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いつもこれから :税理士 川島博已

税理士の徒然なる単なるつぶやき  「いつもこれから。心新たに。人生新たに。人間新たに。世界新たに」 2023

 謹賀新年

ちとせ(マルチーズ 4ケ月オス)、あおい(マルチーズ 11ケ月オス)、こうめ(ポメラニアン 9才メス)

ちとせ(4ケ月 オス) あおい(11ケ月 オス) こうめ(9才 メス)

戦争のない世界に、貧困のない世界になりますように


2023.01.01 税理士 川島博巳


今日から(1/5)より仕事始めである。
年末調整をまだすべて終わってないので、行う予定。

時間は限られているから、行うことには優先順位がともないます。
年末から正月にかけて、めちゃくちゃいそがしい会計事務所もあるでしょう。
時間的に無理があります。
残業手当は来年度回しにしている企業も多いことでしょう。

給与所得のありかたも時代にあったものにかえていかなければいけません。
たとえ、それに対応できるプログラムがあってもです。

複雑なこねくりまわした仕組みにプログロムは対応できるのです。
ただ、人間が対応できないのです。しかも、もとの原始資料なり、記載ができないのでです。

いい例は、給与所得者の基礎控除申告書 兼 配偶者控除申告書 兼所得金額調整控除申告書です。

これを完全に書ける人は、2〜30人に1人くらいでしょう。
このことは昨年もたしか記載したと思います。

いずれにせよ、特定の業界に有利に作られているのが、年末調整です。
簡便な方法に変えるべきです。
公平な方法に変えるべきです。

それができないのか、やらないのかわかりませんが。
各種所得控除はすべてなくす。
年間ベースで計算しない。
月ベースまたは支給日ベースで課税を終わらすようにする。

所得税、住民税に分けない。等々、簡便化する方法はいくらもでてきます。

特に、給与所得は特別です。


2023.01.05 税理士 川島博巳



みんな巡り巡るんだよ :Everyone goes round and round / everybody goes around

なにかを見ててかどうかわすれたが、ふと上の言葉が浮かんだ。

ところで、 以前にも記載したことがあるが、零細企業では、退職金は支給されることはあまりない。

その点からいえば、課税の公平からははずれている。
また、退職金の金額も企業差がある。

大企業の社員と公務員が有利になる。

  やめたほうがいい。やめる慣習をつくることがいいと思う。

賞与も同様である。まして公務員に賞与の支給はおかしい。

支給根拠がない。支給するなら、毎月の給与にすればいい。

このおかしな慣習もなくすべきである。

とかく世間にはおかしいことや不合理なことがまかり通っている。
そもそも、役人や政治家に賞与を支給する根拠などあるはずがないものが、慣習で支給されている。
早く止めるべきである。おかしい。


2023.01.11 税理士 川島博巳



PCトラブルは突然にきます。

ここ何日かにPCとレーザープリンターでスキャンができなくなりました。

もう1台のインジェクトプリンタで、USBキーにて、スキャンしていたが、
「メディアがいっぱいです」と表示され、できなくなった。

90%以上の空き容量があるのに。
どちらも,Brotherの製品です。

自宅では、Jcomのケーブルテレビが消えたり映ったり、同機種の新しいのを取り替えても、同じ現象が起きる。

そしたら、新機種を送るので、自分でつけてくれとのこと、文句を言ったら、1/20に新機種を取り換えにくるとのこと。

いずれにせよ、わからない場合には、相性だとか、古いからとか言って逃げている感じです。

どこが原因だか先方もわからないのが現状です。
それだけ技術者がいなくなったのでしょう。

いずれにせよ。PC関係はストレスのたまる道具です。

動かないとただの粗大ゴミです。
人間は便利さと引き換えにストレスも並存する生活をおくっているのが実態のようです。

昔のほうが、便利さはなかったけれど住みやすかったし、仕事もしやすかったかもしれない。

インターネットのなかでも、故障や原因や治し方などいろいろと、いっぱい情報が流れています。

ストレスや文句のかたまりがあふれています。

それだけ、原因をいろいろと記載している。
昔のように直したりいないので、技術者も成長しない。
なおすことができないから、あたらしいものに取り替える。
電化製品から車からほとんどが取り替えるので、技術者は育つわけはない。

そのくせ、新製品は複雑に便利さを追及していくことになる。

世の中がくるってきたり、自然災害が増えてきている原因に文明の発達があげることができます。


2023.01.16 税理士 川島博巳



クライアントから以前添付送信したファイルが白くて開かないとのこと。

電話にてやりとりするがだめ、先方はある程度PCをわかっている方だが、それでもダメ。

ファイルが白いのはプログラムがないときにそうなる場合がある。
以前、弥生会計のファイルがPDFのアイコンに変わってしまったことがある。
どうやってなおしたか忘れたが、たしか弥生会計のプログラムから開いたら元にもどったと記憶している。

プログラムから開いてください。と言ったが、プログラムがないとのこと。
そんなバカなことが起ります。

年に何回か、自分のPCの不具合や動かない。
処理できないことがある。

クライアントをいれたたら月に2〜3度は操作不能の現象が起ります。
まさに、パソコンやプログラムはストレスのかたまりのようなものです。

インターネット上にに山のように故障やFAQとかあります。

プログラムが高度になればなるほど不具合の生ずることが多くなるような感じです。

おそらく、既存の複雑さに、プログラムが合わせているせいもあるかもしれません。

考え方を変えていかなければならないのは、税制だけではなく、世の中のそこらじゅうにあるのでしょう。


2023.01.19 税理士 川島博巳



本日も寒く、明日以降は強烈な寒波がはいるようで、東京でも雪がふるかもしれません。

この寒さは10年に1回くる寒さだそうです。
明日出かける予定ですが、雪が降ったらとりやめるかもしれません。

ズボン下は薄いものしかはいてなく、厚地をさがしてはいるものの、気に入ったものがなく、寒いです。

昨年は夏用のままでよかったのですが、今年は寒いです。

年末調整も終わり、法定調書及び償却資産の申告もおわり、ほっとしていますが、これから、所得税の確定申告がはじまります。

なんとかならないでしょうか。個人の確定申告を分散してほしいものです。
いそがしいと人間ですから、まちがいがおこります。

早く、税務申告などない世の中に変わってほしいものです。


2023.01.23 税理士 川島博巳



今日も、毎日メールを開けるとフィッシュングメールや広告メールが入っています。

1日200通から300通はくるでしょう。
FAXの広告受信は1日10通程度、こちらは昔にくらべれば減りました。
通信料がかかるせいでしょう。

電話も1日来ないときもありますが、ちらほら宣伝電話がはいります。

まあ、だいの大人がこんなことやっているのですから、狂っています。
世の中は狂ったことが多すぎるような感じです。

犯罪もだんだん狂っています。

ところで、いくつかメールアドレスがあり、ゴミ箱はざっとみるのですが、
このゴミ箱にに広告メールなどがはいるようにセッティングしてるのですが、念のためざっとみてから、削除しているのですが、あやまって、別のアドレスのものを消してしまうことがあります。

人間の心理でしょうか、大事なメールを消してしまうこともありえます。
メールは必要不可欠になってきていますが、あくまで手段です。

それが怖いですね。
すでに請求書もメールで飛び交っていますが、クレジットの明細まで、ネットでみてくださいという世の中になっています。

わたしからすれば、これらのネット社会はやはり、おかしい。
狂っているように見えます。

便利さの中に人間性がだんだんとなくなっていくような気がします。

仕事全般に人間性が薄れていくような気がします。
人間は大切ななにかをおきざりにしてきているのかもしれません。
でも、どの時代もそうなのかもしれません。

それだけ、人間は不完全な生き物なのでしょう。


2023.01.25 税理士 川島博巳



税務申告が自主申告であるかぎり、不正が起るのはあたりまえの話しです。

税務調査はおもてざたにされませんので、一般の人からみれば、蚊帳の外のはなしです。

長くこの仕事にたずさわっているものからみれば、なにも変わっていない。

改善もされていない。面倒さもかわらない。
むしろ複雑怪奇になってきている。

申告納税制度を完全になくす方向に向かうべきである。

税務調査などない方向にするべきである。

これらにかかわる人件費を大幅に減らすべきである。

2重の税制、たとえば、所得税・住民税、法人税・法人事業税、法人市都民税などや縦割り行政をなくすべきである。

どれほどの費用の節約になるだろうか。

時代とともに変わっていかなければなりません。

同時に資本主義も同様です。変わっていかねばなりません。

利益主義はやはりよくないことと思っていても、人間のサガでしょう。
現在の資本主義は続けていくことはできません。

人間はいつまでたっても変わらないものなのでしょうか。

いずれいつか、お金とかお金儲けとかの概念がなくなる時代がくるだろうと信じている一人です。

それほど、お金は人のこころを狂わします。
犯罪も戦争すら起ります。

資本主義経済は、すべての人間が幸せになるための仕組みや手段や道具にすぎません。

どんどん人間の幸福のために変えていかねばなりません。
要は、人間が変わっていかなければなりません。

これは、すべてのことに言えることです。


2023.01.25_2 税理士 川島博巳



インターネット上のウェブサイトやPCの設定は、非常にこまかく、わからないことだらけです。

ウェブサイトで調べても、その通りの手順でないものが多く、非常にやっかいです。

便利さと同時に、特有の面倒やストレスが共存します。
ほとんどのプログラムに共通します。

自分が操作しやすいプログラム等がいつかはできるでしょうけど、そのころには、PCなどの操作はなくなることでしょう。

ところで、GDP(国内総生産)は通常1年間の国内の生産活動によって生み出された財・サービスの付加価値の合計額をいうが、ある統計では、2020年のGDPの額は537兆円とのこと。

