ているとのこと。

6時過ぎに、あわててお店に行き、購入予約をしに行く。
明日(今日)午後に迎えにいくことになった。

また新しい家族が増えることとなりました。
個人的には何匹いてもいいと思っている。

正直、「みずき」の生まれ変わりをさがすのは、大変です。
お金もかかります。


2022.11.07 税理士 川島博巳



官公庁などの公的や大きな機関の税制改正要望は、結構ありますが、
国民や零細企業の改正要望を吸収するところが、ほとんどありません。

また、公表されたこともないようです。
最終的には、生活している国民の幸福のために、税金もその税制もありますが、

実際は意見を吸収するところがほとんどなく、またその統計もありません。
マスメディア動けば、国も動くのでしょうが。

そんなサイトを立ち上げてもいいのですが、過去に苦い経験がありますが
してみたい気持ちはあります。

やりたいこと。知りたいこと。調べたいこと。学びたいことが、いっぱいあります。
いくら時間があっても足りません。

情報や辞書的なことは、早くテクノロジーが発達して、脳へ直接記憶させる方法を見つけてほしいものです。

  11月7日に新しく家族となったマルチーズの名前は「ちとせ」にいつのまにかなっていた。
娘がつけたようだ。

非常に言いづらい名前である。
チーちゃんでは、娘と同じになってしまうので、チートット、チートロ、
チー坊、チータンといろいろと呼んでいる。

そのうちに呼び名はおちつくでしょう。

「あおい」は、生まれて、9ケ月と2週間、「ちとせ」は、2ケ月と3週間である。「こうめ」は9才と3ケ月である。

もう1週間で7才になる手前で亡くなった「みずき」の存在は大きかった。5月27日この世を去った。

俗に言うペットロスはいまだに続いているが、「あおい」の中に、「みずき」を感じることがある。

「あおい」の動きや目のなかに「みずき」と似た部分を見た気がする感じなのである。

輪廻転生があったとしても、めぐり合うのは、不可能に近い。


2022.11.10 税理士 川島博巳



FTPソフトがおかしい。
サーバーのフォルダが表示されない。
そういや、前にも同じことがあったような。

いたしかたないので、サーバーへログインして、アップロードする。
使い慣れていないので、こうだろうといった感じにてアップする。
時間が通常の何倍もかかった。

パソコンやインターネットは便利だが、思うように動かないときは、ストレスもかなりある。

使い方も同様にさまざまだから、これまたストレスのもとである。


202211.11 税理士 川島博巳



FTPソフトがあいかわらずおかしい。
サーバーへ接続すると、ファイルの一覧が表示されないので、アップロードすることができない。

いろいろ調べていじくったたが、一覧が表示されない。

しかたなく、サーバーへログインして、手数のかかるやり方でアップしようとしたが、IPアドレスのところで、なぜかIPアドレスがちがっていることに気がつき、入れなおすと、接続にてファイルの一覧が表示され、アップロードすることができた。

どうしてIPアドレスが変わったかわからない。
これも調べると、プロバイダ側で番号が変わることがあると記載されたものが見つかった。

IPアドレスが変わると印刷ができなくなったとかいろいろな不都合がおこるようだ。

こんな経験はいままでなかったと思うが。
とにかくインターネット上を調べるとPCやインターネット上に起るトラブルは山のようにたくさんある。

人間は便利なものを開発しててにいれたが、日常的ストレスも手にいれたようだ。
機械に使われるという。
こわれたり、動かなかったたり、思うように使えなかったり。
はたしてこれでいいのだろうか。
本来はすべて手段のはずなのに、手段を超えてしまうのでしょう。


  ところで、マルチーズの「あおい」が家族になって、昨日で3ケ月が過ぎた。
1月26日が誕生日だから、生まれてから9ケ月と2週間と5日ということになる。
顔つきが少し大人らしくなってきた感じがする。

同じくマルチーズの「ちとせ」は家族になって1週間がすぎた。
こちらは、8月20日が誕生日だから2月と3週間と4日ということになる。

昨日、「ちとせ」用のサークルを買ってきて離した。
狭いゲージではかわいそうだからである。
ストレスもあるようだ。
そしたら、手でさわったら、胴回りは「あおい」より太い。
2ケ月半と9ケ月半とずいぶんちがうのに、大きな赤ちゃんである。

できうる限りワンちゃんファーストである。


2022.11.14 税理士 川島博巳



毎日くる広告用のFAXは以前よりかなり減ってはいるが、メールに関しては、一向に減らない。

昨今、フィッシュングメールがかなり増えている。
これは、なんとかしなければならないと思います。
個人個人に任せておくことではない状態です。

広告メールも増えていますので、こちらのほうもなんとかしなくてはいけません。

郵便物の「受取拒否」みたいなものを作らないといけません。

受取拒否をすると、もう来ないようになるという、常識・道徳がなければなりません。

もしくは、その機能をメーラーに持たせることも必要。
発信する側と受信する側の両方に。
届かなくなる。送信できなくなるというもの。

もう一刻も早く対策をしなければならないでしょう。

いずれにせよ、最終的には、道徳の問題でしょう。
道徳の問題は山ほどあります。
これらには、教育と社会と個人の長い道のりが必要ですが、きっといい方法があることと思います。