総産出額は981兆円とのこと。国民総所得(GNI)は557兆円とのこと。
GDPは、世界3位ですが、1人あたりだと、25位(3万8千ドル)にまでさがります。
どこが儲けているのでしょう。

国家予算の一般会計は、110兆円となっているそうです。
110兆円÷546兆円=20.14% です。
おおむね20%ということになるでしょうか。

特別会計が500兆円あるそうで、特別な事情のために一般会計とは切り離して管理、国が行う特定の事業や資金を運用する等の目的で一般会計と区分して設けられたもので財源は、復興債発行による収入や復興特別所得税など。

地方公共団体を合わせるとはたして総額の予算はいくらなのでしょう。

なんとなく、利益の20%あれば、まかなえるのではと勝手に推定すると、
さまざまな税金があるが、必要額を要はまかなえればいいわけである。

申告納税制度をやめ、支払時に、自動的に納税するシステム。
おおむね10%もあれば、充分にまかなえるのではと思う。

給料も支払時に10%で完結する。企業も、個人の事業所得者も支払時で完結する。

決算も年末調整も確定申告もすべていらないシステムに変える。
もちろん、税務調査もない。
相当数の公務員、民間の人件費がいらなくなる。

それだけでは、富の再分配がおこなわれないから、年末に所有する財産から
1〜5%の課税を行う。累進にはしない。
累進にすると、調査が必要となるから。
だれだって税金は少ないほうがいいに決まっているから。

それとも、富の再分配を必要としない世の中にしていくかである。
そのほうがいいでしょう。


2023.01.26 税理士 川島博巳



数か月前だが、パソコンにPDFやFAXを取り込めないかなり古いインジェクションタイプの複合機(brother JUSTIO MFC-5890CN)だが、

USBキー(ELCOM)のいつも使っている8GBを差しこんでPDFをとろうとしたら、メディアがいっぱいですと表示され、スキャンができない。

1GBも使っていないのに、別のUSBキー(IODATA 4GB)で差し込んだら
問題なくスキャンができた。
??である。

そういや、昨年PCが壊れて、新PCいれたが、レーザープリンタ(brother Justio DCP-L2550DW)がうえからの連続読み取り、フラットの1枚読み込みも反応しなくなった。

あれこれいじったが、いまもできないまま。
PCからのスキャン指示はできるのだが。??

今、「ブラザー メモリがいっぱいです」と検索をかけたら、700,000件も表示された。
すごい数である。

このように、現代社会は、PCやインターネットのストレスの山の中で仕事をしています。

テクノロジーは便利さとともにストレスとの並存のようです。

あの使い辛いE-taxの処理がはじまりますが、また、昨年と同じように、ストレスとの戦いが、しばらく続くのでしょう。

先日のクライアントの弥生会計のファイルが開かない問題は、なんとかなりそうで、登録や変更は、昨年の8月に新PCにて行いましたが、とても面倒なことと記憶しています。

たしか電話で2時間半くらいかかりました。
魔法陣のほうは、30分もかからず新PCへのダウンロードは終わりました。
両方ともどうやったかはまったく記憶に残っていませんが。


2023.01.27 税理士 川島博巳




昨日(1/26)は、マルチーズの「あおい」の1歳の誕生日でした。
昨年の8月13日に、あおい はわが家に来た。

パティシエの娘がワンちゃん3匹用のケーキを作った。
3匹とも、おいしく食べていました。

マルチーズのあおい(1才の誕生日)
2023.01.26    あおい 1才です。

パティシエ(娘)作成のワンちゃん用のケーキ
2023.01.26

パティシエ(娘)作成のワンちゃん用のケーキ
2023.01.26
右側は、マルチーズのちとせ用のケーキ(まだ5か月のため、やきいも)

マルチーズのちとせ(4か月と20日)2022.08.20生まれ
2023.01.10 マルチーズのちとせ(2022.08.20生)
ちとせは2022.11.07にわが家にきました。
こちらのほうがまだ5月なのに、あおい(1才)より大きい。

ポメラニアンのこうめ(9才と6か月)
2023.01.21 ポメラニアンのこうめ(9才6か月)

犬を飼っているというより、犬との同居です。


2023.01.27 税理士 川島博巳



早いもので、本日は1/31で、1月も今日で終わりです。

全く「光陰矢の如し」です。
月日の通りすがりは全く早いものです。

時間は大切なものです。
光陰如箭(こういんじょぜん)といい、「光陰」は太陽と月を表し、昼夜や月日などの時間のこと。「箭」は弓矢の矢のことを指すとのこと。

また、今年もあっというまに過ぎていってしまうのだろう。
時間をもっと大切に、大事に使わないといけない。

ところで、さきほど、マウスポインターのスピードを調整した。
昨日、添付メールの受信で、添付ファイル5個をCtrl+Aにしたら、メールごと消えてしまった。

また、クリックしてコーピーしようとしたら、開いてしまった。
反応が良すぎるのである。

慣れや合う、合わないがあるようです。
使い辛いのは、時間のロスを生みます。また、ストレスが発生します。

それにしても、今年は寒いです。
東京にも、雪が降ると言っていますが、なかなか降らない。

5センチくらいなら、あおい(1才)や ちとせ(5ケ月)にも見せたい。
走らせてみたいものである。

クライアントから、コロナにかかったと連絡があった。
だいぶ苦しそうな声でした。
早く回復してほしいと祈る。


2023.01.31 税理士 川島博巳



免税事業者との取引継続は4社に1社
(TAXニュース_20230203_2へ戻る)

(label)
  国は、なんというばかげた税制をつくるのでしょうか。

インボイス制度の本来の趣旨から逸脱しています。

免税業者をつぶそうとしているようにみえます。

国の仕事はなんなのでしょう。

不幸におとしいれることではないでしょう。

  そんなに税収がほしいのなら、免税制度をなくすのが本筋でしょう。

ついでに、簡易課税制度をなくすのが、課税の公平でしょう。

世の中が物価高騰で庶民はあえいでいます。

助成金や補助金でお金をばらまく政策はもうやめなさいと言いたい。

落ちこぼれを金で援助する、拾うという考え方は、あやまりです。

そうならないように政策のかじをとるのが、国の役目です。

国民からの悲鳴が聞こえてきます。


2023.02.03 税理士 川島博巳



法人税調査が6割増
(TAXニュース_20230203へ戻る)

(label)
  何度もいいますが、申告納税制度を採用しているかぎり、脱税、節税、犯罪まがいの還付は続くでしょう。

長い税金の歴史から、年貢の取り立ては、子供のころは、圧制でくるしむお百姓さんの、いわゆる悪代官が登場するテレビや映画を見てきました。

申告納税制度はやめる方向に向かわなくてはいけない。
主権は国民なのに、税務調査は、主権は国家です。
本末転倒です。

申告納税制度をやめていくように、根本から考え方を変えていかねばなりません。

犯罪を取り締まるより、犯罪がおこらないような世の中に変えていくようにするとの同じです。

税金は痛いものであるが、痛くないようにしていかなければいけません。

本気で、申告納税制度からの転換していかねばなりません。
あまりに醜い世界だからです。


2023.02.03_2 税理士 川島博巳



2022年度税制改正において、住宅ローン控除の手続き
(TAXニュース_20230208へ戻る)

(label)
2023年1月1日以後に居住する個人が住宅ローン控除の適用を受ける場合には、

金融機関等に対して「住宅ローン控除申請書」を提出し、

金融機関等が直接、税務署に残高等の証明をしますので、

借入金の年末残高証明書や最初の申告時に必要な新築工事請負契約書の写し等の添付が不要とされました。


中途半端な改正である。
最初から、年末調整で住宅ローン控除を受けられるようにすればいいものを。

そもそも、住宅取得促進のための政策的減税である。
住宅を買えない人には、何の減税もないわけだから、課税の公平からは外れています。
住宅ローン減税はやめるべきものと思います。

もう、陳腐化している税制は、根本から変えるべきである。
どれほどの節約ができるかわからない。

住民税の計算は市区町村が行って、会社宛に徴収するようにされています。
この制度は無駄が多い。

所得税と同じにすればいい。もっといえば、所得税と住民税を1本化にすればいい。

素朴な疑問:所得税を支払っているのに、なぜ住民税を支払わなくてはいけないのですか?

所得税は今年(こんねん)にかかってくる。
住民税は翌年にかっかってくる。

市区町村は、1回パスすればいいでしょう。国民は喜びますよ。
はいってくる金額ベースではかわらないでしょう。

どれほどのムダがなくなるでしょうか。

電気代がかかり、悲鳴のニュースが報道されています。
そもそも、国や市区町村が経営すると失敗するとかと思われがちですが、国や市町村が経営して利益が生まれれば、それを国民に還元できます。

水道は水道局、東京都水道局、昭島水道局ですので、都や市区町村が運営・経営しています。

財政状態は調べていませんが、赤字ではないと思います。

「水道局の経営」のキーワードにて検索すると東京都水道局のサイトがでてきました。

決算の概要(令和3年度決算)によると、収入3,225億円、純利益252億円となっています。
利益がでています。

水道局は税金を支払っているのでしょうか。
消費税は納付しなくてはいけない性格のものですので
当然納付しているはずですが。
独立採算で運営されているはずです。
公営企業ですので、法人税等はかかってこないはずです。

電気や通信なども公共事業です。
なぜ、水道は公営事業とされているのでしょうか。

個人的には、公共事業は、かぎりなく無料に近くになるべきものと思っています。
電気、ガス、水道、通信、道路(高速道路含む)など社会基盤、および医療、教育、警察、消防など社会基盤は無料にすべきものと思っています。

かぎりなくそうすべきです。

郵便局の民営化が、平成19年10月1日に行われましたが、郵便料金はとても高いと思います。

民営化する必要があったのでしょうか。
税務署への郵送は、宅急便ではいまだできませんが。
競争化されているのでしょうか。されていませんようですが。
いまだ、独占事業です。

今日はこれまで。


2023.02.08 税理士 川島博巳



国税庁:2023年分以降の源泉徴収票の見直し内容を公表
(TAXニュース_20230209へ戻る)

(label)
 また、しょうもない扶養控除基準をつくったものである。
小手先でこねくりまわしているようだ。

個人的には、扶養控除および各種控除はすべてしないシンプルなものにすればいいのです。

またどこから、年齢30歳以上70歳未満としたのか。
まあ、このくらいの年齢の範囲でよかろうというのがみえみえである


LGBTもそうだが、この国は、こねくり回し、よせあつめ、つぎはぎだらけである。

とっくの昔に変わらないことにあいそはつきてはいるが、根本的に未来の税制を考えるべきである。

シンプル化にすべてすべきである。複雑化、こねくり化はだめである。

ニュースで話題になっているLGBT(エルジービーティー)とは、レズビアン(Lesbian)、ゲイ(Gay)、バイセクシュアル(Bisexual)の3つの性的指向と、トランスジェンダー(Transgender)という単語の組み合わせらしいが、

世の中は、さまざまな人がいます。
当然認めるべきというより、自然です。
少数意見を尊重すべきと同じように、自分の考えのみ押し付ける風潮はよくないのはあたりまえである。

個人的には、法的規制、戸籍や税制の配偶者控除などと言われているが、考え方は、もっと自由であるべきである。

戸籍や税制などすべてなくせばいい。
籍にはいるとか、別姓とかいう法的規制をすべてとっぱらうのである。
内縁の妻などもその概念をとっぱらうのである。

すべての人が、平等でなければいけない。
配偶者控除とか扶養控除とか、内縁とかすべてなくす方向に向かうのが、未来思考と思いますが。

複雑化、よせあつめ、つぎはぎだらけは、もういい加減にやめるべきであると思うが、いかがであろう。

シンプル単純化、一人一人の人間の尊重、尊厳をお互いに認め合い、協調しあう社会であり、日常生活、仕事や環境に、自然とならねばならないと思うが。

地球はひとつである。
未来の地球はひとつである。国家など存在しない世界が、きっと必ずくると
信じている。
もちろん差別や不公平などそこには、かけらもない。


2023.02.09 税理士 川島博巳



2023年2月10日、関東、東京、三多摩、西多摩、昭島、午前7時10分前頃から雪が降ってきました。

今、9:50分で降っています。
今日、クライアントのところへ訪問予定ですので、困りました。
チェーン等がありません。
(訪問は中止となりました。)

車の雪をはらっても、すぐ積もります。
みぞれっぽいとおもったら、かさかさしてるような、つもりそうな、つもらさそうな、よくわかりません。

天気予想だと降り積もりそうです。
PCを開いて、Fire Foxをひらいたら、お気入りのメニューバーがなくなっています。??

昨日は昨日で、クライアントのところいったら、プリンターを購入したとのこと、スキャンするために、設定がわからないとのこと。

軽い気持ちでやりましょうかと言って始めたが、約4時間もかかってしまった。

無線ランのルーターのSSID、PWなどなど、PWがちがっていますとか、ルーターの無線状態もあまりよくなく、PCも重たい状態、電源を何回か切って、つながったとおもったら、別な問題、PCが認識しないとか、どうのとか、やっとの思いで、つながりました。

PCとの付き合いは、コンチクショーと思うことがたびたびあります。
ストレスも元と言ってもいいでしょう。

それにしても、この雪、どうなるのでしょう。
犬のちとせ、あおいにとっては初雪です。
だっこして外へ出て初雪をみせました。

つもったら、庭に放したいと思います。

さてさてどうしましょうか。今日は。

せがれも仕事が中止になり、昼頃帰ってくるそうです。


2023.02.10 税理士 川島博巳

  ただいま13:00です。雪は降り続いています。
5センチほど積もっています。

都心も降っています。

もしかしたら、8年前ほどの雪になるかも。



2月10日の雪は、夕方まで降り続けましたが、それほど積もらず、翌日にはすっかり溶けてしまいましたが、当日の出かける予定はキャンセルしました。
そのかわり、2月13日に出かけました。

やっと、やる気に少しスイッチがはいりましたが、まだ今日で3日目です。
昨日11時過ぎ、おとといは12時過ぎと帰宅は遅くなりました。

これから、確定申告がおわるまで、休みがとれるかどうかわかりません。
毎日11時すぎが続くことでしょう。

思い出せば、会計事務所に勤務していたときは、11時過ぎはあたりまえだったことを思い出します。

所得税の確定申告の人数は、検索すると。令和2年分で、2,249万人だそうです。
そのうち申告納税額があるのは、657万人で、その所得金額は42兆5千億円、申告納税額は3兆1千億円だそうです。

これだけの数の確定申告を1ケ月ほどで行うのですから、かなり無茶苦茶です。

法人の確定申告を1月〜2月で行うのに匹敵します。
帳簿自体の手間は法人も個人も規模が同じなら、かわりません。
法人の申告書の別表はむずかしいと思われていますが、私からすれば、所得税の申告書のほうが手間がかかると思います。

  ところで、新聞で、ある臨床心理学者の記事がありました。
内容はすぐ忘れましたが、聞くスペース、心のスペースでしょうが、寛容さも、キャパも、心に聞くスペースの空きがないと、心は壊れてしまう。
心の荷物を預ける場所がないといけないといった感じでしょうか。

ふと、「ここにしか咲かない花」コブクロの私の大好きな歌を思い出しました。
何もない場所だけれど、ここにしか咲かない花がある 心にくくりつけた荷物を静かに降ろせる場所 から始まる歌です。

いろいろなことを話せる家族や友達や仲間が人間には必要なんですね。
そんな社会が必要なんですね。

やはり、忙しいとは、心を亡くしてしまうのでしょう。
これを解消していく社会的構造をつくらないといけないのでしょう。
平和を築く努力と貧困を亡くす努力が必要なのでしょう。
改善しつづけないといけないのでしょう。
対話しつづけないといけないのでしょう。


2023.02.15 税理士 川島博巳



本日2/16から3/15は、所得税確定申告の申告期限ですが、市役所等では、相談会にて、それより前に受け付けています。

還付は1/1から受け付けています。
おかしいですね。

いそがしいと間違えますので、1/1から3/31に変えればいいと思います。
なぜ、変えないのでしょう。

消費税申告は税理士会等の反対で、3/15から3/31になったものを。
確定消費税額は未払経理すれば、必要経費にはいります。

3/31では、未払経理ができないですね。結局なんの意味もありませんので、
消費税申告も3/15までにすませなければなりません。

お役人は年度末、いそがしいか、いそがしくしたくないのかのどちらかでしょうが。

やはり、前にも記載しましたが、個人の青色申告は、法人と同じ扱いをしたほうが、仕事は平均化されてくるでしょうから、いいと思います。

個人事業も法人事業も、零細企業にとっても、変わりません。
これも課税の公平からみれば、不公平ですね。


それにしても、これから、所得税の確定申告が終わるまで、毎日夜遅くまで仕事をして、休日を返上してやらないと終わりません。

コンピュータがあるから、昔より時間短縮されているでしょうと言われますが、昔より余計に時間がかかります。

昔は、集計表ないし領収書を科目順にわけて集計計算すればそれでよかったが、今は、複式簿記にてインプットするからです。

すくなくとも、昔の2倍から3倍は時間がかかっているでしょう。
課税の公平はやり方を問わず、白色、青色、eTax とを問わず、税額が等しくなければいけません。
もちろん、PCに弱い人との不公平は当然いけません。
  やっぱり、世の中がおかしいのでしょうか。