202211.15 税理士 川島博巳



インボイス制度が2023年10月1日から始まるが、インボイス制度の本当の目的は、なんなのでしょう。

個人的には、消費税課税自体が反対ですので、言うまでもなく、インボイス制度には反対である。

免税業者に対して、課税業者になれと言っているようなものである。
免税制度をなくしたほうがまだいい。

しかも、この制度が完全に行われることはないだろうと思っている。
つまり、インボイス番号だけが与えられて、適格な請求書を作成するだけの能力が零細企業にはないと思える。

また、実務的に適正な作業は無理である。
ただ、税率の異なる明細は、今後の税率の多段階制度に移行が予想されることから必要となってくるだろう。

ある記事によると、国内の823万事業者のうち、512万が免税業者であるとの統計がありました。

これでは、免税業者をなくしたいわけである。
税収の増加が本当の目的のようです。

姑息な手段より、免税業者の制度をなくせばいいだけである。
まず、実務的にできない。めちゃくちゃな帳簿になるでしょう。
完全な悪法に向かっています。
それほど、日本の零細企業の事務レベルは低い。

提案だが、企業や消費者が役務の提供や商品の購入をして、支払うときに、消費税分の金額が自動的に、国庫に納付されるシステムをつくったらいい。

実際の今の自己申告制の納付される消費税額(国庫にはいる金額)と上記のやり方での納付での税収の差はどれほどだろうか。
かるく10倍以上でしょうが、完全に消費税収入が税収としてはいるやり方のほうがいいのでは。

あとは、所得税・住民税、法人税を下げて調整すればいいのではと思う。
進んで、申告納税制度をやめる。
所得税・住民税、法人税等、所得にかかる税制とそろそろおさらばしてもいいのでは。

目標は税務調査のない世界の実現。
税金のない世の中になるのはいつのことか。


2022.11.16 税理士 川島博巳



ある市の水道光熱費、燃料費の助成金の申請のお手伝いをしました。

税理士はこういった助成金の代理人にはなれませんが、一番適しているのが、税理士ということになるのです。

代理人になれないということは、無報酬ということになります。

今年の春におこなわれた事業復活支援金も同様で、無報酬で延べ何日もかかりました。

自分の事務所は、事業復活支援金申請をしませんでした。

ある市町村にはあって、ある市にはないもの。不公平といえば不公平。

個人的には、助成金・補助金については、反対の立場をとっています。
いまのセーフティネットはおかしいことが多いからです。

それでも頼まれればお手伝いをやっています。矛盾していますが。

助成金を受取りながら、消費税を納めている企業が多いのです。

「国分市、助成金」にて検索すると、605件みつかりました。というサイトがひっかかりました。

異常です。

また、縦割り行政の弊害です。
なんで、会社の謄本が必要なのでしょう。

一番みじかな市役所が会社の決算内容を知らない。
これで、企業のための行政ができるのでしょうか。

実態を知らない政治家が政治を行うのと同じです。

昔から言われている縦割り行政の弊害を早くなくすべきです。
どれほどの時間とお金が浮くことでしょう。

 ところで、今日の夕方4時半に、新型コロナワクチンの5回目を受けにいきました。

いつまでコロナ騒ぎは続くのでしょう。
やはり、人類への天罰なのでしょうか。


2022.11.17 税理士 川島博巳



昨日、5回目のコロナワクチン接種を受ける。

お風呂ははいっていいとのことで、ただぬるめとのこと。

いつも暑い風呂にはいるので、昨日は入るのをやめた。
昨日の夜は寒かった。

今朝起きて、案の定、過去4回の接種と同じで、注射を打った周辺がすこし重苦しい状態。
午後にはなくなるでしょうが。

昭和記念公園のイチョウ並木が見頃のようですので、明日あたりワンちゃん3匹(こうめ、あおい、ちとせ)と出かけてみようかと思います。

「ちとせ」は2ケ月半ですので、外に出るのは、初めてです。
歩くことはやめたほうがいいでしょうが、カートでなら大丈夫でしょう。


202211.18 税理士 川島博巳



本日は、祭日で勤労感謝の日である。
珍しく祭日に、仕事をしている。

確認したい事項があったから、税率を久しぶりに調べる。

プログラムまかせがおおくなったので、ほとんど、課税所得に対する税率を気にしなくなったからと、やはり赤字法人が多いためもある。

法人の課税所得にかかる地方税、東京都と市町村は、現在 1 %(不均一課税適用法人の税率)、不均一課税適用法人というわけのわからない言葉を使っているが、資本金1億円以下、年所得金額が2500以下又は年収入金額が2億円以下の中小法人を言う。