2023.02.16 税理士 川島博巳



世の中、陳腐化したものや改善しなければならないもの、今のうちに規制しなければ、大変なことになることが、山積みされています。

ほうっておいていますが、事故や詐欺や事件、問題が起っています。

早急に手をうたないといけません。

そういったことを拾い上げて、提案、実施する機関が必要でしょう。
すべては、末端の国民のためという視点からずれないことです。

その場主義ではなく、セーフティネットのようなお金で解決するようなやり方ではいけません。

要は、人とお金の使い方とその根底にある心というますか、精神といいますか、慈悲といいますか、共存といいますか、いろいろな方法や手段があります。

根底はみんなの幸福のために、一人が犠牲になってはいけないということです。

その意味からすれば、資本主義は失格でしょうが。
国家主義も失格です。
はたして何でしょう。人間主義でしょうか。地球主義でしょうか、宇宙主義でしょうか。

おっと、仕事をしなくては、現実は甘くありませんから。


2023.02.17 税理士 川島博巳



国税庁:所得税還付申告に関する国税当局の対応を公表(不正還付)
(TAXニュース_20230222へ戻る)

(label)
現在、毎晩、11時、12時にまで仕事をしています。
本日で10日目にはいりました。
休日なしです。
これが3月15日まで続きます。

最終的には、頭だけでなく、体力勝負となります。
それでも、これを書いています。
書くのが好きなんだろうと思います。

昨日、確定申告の依頼の問い合わせが電話でありました。
内容も聞かないで、お断りしました。
今から思うと、申し訳ないことをしたと思います。
それだけ忙しいと心を失うものなんですね。

確定申告とか決算とかいうものは、手を抜くことができます。
手を抜くという表現はごへいがあるでしょうが、綿密にやるか、やらないか、たとえば、摘要を打つか、打たないか、1万円以下、3000円以下は打たないか、などなど、時間短縮が可能です。

職人と思っている私などは、手が抜けません。
ゆえに時間がかかります。
打てども打てども終わりません。

1月半くらいで、1年分相当の処理を行っているのです。
毎月打てばいいのでしょうが、それだと、顧問料金額が高くなります。

そんなに、お客さんに負担をかけるわけにもいきません。

やはり、申告納税制度はやめるべきです。
7〜10年たったら、廃棄する書類です。

上のリンクの記事ですが、不正還付が容易にできます。
法人も個人も還付は簡単にできるようになっているのが、現在のしくみです。

不正還付、不正受給の各種助成金など、簡単にできてしまう。
これは、詐欺であり犯罪ですね。

毎日くる詐欺メール(フィッシイング)も、私のところで、1日200〜300通きます。

これらを防ぐ手段を法的に、国家事業並みにしなくてはいけません。
なんで、ほうっておくのでしょう。

インターネット取締りもどきに以前メールしたら、そんなにくるなら、アドレスを変えてくださいと言われました。
空いた口がふさがりません。

物事の本質を見抜いて、本当に対処、改善していかなければいけません。

申告納税制度は限界にきています。
というより、当初より、不正をしやすい制度だからです。
ですから、やめるべきなのです。


2023.02.22 税理士 川島博巳




今日は、2月23日、天皇誕生日で祭日です。

さすが疲れていたのでしょう。
目が覚めてうとうとしてたら、9時頃かなと思ったら、9時40分でした。
飛び起きて仕事しなくては。

新聞だ、明日2月24日は、昨年のロシアのウクライナ侵攻が開始されたと記載が目についた。

悲しいかな、戦争は終わらない。
理由がどうであれ、人が人を殺すのは、なんと人間という動物は、進歩がないのか。

ずっと、繰り返しではないか。
止めることはできないのか、プーチン大統領に会いに行って、戦争を止めてくださいと言える世界の指導者はいないのか。

この世から核や戦車、戦闘機、ミサイル、機関銃、地雷などの武器をなくさないといけない。

いつになれば、どうすれば、戦争を止めることができるのだろう。


2023.02.23 税理士 川島博巳




国税庁:確定申告の際に誤りやすい事例を公表
(TAXニュース_20230301へ戻る)

(label)
  所得税の確定申告のまったなだかの最中です。

複雑怪奇な税法は、化け物のようなものです、多くの人が間違えていることでしょう。

また、なにがまちがえか、税法自体がまちがえているのかもしれません。

これほどの寄せ集めのつぎはぎだらけの複雑な税法は奇怪な化け物のようです。

しかも短期間でこなさなければならないので、まちがえるのはあたりまえです。

ましてや、一般の人たちにわかるはずもありません。
それほど複雑で面倒で理解できないものが多すぎるからです。

何度も記載していますが、申告納税制度とおさらばするときが、きています。プログラムやPCは対応できるかもしれません。

AIがすべてをこなしてくれるなら、複雑怪奇でもいいでしょう。
理解できなくても仕上がるからです。

おっと、くだくだとぐちを言っている時間はなかったのです。
とにかく、こなさなればなりません。

はやく、こんな仕事とは、おさらばしたいのが、本音です。


2023.03.01 税理士 川島博巳




タワマン節税が抜本的規制へ
(TAXニュース_20230303_2へ戻る)

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タワーマンションは、時価との乖離がはなはだしいが、固定資産評価額は、何十年も前から、おかしく、たとえば、ボロボロの家で取り壊すのに、300万円かかる
のに、固定資産税評価額が、200〜300万円であったり、建築価格5000万円のたてものが、当初の評価額が3000万円だったり、おかしいのは、税法ができたときより、ずっと続いていました。
時価というものが、いくつもあり、めちゃくちゃです。
一つに統一すべきです。
  個人的には、購入価格にするべきです。これも時価からすればおかしいですが、いまのおかしさよりはましです。


フリマアプリ収入の確定申告
(TAXニュース_20230303へ戻る)

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すでに限界にきています。
課税の補足などできないでしょう。
もう今の税制では、無理でしょう。
申告納税制度をやめる時期が、インターネットの普及のときより来ているあかしでしょう。
いや、そもそも、申告納税制度には、おかしいことだらけですので、最初から導入がいけなかったことになります。


G20外相会合の欠席が報道されています。
あいた口がふさがりません。
国会を含めた政治も、おかしいのでしょう。

時間がない。時間がほしい。
最終的には、この仕事は体力勝負です。
なんとか、申告納税制度をやめてほしい。


023.03.03 税理士 川島博巳



【時事解説】トリクルダウンは起きなかった
(TAXニュース_20230310へ戻る)

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所得税の確定申告も終盤になりました。
残り1件となりました。

今年も、PCの問題というより、ICカードリーダの問題や操作の問題など、体はクタクタの状態です。

命を縮めて、仕事をするといった感があります。

昨年の8月にPCが壊れて、新パソコンに各種プログラムを入れなおして、一苦労をし、当然e-Taxもいれなおしました。

法人税に関しては、弥生会計が対応していないため、利用していません。

個人の確定申告は令和02年分から、電子申告でないと、青色申告特別控除の65万円が受けられなくなりましたので、しかたなく電子申告をするようになりました。

まさに、不公平な国家権力の介入です。

大企業(資本金1億円超)が、令和2年4月1日以後に開始する事業年度から義務化されましたが、とっとも進まない大企業の電子申告に電子申告義務化されました。

何故って、面倒だから、手間がかかるからです。
縦割り行政、大企業が地方税の申告するのに、あの使い辛いelTAXだと手間がかかるからです。

所得税の確定申告の青色申告控除が電子申告でないと 55万円控除と差別をつけました。

パソコン音痴な人は、税金を多く払えということになります。

使い辛いel-Taxには、ほとほと手間がかかります。
税務署へは行かなくてすみますが・まだまだ紙ベースが要求されますので、
譲渡や寄付金4件以上など、紙切れを税務署に提出しなければなりません。

PDFで処理でOKには、してくません。

PC壊れて電子申告が気になっていたのですが、やっぱり問題がおきました。

NTTのドライバまでは、なんとかわかりますが、ウィンマーク + X にて、デバイスマネージャーで、スマートカード読み取り装置、ACR39U ICC Reader にて、このデバイスは正常に動作しています にて、ICリーダーが、デバイスがありませんとエラー表示をしてきます。