この1%だが、法人税プログラムの表示が、0.0%となっていたので、気になったからである。

東京都の市町村は、6%である。

この1%と6%は、法人税額に乗ずる金額である。
いつからかわすれたが、以前は、5%と12.3%だったと記憶している。

ちなみに、法人税率は資本金1億円以下の普通法人は、年800万円以下の金額については15%、800万円超は23.2%となっている。

ややこしいことに、地方法人税の税率は、法人税額の10.3%である。
これは通常の法人税お申告の際に、申告書は同一だが、別納付書にて納付することになっている。

昔は10.3%の地方法人税はなかった。

ちなみに消費税の申告についての地方消費税額は、一つの納付書だが、
法人事業税まで含めると、これらきちんと理解している会社の所長さんを私はしらない。

さきほどの、法人税額にかける【1%と6% 】 【5%と12.3%】の差は10.3%、地方法人税の税率は、10.3%でこれも法人税額にかける税率である。

結局、国に納めるか地方都市に納めるかの違いで負担は同じなのである。
しかし、中央集権がじわりじわりと進んでいると思っています。

税率に関しては、納得確認ができました。
法人税のプログラムの計算表示した税額の数字は、合っていました。

ちなみに、年課税所得 8,000,000円で、決算時に発生する税金は、中小法人で、1,959,800円にて、実行税率 約24.45%です。

昔は、利益がでたら半分の税金と言われたのだが。
結局、代表役員の給料を上げることによる所得税・住民税より、法人税等を支払ったほうが税金がやすいということなのです。

私は、30年と会社員の給料があがらない理由はここにあるとみています。

代表であり、経営者であり、オーナーである社長の給料を上げないから、社員の給料が上がらない。上げようとしない。

所詮、株価と同じ気分しだいで、経済は流れてしまう。

一部、自分の責任もあるかな。社長さんの給料上げるより、法人税等を支払ったほうがいいですよ。言っている自分がいます。

おっと、仕事をしましょう。


2022.11.23 税理士 川島博巳



年末調整手続きの電子化といっても、

紙ベースで現在記載しているは、会計事務所で記載している場合が多い、

とても今の内容では記載できる人は少ないのが現状です。

それでもなかなか集まらない。電子化だともっと集まらない。

ですから、国税庁は実態を知らない。

なおすべきは、税制です。
年末調整などしなくていいシステムを考えて、簡素化すべきが先ではと思います。

しかも保険料控除等の各種控除は課税の公平とはいえないと思います。

  インボイス制度について、話題になっていますが、この制度も不公平な制度と思います。

やるなら、免税事業者の制度をなくせばいいことです。
本末転倒な税制です。


2022.11.24 税理士 川島博巳



今日は、2022.11.28です。寒い。

日の当たらない部屋は12度くらいで、ひんやりとして寒い。

なにか、足がスースーする。
夏も冬も大丈夫という網目っぽいズボン下を夏に購入したが、夏にはいて、少しひっつくのでしまっておいた。

今、冬になってはいてみた。暖かい日は問題ないが。今日は寒いので、はくとスースーする。

先日売ってるかなと行ってみたら、厚地の裏起毛のものを売ってた。

冬は、こんな網目っぽいのが売れるはずもなく、店から消えてしまった。

冬は嫌いです。寒いから。寒さはこたえる。まだ暑い方がいい。

今おそまきながら、電子帳簿保存法を調べています。
要点は、タイムスタンプなるものが必要かどうかである。

タイムスタンプ事業者からタイムスタンプを付与される。
電子データの改ざんを危惧するためタイムスタンプが要件となった。
ばからしいとしかいいようがない。

まったく納税者は信用されてないのである。
発行社と受領者の両方にタイムスタンプが必要でしたが、電子帳簿保存法に対応した管理をしていれば、受領者はタイムスタンプが不要となった?

画像データの修正や削除履歴が残るシステムを利用している場合は、タイムスタンプ要件が廃止になります。
つまり、電子帳簿保存法に対応している経費精算システムを使用すれば、タイムスタンプは必要なくなるということのようです。

その他いろいろ・・・

それでも、ばかげている。

インターネットを利用したものは、電子署名する。メール送信は電子署名する。

電子署名でなくても、本人確認を常に行うようにする方法を考える。

そうすれば、いたずらメールやフィッシングなどもできないようにする。
そちらのほうが先決なのでは。

その応用をして、無記名の書き込みをなくしたほういいのでは。

請求書や領収書等も同様にしたら、不正は紙切れベースのままでも不正はあるのだから。電子書類であっても同様である。

それを、第三者のタイムスタンプ業者をからませるとは、なさけないやり方である。
それでは、敷居が高いし、お金もかかるから、削除や修正ができないようなシステムつまりプログラムによる管理システムなら認めるですか。

電子署名を紙きれもどきの電子データにつけるシステムのほうがまだまし。
電子署名はいつ作成されたのかを証明できないらしい。
そんなばかな・・・

いずれにせよ。もう大変生きづらい世の中になってきました。
ばからしいというかあほらしいというか。


2022.11.28 税理士 川島博巳



石油の高騰により、電気代があがるとのこと。

早く自家発電を進化させていくことが必要である。

家庭の電源は太陽光発電の推進はもちろんのこと、たとえば、エアロバイクなどにより運動して、蓄電できる装置をつくるとかあれば一石二鳥なのですが。
毎日、いまのところ15km〜20kmをこいでいる。

電気に替わるエネルギーがもうそろそろでてきてもいいのでは。
さがすか開発していくことが必要でしょう。
もちろん無限にあるものがよいが、蓄電技術も、もっと進化させていく必要がある。