NTTモミュニケーションへメールして、日本税理士会にて、g5_menu なるファイルをダウンロードして、やっと作動しました。

2つもデバイスを入れないと作動しないとは、思ってもみませんでした。

このため、まる1日がかかりました。

また、送信票などどこでどうしたらいいのかが、3年目でやっと、わかりました。なんと使い辛いプログラムなのでしょう。

操作性もかなりの悪さです。

紙切れベースのほうが、はるかに早くしあがりますし、提出時間がかかっても、残務整理時間をいれますと、同じくらいの時間を費やすでしょう。

昔昔の手作業のほうがよっぽど、楽でした。

一番かかる作業時間が、元帳への仕訳入力作業でしょう。
この作業は手を抜けば。1/3から半分の時間ですみます。
いや1/5からぐらいでしょうか。
手を抜いても、税額はかわりません。

青色申告でも白色申告でも帳簿作成からすれば、手間はまったくいっしょですので、差別する必要は、課税の公平からはまったく無意味ということになります。

どんな方法でも、課税の公平はなければなりません。
ですので、今の税法は、不公平税制です。
青色申告、白色申告、65万控除、55万控除、10万控除、控除なし、等々不公平だらけです。

やめるべきです。課税の公平はまもらなければいけません。

  ところで、 上の
【時事解説】トリクルダウンは起きなかった ですが、まったく同意見に近いです。

アベノミクスの効果はなかった。過去30年間における経済政策はおかしかったと言えるでしょう。

昭和59年でしたか、バブルとときから、ゼロ成長です。
なにがいけなかったのでしょうか。
経済政策でしょうか。それとも、人間でしょうか。

消費税はやはり悪税だったのでしょう。
富裕層からのおこぼれ政策とは、貧困をバカにしています。
お金持ちはますますお金持ちに、貧乏人はますます貧乏人のままに。
なっているのでしょう。

税制は根本的な改革が必要でしょうし、
今の、助成金や支援金などはトリクルダウンの典型的なあやまり政策でしょう。
貧乏人にはお金をばらまけばいいでしょう的な考え方です。
人間をだめにするでしょう。


2023.03.10 税理士 川島博巳



所得税の確定申告も一段落して、3月11日(土)と12日(日)をお休みにした。

1月ぶりのお休みである。
体と精神が極限近くまで、しんどい思いをしました。

特に、e-taxには、ほとほとてこづりました。
やっぱり、新規作動から、申告まで、わけのわからないトラブルに今年もまきこまれました。

e-taxのWeb版にて申告代行ができればいいのですが、また、マイナンバーのわずらわしさは、やはり面倒です。

昨年は一般の方のWEB版のボロクソの意見があふれていました。
今年はわかりませんが、そんなにかわらないでしょう。

e-taxは、税理士が代行するには、とても使い辛い内容になっています。
新規に設定しようと思いましたが、途中で面倒なので、電子申告の65万控除も関係ないので、紙ベースで1件行いました。

1件をのぞいて、すべて電子申告と添付書類の郵送です。

この
郵送はすべてなくすべきです。PDFにていいのではないかと思いますが。
中途半端です。

私は、プラウザをFirefoxを利用していますが、e-tax web版には、Microsoft Edge と Google Chrome の2つをサポートしているようです。あと、MacintoshのSafari ですか。

まあなんと F&Qの多いこと。それほど、使い辛いのでしょう。
すべての申告をPDFにてOKにすればいいと思います。

当局の方で変換プログラムにて、ご自分のしたい様式にかえればいいのではと思います。

そうすれば、インクジェットの安いプリンターにて、PDFにして送信できます。

マイナンバーとかクレジットカードがいれられるPCやノートを普及させるか、ICカードリーダーの廉価版にて、もしくは、利用者識別番号およびPWでできるようにすればよい。

税理士の代理送信もはっきり代理送信項目を設けるべきでしょう。
いまのような、本人なりすまし送信もどきの代理送信には納得がいきません。

改善すべきことはたくさんあります。
この会計事務所業界で働く人の健康を考えると、体力的に問題があります。
1年かけて行うことを1,2ケ月の短期間でこなすのですから、精神的にも、肉体的にも、しんどいのです。

原状の申告を続けるなら、3/15ではなく、3/31まで期限は当面のばすのがいいでしょう。

消費税申告は、3/31なのですが。

仕事の精度と肉体労働の緩和の意味から、法人と同じように申告月の選択ができるようにすべきです。

中小零細は個人も法人もまったく同じようなものです。

ところで、3/13の今日は雨がふっています。
残務整理をして、総勘定元帳などの打ち出しを行い、預かった書類の宅急便やお返しなどの準備をします。

それにしても、体もくたくたです

思い出します。45年前の25歳のとき、3/15の夜中に武蔵野税務署の夜間ポストに、入れに行ったのを、まちがえて、他の税務署の分まで投函してしまって、ちょうど出てきた職員のかたに、大丈夫だよ。他の管轄の分は配送するからと言われたのを。

その当時も毎日おそくまで仕事をして、くたくただったのを。


2023.03.13 税理士 川島博巳




毎日たくさん来るフィッシングメール、これは犯罪である。
防ぐこともできないシステムは、何? 警察はなにもできないのは何?

毎日山のようにくる犯罪メールをどうすることもできない社会は情けない。

インターネットをどうすることもできないで放置のままである。

すべての公のメールや大企業サイト(アマゾンや各種クレジットサイトなどなど大手企業だらけ)はおっかないので、開かないようにしているしかない。

なんともできない総務省、情けない。しかも表面しか注意していない。

犯罪を取り締まることもできない無法地帯をどうすることもできない。

ただ注意しているだけ。
堂々と犯罪を行っているのを、ただ傍観しているだけの国。
インターネットの犯罪をどうすることもできません。

個人認証のシステム、たとえば、誰がおくったかをマイカード等をとおしてすべてのメールを送るシステムとか、個人認証をさせるとか、それ以外は遮断するとかのシステム利用するとか。

もちろん、インターネットに記載する場合も同様にするとか。

犯罪が堂々と毎日行われているのを、ただ削除しているだけ。
ただ傍観している社会は異様です。

この無法地帯をなんとかしないといけない。
すさまじい勢いの犯罪である。

税務署からのメールすら(税務署からのお知らせ)たとえば、還付金の処理状況に関するお知らせなどもそれらしく、うさんくさく見えます。

送信する側、受信する側の双方で、相手の確認認証できるシステムの構築が必要です。

しかも早急に。しかも犯罪人を逮捕できるようにしなければならない。

しかし、なさけない世の中である。


2023.03.20 税理士 川島博巳





確定申告が終わって、一難去って、先週の水曜日(3/15)に車の洗車とワックスをかけた。

屋根の部分でちょっと無理して身を乗り出して、胸がいたいと思ったが、もう少しと思い、いたいのを続けた。

22日、まだ痛いので、こりゃ肋骨にひびでもはいったかなと思い、23日に病院に行く、レントゲンをとる。

わからず、軟骨部分は写りが悪いらしい。
呼吸をすると痛む。咳をすると痛む。夜のほうが痛む。

ネットで「肋骨 痛む」で検索、肋軟骨炎のようだ。
お使者さんはひびがはいっても、3、4週間で治るとのこと。

しばらく、おとなしく、運動もしばらく休むことにしたほうがよさそうだ。

ちょっととした油断がいけない。気をつけなくてはならない。
けがや事故は、油断したすきにおこるものである。

  それにしても、WBCの興奮は日本中にある。
21日の準決勝の逆転に感動し、22日の決勝戦でさらに感動して、野球のすばらしさを感じるしだいである。

人はここまで強くなれるのである。
 人間はすばらしい。


2023.03.24 税理士 川島博巳



インボイス制度の締め切りが2023.03.31から2023.09.30に伸びました。

インボイス制度とは、適格請求書等保存方式と言う。
仕入税額控除を受けるためには、適格請求書発行事業者の登録を受けた課税事業者からの適格請求書が必要というこものである。

つまり、課税事業者でかつ、適格請求書発行事業者の登録をしてないところの仕入には、仕入税額控除ができないというものである。

この制度の欠陥は免税業者だと、適格請求書が発行できないということである。課税業者しか、適格請求書を発行できないということです。
おかしいと気づくでしょう。不公平だと。

なぜでしょう。根拠はありません。免税業者は課税業者になれということでしょうか。
公平にふれるような内容のようです。憲法違反だという人もいます。

9.30まで伸びた内容に、本来は免税業者が課税事業者選択届出と適格請求書発行事業者の登録申請が必要だが、後者のみでよいとされた。
そして課税事業選択届をしたと同じに処理される。
このインボイス制度の目的がみえてきました。

法律からいくと手続きがおかしい。
それほど、税金がほしいなら、免税事業者の規定の法律改正をすべきである。
適格とは何なのか。ただ登録すれば、適格なのか。
企業間で強いもの、弱いものの喧嘩にもならないことを傍観して、課税業者を増やし、税金を増やそうという目的がみえてきました。

西欧ではすでに適格請求書発行事業者の登録がなされ、しなかった免税業者は倒産・廃業に追いやられたとのことです。

競争社会では、勝つものが入れば、負けるものがいる。
これで日本経済の未来はなくなったとも言えるし、強いものが生き残っていくとも言える。

経済発展の芽をつむ行為ともいえるし、その逆とも言える。
日本の政策のなにがいままで間違っていたのかの検証がありません。
いまさらの少子化対策を論議されています。
いずれにせよ、舵取りをまちがえたのです。

そもそも、消費税の導入が平成元年(1989)に3%で開始された。
廃案となった売上税から名前を消費税に変えての導入である。

このときから、経済の停滞が完全に決まったとも言える。
昭和61年(1986)12月から平成3年(1991年)3月頃、バブルの真っ最中に開業(昭和62年2月)したからよく覚えています。

日本中に余ったお金の行き場がなく、土地と株式市場に流れたバブル時代である。

経済成長が見込めないバブルである。
ゆえに、西欧諸国にならえと消費税が導入された。

このときから、30年のゼロ成長が確定したとも言える。

話は飛んでしまった。
やはり、税制も政治も経済政策も根本から変えなくてはいけない。
どう変えるかのビジョンが描かれなければいけない。

いずれにせよ、このインボイス制度は面倒である。
決算のたびに説明をして、しかたなくインボイス登録をする納税者の方、
保留の方、なんのことだかわからない方、インボイスナンバーを教えてくれと言われた方、あきらかに、消費税の納税義務のない者への切り捨てがはじまっています。

しかも、企業を動かして、国が政策として。
しかし、本当に大切なことはなんなのでしょう。経済ですか、文化ですか、地域ですか、納税してくれる企業ですか。納税してくれる国民ですか。
なにかが狂っているように思えます。
この国の税制は。


2023.03.28 税理士 川島 博巳



《コラム》インボイス制度の2割特例
(TAXニュース_20230404_2へ戻る)

(label)
  消費税の導入のときの飴とムチの構造は変わっていないのですね。
3年たったら、消費税の増税が待っています。

いずれ3段階にして、わけのわからないようにするのでしょう。

8%、10%、12%でしょうか、6年後には、15%でしょうか。

インボイス制度については、ある限り、反対をします。
そんなに税金がほしいのなら、免税業者の規定をなくすのが、法律の鉄則です。

  やっぱり、消費税は悪税でした。


2023.04.04 税理士 川島博巳



久しぶりに記載する。
フィッシングメールについて、何度も記載しているが、5月27・28日の土日で約300通もきている。
平日なら1日300通ほど来ている。

異常である。これは詐欺メールである。
なんとも取締りもできないことは、悪を放置しているのと同じことである。
欲にまみれたインターネットの世界の現われのひとつである。

やはり、どこか日本や世界は狂っているのだろう。
天災や地震も多い。強盗や異様な事件も多い。
大きな天災がくるのかもしれない。

いいも悪いも行うのは人間である。
最大の悪の所作は、戦争である。

人間とは、おそろしい生き物であると宇宙からみればそう見えるだろう。
あと何千年も経ったら、どう変わっているだろう。

テクノロジーも究極の進歩をして、幸福な社会を築いているだろうか。
それとも、宇宙の戦略に走っているだろうか。
それとも、地球はほろびているだろうか。


2023.05.29 税理士 川島博巳



パソコンの設定やトラブルでいつも大変な思いをします。

Webで調べても、そのとおりにいかないことや、表示内容が異なることは、日常茶飯事なことです。

余計設定がおかしくなったりすることもよくあります。
理解できないものや知らない用語もよく出てきます。

パソコンのストレスとのお付き合いも長くなりましたので、もういい加減PCやインターネットの世界とは、おさらばしようかなとも思いますが、4人に一人は95歳まで生きるらしく、まだしばらくは、この世ともおさらばできないようですので、PCストレスとは付き合わないといけないようです。

5月は、3匹の犬が病院へしょっちゅう行きました。
6月もしばらくは病院通いが続きそうです。


2023.06.02 税理士 川島博巳



歌には、人を癒し、励ます力がある。
最近の歌では、Uruの「心得」に感動しました。

よく、この若さでこのような歌詞が出てくるものかと感心する。
著作権の関係上、記載できないが、ほかの曲も、何故か心の琴線に触れるものが多い。

ユーチューブでのコメントも多くの方が癒されて、元気を受けている。
つらいこと、がんばっていること、悩んでいること、一生懸命に生きている人たちがたくさんいる。

そういう人たちの心の琴線に触れている。
この方は詩人なのだろう。

それにしても、ストレスの多い社会である。
人間関係や仕事関係で本当の民主主義はいつになるのであろうか。

それに加えて、PC等によるストレスも多い。
思うように動いてくれない。

設定をなおすために、ネットで調べても、そのとおりにはならず、泥沼にはまっていくのは、私だけではなく、なんとかなおそうといじるかたほど、PCがおかしくなっていく。
逆にいじらないかたは、そのままいじらない。


2023.06.14 税理士 川島博巳





労使協定、労使とは、労働者と使用者のことをいいますが、労(労働者)が先に表示されています。

資本主義とは、資本家が、労働者を雇い、利益を生むのが根本にあります。
ゆえに、労働者の権利の戦いがありました。
今も潜在的にはあるのでしょう。

しかし、この資本主義では世界の平和は無理と言えると思う。
利益追及の資本主義、その資本主義的な社会主義を含めた政治では、公平な世の中や世界の平和は訪れることは限界というより、もともと無理でしょうと思う。

もっと、どう変えていけば、どう変わっていかなければいけないのかを、真剣に考え、実行していかねばいけない。

それが、人間が等しく平等に、だれもが取り残されることのない、貧困や戦争のない共生の世界をつくっていくのが、企業であり、政治であるという
根本思想にならないといけないと思う。


2023.06.20 税理士 川島博巳





電子帳簿保存法の猶予措置はごく自然なことであり、わざわざ宥恕措置など必要なく、猶予措置ですら、明記する必要性もないと思う。

実際の税務調査では、紙切れなしの調査は、むずかしく、電子書類の改ざんを防ごうとする、タイムスタンプは、やりすぎである。

そんなに、納税者が信用できないのなら、申告納税制度をやめればよいと思う。

もっと、簡単で、税務調査のいらない納税制度を考えればよい。

模索、考え続けて、納税者、主権国民、主権国民のため企業の税制度を考え続けて、改善していく姿勢が大切だと思うが。


2023.06.20 税理士 川島博巳



今日は、昨日は気温はあるが、湿度が比較的に低かったようです。
6時30分に起き、犬の散歩ヘいく。
午前中、1時間半くらい、草取りを行う。
ダニらしいものがついたので、着替える。
17年間、湿疹で皮膚科に通っていましたので、敏感に気になります。


2023.06.20 税理士 川島博巳


  • 【時事解説】カーボンゼロへ貢献する曲がる太陽電池とは
  • (TAXニュース_20230626へ戻る)
  • (label)
    テクノロジーの進みが、私には遅く感じられます。
    すこしずつすこしずつ、じれったいほどの遅さで、すこしずつ改善開発されています。
    この遅さはなんなのでしょうか。
    わざと利益のため遅くしているのでしょうか。
    いっそのこと、テクノロージーの進んだ星から技術をもらえないのでしょうかとさへ思ってしまいます。
    何千先の未来はどうなっているのでしょうか。見てみたい。
    おそらく、人類は夢を実現しているでしょう。


    2023.06.26 税理士 川島博巳



中小企業庁:インボイス制度への対応取組みの各種支援策を案内
(TAXニュース_20230628へ戻る)

(label)
最近、なにかあると、補助金、助成金が多くなった。
これは、いいこととは思えません。
結局は、税金から支払うこととなるのです。
補助金でダメになる会社も多いのです。
原則、補助金と助成金はやめたほうがいいと思う。

企業は社会的な器であるとの、社会的認識が、残念ながら、ほとんどない世の中になっています。

こちらの方の精神的改革が必要なのでしょう。
行政も企業も。


2023.06.28 税理士 川島博巳



国税庁:2021年度分会社標本調査結果を公表
(TAXニュース_20230629へ戻る)

(label)
国税庁によると
全法人の営業収入金額は1,478兆4,551億円とのこと。

政府の公表によると
2022年の年次GDP実額は、実質GDPが546.0兆円、名目GDPが556.5兆円です。

GDPとは、国内で生産された商品やサービスの付加価値の総額を言う。
計算式は、民需(日本人の消費金額+国内企業の投資額)+政府支出+貿易収支(輸出額−輸入額)をいうらしい。