課題ややらねばならないことは山ほどあります。

そもそも電気エネルギーって何なのでしょう。

電気エネルギーがなくても動くものはないのでしょうか。

人間や動物が動けるエネルギーはなんなのでしょうか。

調べるときりがないものが多いようです。


2022.1130 税理士 川島博巳



机の引出に安い万年筆があったので、使おうと思い置いてあったものだが、まったく使わず、何年か経っていた。

インクは見ると、カートリッジがはいっていたが、インクはなし。

蒸発したようだ。
カートリッジはどこかにあると思って探したが、見つからず、万円筆がでてきた。

以前、万年筆病に何年か、かかり、コレクションが何本あるだろうか。
200本くらいだろうか。

その中のファーバーカステル(Faber Castell )の万年筆、色とデザインがカッコよくて買ったもの(覚えている)があった。

さわったら、艶消し部分のキャップがベタベタ、グリップもべたべたでした。まだ、一度も使ったことがない。

この間、傘のとってがべたべたなのを思い出した。
そのときは、テープをぐるぐるまわしてべたべたを消したが、万年筆のキャップやグリップではそうもいかないので、インターネットで調べたら、ありました。

「重曹水に長時間浸ける」という方法と「アルコールで拭き取る」という方法がよいと。ファーバーカステルのボールペンで同じような症状の方がいました。

加水分解のベタベタを取る で検索すると、
加水分解でベタベタした部分を除去する方法
  1.アルコールで拭き取る
  2.消しゴムでこする
  3.歯磨き粉と歯ブラシで擦る
  4.重曹に漬けて中和する

などがでてきました。

コロナ用の消毒用のアルコールがありましたので、さっそくふき取ってみたら、べたべたがとれました。
ただ、これは削り落とす感じです。


そういや、マウスも少しベタベタだったような。

Web上の記事に感謝・感謝。

しかし、なんで傘のもつところにこのような材質を使うのだろう。

今みたら、ペンのグリップのひびがはいっているのがみつかりました。
グリップのしめすぎでひびがはいったようです。
結構弱い製品ですね。がっかり。


2022.12.01 税理士 川島博巳



電気代の節約の意識はないが、何年も前から、冬は重ね着している。

思えば、夏も重ね着している。
夏は暑いが、ネクタイもします。
長袖のワイシャツ、背広の上着と15年以上、そのパターンは変わっていない。

習慣というより、やっと治った湿疹があったため、半袖のワイシャツを着れなかったため、夏でも長袖のワイシャツを着ざるをえなかった。

カッコつかないので、上着も着るというパターンになっている。

寒い冬も同様で、ネクタイは首を温める。これは暖かさを感じます。
実際にあったかいと思います。

手首、足首も同様なのでしょう。
2年前の2020年9月に、皮膚科の先生から、湿疹はうっ滞性皮膚炎が原因、着圧ソックスをはいてくださいと言われてからひざ下までの着圧ソックスを夏でもはき、冬も、もちろんはいて、ピタリと湿疹がとまった。

※うっ滞性皮膚炎は,慢性静脈不全症によって下腿に生じる皮膚の炎症

今年の1月13日を最後に、皮膚科には行かなくてよいことになった。

話がはずれたが、着圧ソックスのためか、2020年、2021年の冬でも夏用の薄いズボン下ですんでいる。

ヒートテックもいらなくなってしまった。ゆえに、ヒートテックは購入はしていない。

今もまだ、布団一つで、毛布も使っていない。
ただし、上は4枚着て寝ていますが。下は薄いパンツ、薄いズボン下、薄い夏用の安いリラックスズボンの3枚。

思えば、子供のころは、ストーブもなかった。
もちろんエアコンもなかった。
暖房といえば、こたつ、掘りごたつで、練炭だけだった。
こたつにはいっていると暖かく、出ると寒い。
そして、鼻水をたらして外で遊んでいた。

寒いということは、逆に体にいいことで、ダイエットにもなる。
気温が低いと、体温を維持するため、脂肪を燃焼してエネルギーをつくる働きが活発になるそうです。


2022.12.02 税理士 川島博巳



11/9に東京国税局インボイス登録センターに送ったインボイス登録申請書の控えが12/2に届いた。

いったいこのルーズさは、何なのでしょう。常識的に考えても、変な制度を作ったものである。こんなインボイス登録申請など必要ないでしょうに。

それにしても、朝は寒いです。
でも寒いと脂肪の燃焼が働くとのこと。体温を維持するため、脂肪を燃焼してエネルギーを作る働きが活発になるとのこと。

でも寒いのは、がまんできません。動けばいいのでしょうが。

おととい、定期往診で、血糖値 HbA1cが5.8でした。

毎月行っていたのですが、血糖値の数字がいいので、今回から、2ケ月に1ぺんに減りました。
数字も0.1減りました。

毎日運動しているせいでしょうか。あいかわらず、ストレスで飴は1袋から一袋半、甘いものは、がまんしながら、ついつい食べてはいますが。
塩分も多めについついなってしまいます。