GDPとは国内総生産をいうらしい。
上記からいうと、売上と利益か。

実態の売上金額がよくわからない。
一般会計の税金収入が70兆円とのこと。

これらを考えると、1,478兆円の10%の147兆円あれば、充分、国家運営ができるのではと思われる。

しからば、申告納税制度をやめて、消費税10%を国庫に入るシステムを作成すればよいことになる。

より簡単なものになる。
複雑怪奇の税法より、簡単完結の税金のほうがよいに決まっている。


2023.07.03 税理士 川島博巳



《コラム》未支給年金の課税関係
(TAXニュース_20230704へ戻る)

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税法はある意味、独断と作成した人の理屈でできています。
財産性とくにお金が入金するなら、支給されるならなおさら、それは相続財産にならないと、
課税の公平はありません。
というより、課税の公平がない部分はそこら中にあります。
所詮は人間が考え、作り、裁判官といえど、人間が判断するものです。
世間を知らない人たちが考え、作り、判断するのですから、当然あやまりも多くなります。
いっそのこと、相続税などなくせばいいのでしょう。
先祖からの土地はなくなった方が購入したものでは、ありません。
自らの努力で購入したものは、所得税を課税されて、残った財産です。
それと、同じ税率であること自体、課税の公平とは言えないでしょう。


2023.07.04 税理士 川島博巳



《コラム》給与水準を引き上げた中小企業は半数超え
(TAXニュース_20230704_2へ戻る)

(label)
統計は、あくまで統計で参考程度であると思う。
全調査で、全統計なら、信用はできるが、日本政策金融公庫のごくわずかの統計では、信憑性はないと思う。
つまり、信用できません。

官民あわせて、給与というものの考え方を改めなければいけないと思います。
公務員の賞与は、実態は慣習での支給となっており、支給されなかったことなど、聞いたことはないので、賞与の支給はなくすべきである。

ましてや、国会議員、県議会議員、市町村議員、大臣等に賞与が支給されるのは、おかしいとしかいいようがない。
毎月に乗せて支給すればいいことです。

民間の賞与は、利益の分配的性格が本来であり、もちろん慣習であるところも多いが、原則的に夏・冬2回の賞与はなくし、支給する場合には、年1回の決算賞与にだけすべきであると思う。

利益分配の賞与でないというなら、毎月に載せればよい。
利益分配的なものなら、公務員等に賞与はおかしい。
支給すべきではないと思われる。
慣習での賞与の支給はやめるべきである。

昔は、賞与から社会保険料は控除されませんでした。
1994年から、特別保険料としてしかも0.5%のみ引かれていました。
ですので、なおさら、負担軽減のために賞与支給にかたよりました。

やはり、公務員は平均給与を超えてはならないと法律を作ったほうがよい。
それが、国民とともに、国民のためにとの本来の目的に近づけるのではと思うが。


2023.07.04 税理士 川島博巳



調べたいことや知りたいことが浮かんでは消え、消えては浮かんでくる。まるで走馬灯のように。

次々と頭に浮かんできます。調べようとしている最中に、次の知りたい事項が浮かんできて、あれ、なんっだっけといった感じになることがあります。

疲れているのかもしれません。
というより、昔から走りながら物事を考えている自分が見えます。

世の中の矛盾だらけが浮かんでは消え、浮かんでは消えます。

メガネの老眼が合わなくなってきました。
すこししんどいです。
先日あたらしいメガネをつくったばかりなのですが、遠近両様だとみえづらいのかもしれません。


2023.07.06 税理士 川島博巳



《コラム》基準期間で判定が原則だが納税義務免除の特例の色々
(TAXニュース_20230707へ戻る)

(label)
なぜ、こんなに複雑怪奇にするのでしょうか?
私にはわかりません。税金が欲しいゆえの、修正や防御なのでしょうが。
もっと簡便にすればいい。

たとえば、基準期間の課税売上1000万、資本金1000万だとか、前期の売上が半期で1000万とか給与総額だとかの
わけのわからない規定をなくし、上記の特例をすべてなくし、

白紙にもどして、当該年度の課税売上が1000万超の事業年度には申告義務とする。

簡易課税も同様に前々事業年度5000万をやめ、当該事業年度の売上にして、選択適用にする。

ややこしい、複雑計算やわけのわからない規定をやめるべきです。

昔の税法のほうが、まだ人間らしく、納得できる常識がまだあったと思います。

今の税法は、おかしい。
税法は、納税者にとってより簡単にやさしい税法にすることが原則です。


2023.07.07 税理士 川島博巳



今日は、背広を着て、ある市役所まで、相続税の不動産の下調べに行く。

今日はめちゃくちゃ暑かった。
年々暑くなる感じ、朝のいつも犬の散歩に朝の5時半に起きた。
この時間でも陽は強く暑い。

世の中が狂っているから、気候も狂っていると、個人的には思っている。

市役所にて、まず、資産税課(固定資産税)に行き、評価計算について、疑問を聞く。

相続税の不動産の評価自体が、狂っているので、固定資産税の評価計算もやはりどこか狂っている。
先方が自ら、計算誤りを見つけました。

人間がやることだから、間違いはどこにでもあります。

次に、道路課へまわり、都市計画課にてきいてくれとのこと。
都市計画課では建築指導課にいってくれと。
建築指導課では、東京都の建築指導事務所に行ってくれと、たらい回しにされました。

かかわりたくないという印象を受けました。
まあ、役所ってこんなもんです。

こんな感じなら、この課は必要ないでしょうとはっきり言いました。

まさに、相続税のおかしい評価計算のためにいつも苦労ばかりです。
なんで、もっと簡単にしないのでしょうか。

どれほどの役人(少なくても、半分で済むそうです。)がいらないことか。


2023.07.10 税理士 川島博巳



今日も猛暑日である。
日本全国で35℃から40℃近くになっている異常気象である。
今月の7月10日から始まったと思う。

昔は、あつくても30℃でした。
最高気温が35℃以上の日を猛暑日、30℃以上の日を真夏日、25℃以上の日を夏日というらしい。

地球温暖化が地球で起っている。
自宅で、110円で購入した湿度計付き温度計があちこちにぶらさげています。犬が3匹いるせいもあり、温度と湿度にはかなり敏感です。
外にも、温度計をぶらさげています。

土砂災害や川の氾濫も今年は以上に多いです。

おととい、ワンちゃんがいる1階のサーキュレーターがこわれました。
まだ購入して半年なので、保障期間ですが、なおるのに2〜3週間かかるそうです。
2階にある少しうるさいのを1階にもってきました。

以前にも書きましたが、私は本来は、文明退化論者です。
家は、木々の間に建てるべし、風が木々を通って、涼しさを運んでくれる。
自然との調和とはそういうものである。

これからも文明、特にテクノロジーは発展していくことでしょう。
永遠の生命もいつかは、実現することでしょう。

しかし、人間らしさを失ってはいけません。


2023.07.18 税理士 川島博巳



日税連が軽減税率の廃止提言
(TAXニュース_20230721へ戻る)

(label)
何事も、これでいいということはない。
税金に一番精通している実務家は税理士である。
もっと踏み込んで、納税者の代理者として主張していくべきはもちろんのことである。
よりよい税制への改革の歩みの先頭を貫いてほしい。
すべては、民衆のための税金制度である。
そのために税理士がいるのだと。


2023.07.21 税理士 川島博巳

(label)

国税当局:免税事業者を対象にインボイス登録要否相談会を開催
(TAXニュース_20230727へ戻る)

(label)
インボイス制度は課税の公平を自らくずしてしている制度です。
おかしいことだらけです。
なくさなければいけません。

先日、月極駐車場を貸している方からの相談で、1台貸している企業から、インボイス番号の問い合わせの書面が届いたのですが、どう対応したらよいでしょうか?という相談を受けました。

年間収入1000万円以下なので、消費税の納税義務はありません。

話はそれますが、この超とか以下とか未満は、わずらわしいので、税法上の規定は、統一してほしい
いつも、以下だっけ、未満だっけと調べるのが面倒です。
それと消費税の税込み処理、税抜き処理で、優遇規定が、できたり、できなかったりすることはやめてほしい。
不公平である。統一すべきである。
価格は税金の入らない金額が妥当と思います。
だって、プラスタックスですから。

話をもとにもどします。
インボイス制度は、混乱を招いています。
当然、たった1台のためにインボイス登録して消費税の課税事業者になるかたはいないでしょう。

このような照会をする企業もまずいないでしょうに。
課税・非課税と非課税を作りすぎました。
住宅家賃は非課税、土地の売買は非課税、土地の賃借も非課税と駐車場もケースによって課税だの非課税などわかりにくくしてしまった。
市役所の証明書発行は非課税もそうです。
会費もわかりづらくしました。
原則といわず、すべてを課税すればいいのです。
要は、非課税をすべてなくせばいいのです。
まちがえることは絶対ないのですから。