人生、過去の経験から、病気や事故など、いつなにが起るかわからない毎日です。
用心に用心を重ねねばいけないということなるのでしょう。


2022.12.05 税理士 川島博巳



寒い、寒い。というわけで、今年はじめて事務所のエアコン(暖房)をつけました。

調べることは無限にあり、次から次へとでてくる。
仕事はもちろんのこと仕事以外にもいくらでもでてくる。

時間がいくらあっても足りない。

やらねばならないこともいろいろとでてくる。

いずれにせよ。1個ずつかたづけていかなくてはならない。

やっぱり、師走はいそがしいのか。


2022.12.06 税理士 川島博巳



2022年ももう1月も残っていません。

1年が経つのは、早いもので、今年も大変な年でした。
書きたいことはたくさんありますが、時間はあまりありません。

そろそろ年末調整業務に本格的にとりくまなければならないからです。

いずれにせよ、この仕事は面倒なことが多すぎます。

面倒なことは、なくすのが一番良い方法であることに、権力者は気がつくべきですが、現場をしらない方たちには、わからないでしょう。

電子長帳簿保存法が、インボイス制度とともに、最近、この業界でも騒がれてきました。

テレビのコマーシャルにもでてきました。
テレビコマーシャルの効果はやはり、いぜん大きいものです。

電子帳簿保存法とは、帳簿や決算書、請求書などの国税関係帳簿書類を、電子化して保存することを認める法律です。

認めるかですか。電子化をすすめているのに。勝手なものです。

紙切れか、デジタルかの単なる違いなのですが、実際は振り回されています。並存でいいでしょうが。なにもこんな法律をあえて作ることなどいらないでしょう。

  ところで、年賀状を手で書くことがなくなりました。
各種帳簿書類も手で書くことがなくなりました。

そう遠くない将来には、字を読めるが、PCやスマホで打つことはかろうじてできるが、手でかけない人たちだらけになることでしょう。

こちらのほうが人類の危機です。
未来には、話すことなく、テレパシーで会話するようになるでしょう。

話が飛びすぎましたが、文字はなくなると思います。
昔昔、文字というものがありましたという世の中になるでしょう。

  話がまた飛んで、フィッシュングメールとコマーシャルメールはなんとかならないでしょうか。
電子帳簿保存法のタイムスタンプがどうのこうのという前に、こちらのほうが先でしょう。

メール発信やインターネットサイトへの記載は、本人確認や本人証明をつけないと記載できないようにするとかの規制をすることも、考えなければいけない世の中です。

道徳や常識がない無法のインターネットの世界だからです。
自由をはき違えてはいけません。言論の自由は、本人であることをあかしてすべきことです。

ましてや、詐欺や泥棒まがいはさせてはいけません。

言論の自由自体を規制することはもちろんいけないことですが。

フィッシュングメールという犯罪が毎日繰り返されている世の中はくるっています。


2022.12.07 税理士 川島博巳



昨日は、クライアントでもあり、友人でもある方と、お昼の会食と談話は楽しいものです。

くったくなく意見が言えるということは、素直な気持ちで自分をさらけだすことができます。

そういうクライアントが多いというより、私自身がそうなのかもしれません。

多くの人が問題や悩みを抱えて生きている。
私自身もそうですが、それの解決に向けて生きている。

しかし、成功も失敗もある。
それでも生きていかねばならない苦しみと喜びがある。

それにしても寒いです。

やはり、電気ストーブだけでは寒い。エアコンをつける。


2022.12.08 税理士 川島博巳



またまた、わからない用語の連鎖が続く。
処理中のファイルやフォルダの名前を変更したいことがよくあります。

以前PDFファイルを開きながら、ファイル名を変更ができていたときがありますが、いつのまにかできなくなりました。

JPGなども見ながら、ファイル名を変更したいこともよくありますが、できません。ついやってしまって、閉じてから、ファイル名を変更しますが、面倒くさいですね。

バッチファイルの意味を調べていたら、ウィキペディアからの引用でしょうが、
バッチファイルとは、MS-DOS、OS/2、Windowsでのコマンドプロンプトに実行させたい命令列をテキストファイルに記述したもの。
バッチファイルを実行すると、シェルプログラムがそのファイルを読み、その中のコマンドを一行ずつ実行する。バッチファイルはUNIX系オペレーティングシステムのシェルスクリプトに相当する。


と表示でました。
なんとみたことはあるが、意味のわからない言葉だらけである。
コマンドプロンプトと検索すると、コマンドラインインタプリタがどうのこうのとかでてきました。

これらのわからない意味をしらべていると、わからない言葉の連鎖がどんどん続いていくことになります。

結局なにがなんだかわからないことがわかっただけの状態になります。
これは、ストレスだらけになります。

これでも2年くらいはプログラムの勉強をしたのですが。
ものになりませんでした。お金と時間の無駄でした。

税法もある意味これと同じかもしれませんが。

意味がわかってつかっている人は、専門家くらいでしょう。
意味がわからなくて使っている人も多いのでしょう。

私などは「・・・・」はどういう意味ですかと、わからないことは、すぐ聞きます。
相手に知らないのですと意思表示をします。

でないと誤解を招きます。税金のことでも、わからないことは、調べてからお答えしますが、調べてもわからないこともあります。

税法の例えば、法人税、所得税、相続税、など、全体の20%も知りません。その都度わからないことは調べているのが現状です。

これだけカタカナ文字がそこら中にあふれていて、日本人が英語を話すことができないのは逆に不思議です。


2022.12.09 税理士 川島博巳



今朝テレビで、年賀状をださないという内容をやっていた。
「年賀状じまい」と言って、年賀状を出さないことを言うらしい。

年賀状をだす人は、20年前に比べると6割減になっているらしい。

そういや、20年前ほどに年賀状をやめて、メール年賀(html式)に2〜3年切り替えたが、私のほうが、時代の流れより早く、それもやめてしまい、再びハガキ年賀を出している。

暑中お見舞いは、だしても、来ないので、出さなくなった。
正直、年賀状の習慣がなくならないかなとさへ、思っていました。

宛名は印刷、裏も、写真か印刷ですので、こんな感じなら出してもしょうがないんじゃないと毎年思っていました。
ちらっと見て、そのままが多かった。

話は税金になります。
国税庁が記帳の実態把握のためとして、記帳・帳簿の保存の状況の1〜5の通信簿みたいなものの記載を求めている。

悪質な納税者への対応、所詮、大昔から、取るものと取られるものの関係から、全体のレベルをあげればよいと思っているのでしょうが、

脱税や租税回避ができない税法への大きな転換は、申告納税制度をやめて、納付する意識がない税制に変更していくことである。

  本来は、税金などない世の中が一番望ましいが、そんな世の中になるのは、ずいぶんと先になるでしょう。

そもそも、利益とか金銭とか財産とかなくてもいい世の中にいつかはなると思っていますが(何百年か何千年か先の話)、

貧富や経済や戦争や差別やお金など関係のない世の中に必ずなると思っている。
国家などもなくなる。必要ない世の中。

  話がまた飛んでしまった。税金で、取る取られるのいたちごっこをなくすには、申告納税制度はなくすことで、公平なものを過渡期として設定することです。

お金とは何かがかわりつつある過渡期です。
そもそも、紙幣や硬貨などなくてもいい世の中になっています。
お金とはなんぞやをみつめなおすのがよいでしょう。


2022,12.12 税理士 川島博巳



防衛費増額の話が浮上し、財源はどうするかで、増税議論が突如されている。
北朝鮮からのミサイルは、個人的には、なぜ撃ち落とさないか、おおかみがくる、おおかみがくるで麻痺している日本、そのうち日本におちるであろう。

撃ち落とすことができない。なめられている。とさへ思う。
大和魂ではないが、戦争がひきおこされれば、戦うという魂が私にもある。
所詮人間はそういった動物のようだ。
過去の戦争がそれをしめしている。
しかし、核爆弾2つ落とされて、降伏した日本である。
そして、民主主義が与えられた。
過去の戦争責任は、連合軍の東京裁判のみで、なんら、戦争責任の議論すらない。してない。させないのか。

冷静沈着に考え、ではどうするかである。
戦争は、絶対にやめるべきである。
では、侵略されたならどうするのか。
決して武器は使わない。話し合いで解決するのが基本である。
政府は戦争をしないためにあるのである。その責任は重い。

話し合いで決着がつかないことはないと信ずるものである。
もしも話し合いで解決しない場合は、相手がこちらより弱ければ戦争を行う。こちらより強ければ戦争をしない。ではなく、
戦争は絶対にしない。攻撃もしない。降伏もしない。
すべての武器をすべて放棄して、日本は絶対に戦争繰り返さない。
絶対に戦争をしないと世界に、改めて宣言すべきと思う。
戦争を放棄したのではないか。たとえ、与えられた憲法でも。
その意味では、日本国憲法は世界の平和のため一切の人類及び生物の幸福のために,改めて作りなおすなら賛成である。

日本国憲法第9条にもあるように、
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」

ゆえに、防衛もごく自然に上記にはいると思う。
自衛隊は当然、違憲であると思う。

防衛費になどにお金をかけない。
貧困に苦しんでいる人々のために、お金は使うべきである。
戦争のない世界にするために、お金は使うべきである。


2022.12.15 税理士 川島博巳



年末でわさわさしてきて、やらねばならないことが多くなってきます。

生産性のないことに時間がとられることは、世の中全体でなくしていく努力が必要に思われる。

例えば、事務処理で、生産や価値を生まないことは、どんどん省略して、お金と時間をかけないとか。

むしろ、事務をすべてなくすようにする。

いずれ、紙切れはこの世から消えていくことは、もちろんだが、面倒なことはそのまま、デジタルで残っていく。

本来はあたらしいビジョンで、新しいシステムで簡便化して変わっていくべきものが、複雑なまま、デジタル化していく。

既存のものの中で、対応しきれないものは、切り捨てということになっていく。
税法でいえば、たとえば、医療費控除の領収書の添付なしとか、源泉徴収票の添付なしとか。
切り捨てては本来いけないものまで切り捨てていく。

その前に、そういったものを必要のない制度やシステムに変えていかねばいけないものなのに。切り捨てされる。

しまいには、印鑑や署名まで活字に変更されていく。
システム自体を変えるべきなのに。

マイカードなど、今後もつぎはぎだらけの利用となるであろう。
ポイントをつけたりして、増やしていく。
加入数という形だけとにかく増やしたいのであろう。
Androidスマートフォンにマイナンバーカードを搭載とか iPhoneに搭載とかいずれなるでしょう。

いままでプラスチックのマイカードにかかった費用はどうなるのでしょう。
無駄な経費ということになります。

法人マイナンバー制など、なにをするためにつくられたのだろう。といった
具合になる。


2022.12.16 税理士 川島博巳



インボイスの番号を教えてください。という問い合わせがクライアントからきている。

番号の通知は、申請後1ケ月後に郵送にて送られてくる。

公表サイトは、番号でしか検索できない。

なんとしょうもないものを作ったのか、あきれる。

  ところで、10MBの国税庁のインボイスのパンフを添付送信したが、なんと時間のかかることか。

まだまだ、PCは遅れている。

物の転送、はたや人間の転送(瞬間移動)が未来に行われるようになるのでしょうが、PC技術やプログラムの歩みは、私の目には、あまりにも遅くかんじられる。

それこそ、宇宙人がきて、地球よりはるかに進んだ技術を与えられたら、どうなるのだろうか。

それがいいことなのかどうなのか。

一瞬で宇宙のはてまでいけるとしたら。


2022.12.19 税理士 川島博巳



フォルダの端をクリックしたら、フォルダが削除され、ゴミ箱に行ってしまった。

前にも同じ現象が起き、そのときには、総合フォルダが消えた。
どこにいったたかもわからず、バックアップしていたので、助かったのを覚えている。

マウスを変えたら、現象がなくなった。

今回もマウスをとりあえず変えた。

いったいこれはなんなのでしょう。

どちらも、DELLのマウスです。

マウスを取り替えてる最中に、少し触れただけで、PCと外付けハードディスクがはずれ、机から落ちた。

接続端子がかなりゆるくなっているせいもある。
あと1〜2ミリ深ければ、はずれないだろうに、2つ接続端子があるタイプだ。

こちらは、今は改善されているみたいだ。ロック機能がついているのが発売されているようだった。

こういったものは統一されてほしいし、改善されてほしい。
利益中心の資本主義の弊害か。

端子、接触不良などのキーワードで結構でてくる。

こういった接触不良も含めて、実際にあるとたいへんなことになる。
やはり、機械は機械である。万能ではない。

コンピュータやインターネットに頼りすぎると困る世の中である。

それにしても、変えたマウスは使い辛いな。
別なものに変えましょう。
こちらもあまりよくない。慣れるのにも時間がかかるか。
それとも、気に入ったものをさがすかである。

そういや、こわれたのは、気に入ったものをさがしたものでした。
外付けのハードディスクと同じメーカーでした。

ところで、記録的な大雪だそうです。
東京の端にも雪が降るかもしれません。


2022.12.20 税理士 川島博巳



以前にも書いたが、「忙しい」とは、心を亡くすと書く。
心の意味はいろいろと考えられる。

寒さのせいか、プリンターがガチャという音とともに、紙詰まりになってしまった。
取り方をまちがえたためだろうか、紙が切れてしまった。

ねじをはずして分解するしかなくなり、ねじを4つはずしたが、そのうち3つは内部にはいってしまった。
非常にはずしづらいところに、ねじがあるためだ。

こりゃまいったことになり、プリンターをさかさまにしたりしていろいろやっているうちに、ねじが2つ落ちてきた。

つまった紙もなんとかはずせることができた。
印刷処理したら、印刷はできた。

ただ、ねじ一つがどこにいったやら。4つのねじのうち3つはとまっている。
忙しいときにかぎって、いろいろなトラブルが起るものである。

過去を振り返れば、年末に、骨折や心筋梗塞といそがしい最中に多い。
年末は特に要注意である。

年末といえば、年末調整、この業界にはいり、45年がすぎた。
年末調整に毎日追われた日々を思い出す。
忙しいとやはり、間違えます。人間だから仕方ありません。

確定申告の2月、3月は会計事務所は一番忙しい時期、当然のごとく、間違いが多くなります。

法人と個人との申告の手間はそれほど差はありません。
むしろ、帳簿自体は個人の方が面倒かもしれませんし、やはり帳簿が主体になります。

それぞれの業界で多忙期があると思います。
在庫や生産などを調整したり、準備をしたりするでしょう。

それでも、忙しいと誰でも間違えます。
ですので、個人の確定申告など、暦年でなく、法人と同じように月を選べるようにすべきということが、あがっていました。

法人など、たとえば、3月決算しかできないとしたら、どうでしょう。
個人の申告より数は少ないので、可能ですが、間違いだらけになるでしょう。
年末調整すら、課税の公平があると思っていません。
いろいろな制度が古い時代のやりかたを無理やりプログラムしているのです。
あたらしい時代にあった制度の構築が必要です。
しかも、税務申告や税務調査などない制度構築が必要です。


2022.12.22 税理士 川島博巳



12/26です。2022年も残すところわずかですが、やらねばならないことが、かなり残っています。

おそらく、来年に持ち越しになるでしょう。
催促をしないと進まない業務といいますか、人それぞれですね。

資料等を早く送ってくる方と、他人事ようにのんびり思っている方、いろいろです。

クライアントからすればこちらは一人、こちらからすれば複数という構図です。

なかなかわかってはもらえないですね。
それでも、ストレス解消にこれを記載している時間があるのは、楽天主義でないともたない仕事のようです。

では、はじめましょう。

2022.12.26 税理士 川島博巳



11月から12月にかけて、催促をあまりしなかったため、12月中旬ごろから、資料と仕事が集中したため、いそがしい年末におちいってしまいました。

これも、会計事務所業界の常ですが、やはりなんとか税法のシステムを簡便に変えてほしいものです。

扶養控除申告書、保険料控除申告書、そして近年増えた多くの人が書けないだろうと思う「基礎控除申告書 兼 配偶者控除申告書 兼 所得金額調整控除申告書」は、

かなり内容に無理がありすぎるのです。
面倒なことが多すぎます。

おそらく該当する配偶者がいるかたの年末調整はほとんどが間違っているでしょう。

では、配偶者の収入が違った場合は、どうすればいいでしょう。
やり直すしかないのです。
提出した人で、金額が変わりましたので、金額訂正の申告をする人がいるでしょうか。いるわけありません。

要するに、精密にすることが、いいかげんにしてしまうこととなるのです。

実務と現実を知らない頭でっかちな役人が考えるとへんてこりんなものができあがるのです。

簡便に改善が必要なのに、ますます、複雑怪奇になっていく。
それが税法です。


202212.27 税理士 川島博巳



htmlのファイルを作成すると,bakファイルが同時に作成され、サーバーへ本ファイルをアップロードしたら、PC側のbakファイルを削除するのだが、
bakファイルしか残っていなかった。
まちがえて削除したようである。

あと何年かすると、紙切れベースの事務書類は、この世からほとんどなくなることになるであろう。
極力、紙切れでは残したくないようになっている。

しかし、デジタルはあやういものでもある。
それはバックアップしていても、あやういことを何度か経験している。

クラウドがいまのところすくわれる最良の手段ではないかと思う。

いずれにせよ、問題や事故はいそがしいときにかぎって起るようです。
つねに最良の用心をしているつもりだが、ついうっかりの時に事故は起るものである。

それだけ、時間との戦いやストレスの多い社会でもある。
過去に年末年始に仕事はしたことはないと記憶しているが、今年はするようです。

その理由は年末調整関係書類の催促を頻繁にしなかったからであろう。
ゆえに、年末に集中したり、まだ送ってこないところがある。

いっぺんにはできません。少々疲れがたまってきたようです。


2022.12.28 税理士 川島博巳



年賀状の作業はいつもは12月25日ごろまでにはできていたが、今年の暮れは、年末調整に追われてできなかった。

昨日の29日に作成、印刷しようと思ったが、自宅のプリンタにつながらず、印刷できない。

仕方なく、事務所のPCに年賀状ソフトを入れ、ID、PWと入力して、まず、
ワードで作製した裏側を印刷する。

来年はうさぎの干支だが、犬3匹の写真です。
こうめ(ポメラニアン 9才メス)、ちとせ(マルチーズ 4ケ月オス)、あおい(マルチーズ 11ケ月オス)の3匹です。

5月27日にマルチーズのみずき(オス6才)が急性呼吸窮迫症候群(ARDS)で亡くなって、みずきの生まれ変わりを探してて、結果的にマルチーズが2匹になった。

急性呼吸窮迫症候群(ARDS)とは 重症肺炎、敗血症や外傷などによって、炎症性細胞が活性化され、肺の組織である肺胞や毛細血管に傷害を与えます。 その結果、肺に水がたまり、重度の呼吸不全が引き起こされます。 ARDSは一般的に、原因となる疾患や外傷が発生してから24〜48時間以内に発生すると言われています。(Google検索表示より抜粋)

今、ちとせが足元で寝ている。
ペットロスといわれている状況と同じである。
これほどの深い悲しみはいままで感じたことはない。

年賀ハガキであるが、表の宛名を印刷する。
年賀状じまいというらしいが、20年まえにメール年賀を行ったことがあるが、時代の流れが遅く、紙切れベースにもどし、続いている。

来る年賀はがきは表の宛名も裏のあいさつも印刷がほとんどである。
私の出す年賀ハガキを同様であるが。

あまりだす意味がないとも言える慣習になっていると言える。
それだけ、携帯によるインターネットが浸透している。

みずきの生まれ変わりを探し続けるか、終わるかは、まだわからない。
もしかしたら、ちとせが生まれ変わりなのかもしれない。

今日(12/30)の午後、正月用の買い出しに行くそうです。
いずれにせよ、子犬2匹がバタバタ走り回り、ひっちゃかめっちゃかである。
3匹の犬たちは午前中の昼寝中。

ちとせ(マルチーズ 4ケ月オス)、あおい(マルチーズ 11ケ月オス)、こうめ(ポメラニアン 9才メス)

ちとせ(4ケ月 オス) あおい(11ケ月 オス) こうめ(9才 メス)


かわいいマルチーズのみずき

みずき(マルチーズ6才、2022.05.27死亡)
  5/27は結婚記念日でもある。息子曰はく、僕を忘れないでねってことだね。


2022.12.30 税理士 川島博巳

川島会計事務所
人間中心のTAXを見つめています