そこで、たびたび言ってますが、支払うときに自動的に消費税分が自動的に国庫ないし地方公共団体に入金するシステムをつくり、申告納税制度を廃止することを提案します。
多段階税率は世界のながれからいくとなくなりませんでしょうが、統一してもよし、野菜やお米や高いぜいたくな車とを同じ税率はいかがなものかと思いますが、簡便から統一もいいでしょう。

また、外国のまねなどせず、日本独自に作ったらいい。
そして世界に、こうしたほうが、わかりやすいですよ、簡単ですよ。
税務調査もいらないですよ。としめしたらいいのです。

とにかく、課税の公平とは、簡単に、わかりやすく。手間のかからないものにしていかなければいけません。
インボシス制度のような、不公平な税制に走ってはいけません。


2023.07.27 税理士 川島博巳



今朝、撮りました。
もみじあおい。はなびらは、普通5枚なのですが、
ここ、2〜3年 6枚の花びらが1枚だけ咲きます。
私が子供のころからある花です。
マルチーズの1才6月の「あおい」のなまえは、この花から、娘がつけたものです。

モミジアオイ(紅葉葵)別名紅蜀葵  6枚花びら

原産地はなんと北アメリカだそうです。
このあたりで咲いているのはみたことがないです。
どこから手に入れたのでしょうか。
母親からも聞いたことがありません。。

モミジアオイの花言葉は、「温和」「穏やかさ」だそうです。
見た目のあでやかさとは違いますね。


もみじあおい


おまけにトリミング後の「あおい」の写真

マルチーズのあおい


2023.08.01 税理士 川島博巳



今年(2023年)の夏休みも長期にとりました。
8/7、8/10〜14 の午前中はずっと草取りをする。

5月の連休のときに手抜きをしたので、かなり伸びていました。
暑いのにはまいりました

かなりバテました。体重も1.5kgくらい減りました。

今日は終戦記念日です。
二度と戦争はしてはならない。

現在、ウクライナだけでなく、戦争


2023.08.15 税理士 川島博已





国税庁:「納税に関する総合案内」サイトを開設
(TAXニュース_20230823へ戻る)

納税に関する総合案内
https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/annai/index.htm

(label)
納税者及び国や地方公共団体の利便を目的にするなら、法人のマイナンバーは、何のために作ったのか、これを利用すべきではいでしょうか。

マイナンバーサイトからはいって、すべてが完結するシステムを構築すべきでしょう。

もちろん、個人も同様に、国や、地方公共団体関係はここから、すべてができるように、すべきでしょう。

Webは、ウエブ、くもの巣と訳しますが、くもの巣にしてはいけません。
くもの巣の考え方は、企業等がサイトへ誘導するような目的につくられたものです。
いわば、利益追求型です。
便利型、利便性型の使う立場からの構想システムでなくてはいけない。
高額な広告費用がかかるシステムではいけない。

使う側の、利用する側の立場からインターネットを利用するなら、検索エンジンなどもなくてもよいのです。
そういう発想ができないものでしょうか。

けれども、情報の正確さはともかくとして、キーワードで探すようになってしまいました。

昨日もキーワードで、めちゃくちゃ安いサイトに入ってしまいました。
買う気満々で、会社概要で会社を調べたが、会社名でサーチできない。
こわいサイトのようでした。
すこしがっかりですが。
サーチエンジンも役に立ちます。


2023.08.23 税理士 川島博已



ふるさと納税が過去最高9654億円
(TAXニュース_20230823へ戻る)

(label)
普通に考えても、このふるさと納税は、やめなくてはいけないと思いますが、
増えています。やめるべきです。
ふるさと納税ではないからです。
ふるさとへの愛情などそこにはありません。
景品目当ての節税の変形だからです。

やめなくてはいけません。と過去に何回も書いています。
納税者の住んでいる市町村民税等がトータルで9654億円の税金収入が減っていることになります。
それは、それで、むしろ所得税と住民税の2つがあるのが、本来はおかしいのですから。
かつ所得税が課せられた残りの手どりから、さらに消費税を間接的に支払っているのですから。
これまた、おかしいのです。

マイナンバーの導入時のミスため、マイナポイントですか、2万円でしたか、2万円×1億2000万人=2兆4000万円 ですか、もらうのは任意ですが、なんというむだな経費をかけているのでしょうか。

それは、やはり税金から支出されるのです。
単なるバラマキです。
やはり、気候変動と同様に、政治も経済も狂っているのでしょう。

ここ1週間前から、日没も早くなり、日の出も遅くなり、昼間が短くなったせいもあり、いくぶん涼しくなりました。
毎朝、6時半に、犬の散歩に行っていますので、暑さがちがいます。
日の出の時間が5時頃、日没の時間が6:11だそうです。
朝の4時頃に明るくなり、夜の7時頃まで明るかったのですが。

本来、夏は好きなほうですが、今年も暑い、35度など考えられませんでしたが。
世の中、住みにくくなりました。
人間のなした業でしょうか。


2023.09.01 税理士 川島博巳


(label)
インボイス制度の負担軽減措置のよくある質問とその回答を公表
(TAXニュース_20230906へ戻る)

おおよそ、過去の税制から、あらたに税金増やすときや、納税を強化するときには、必ずといっていいくらい「飴とムチ」が
セットになっていて、いずれムチは強化されていきました。

それが、消費税の課税強化の歴史となっています。

そもそも、導入時点から世間の反対を押し切って、自民党の強行採決で導入されたもので、最初は、飴だらけでした。

飴の処理するのも、大変です。
だいだい、F&Qがついているものは、複雑で面倒で理解しづらいことだらけですので

一般の事業者のかたはもとより、税の専門家でさえ、いったいなにを言っているかわからないことも多いのです。

要は、まちがいが多くなるのです。

「自己申告制度は、やさしくなければいけない。」から複雑・難解・面倒・実行不可能へとなります。

再再度記載します。
自己申告制度を維持したいのなら、より簡単のできる方向を常に模索して、考えていかなければいけません。

複雑化するなら、申告制度をなくす方向に向かわなくてはなりません。

しかし、より簡便というより、頭を使わない簡単に変えるにつきます。
F&Qなどなくていいものに変えなくてはいけません。

やはり自己申告制度をなくすべきです。
これは、決算をなくせではありません。
自己申告をなくせです。

企業は公器です。「企業は社会の公器」とは、松下幸之助氏の言葉ですが、「企業は個人のものではなく社会のものである」ゆえに、企業価値計算のために決算が必要なのです。

納税は、当期利益をもとにした計算方法から脱却しなくてはいけません。
個人事業も同様です。

簡単な複雑な計算のない間接税方式で納税完結がいいでしょう。

税務にかかわる費用がどれほどいらなくなるか。
推定でも5〜10兆円はいらなくなるでしょう


2023.09.06 税理士 川島博巳



台風13号が関東に上陸しそうな様子です。
また、H2Aロケット47号機が今日の午前8時42分に打ち上げ成功とのこと。
探査機と衛星の2つが搭載されているとのこと。
日本で初めての月面着陸を目指す小型実証機 SLIM。
もうひとつは衛星 XRISM でX線を使って宇宙を観測し、宇宙の構造を詳しく解明することを目指すそうです。

H2Aは、47機中46機成功しているとのこと。

宇宙はとても興味があり、スタートレックのエンタープライズは、現在でもよく見ています。
1966年からの放送だそうで、子供ころに、ワープとか瞬間移動とか、宇宙への旅への冒険とかわくわくしたものでした。

子供ころは、2000年には、普通に宇宙旅行は実現していると思いましたが、まだまだのようです。

いずれ、資源発掘や宇宙人探しに宇宙に船出することでしょう。
1000年後のテクノロジーを見てみたい。
争いのない地球人類(地球人)がひとつになっていることを願います。

ところで、動画をアップしたいのですが、拡張子AVIをMP4に変換しないとだめのようだ。


2023.09.07 税理士 川島博巳



昨日、友人が亡くなった。
友人というより、人生の先輩というか。

税理士受験で代々木簿記学校立川校に夜通っていたときに知り合った。
何年前だろうか。40年以上前だと思う。
私が20年代後半のとき。

私の結構式のとき、私のいとこと偶然、同級生であったことがわかったのを覚えている。

その後年賀状のやりとりで、ここ10年くらいだろうか。
仕事(相続がらみ)で、お元気ですかといった関係。
とても温和のかたでやさしい方でした。

人の命も、はかなく、消えていくものです。
更賜寿命を祈念したが、及ばず、残念です。
もっとお話がしたかった。

歌の文句じゃないけど、だれもが望みながら、永遠の生命を信じないが、明日の希望は夢を見ているものである。

昨日見たテレビの映画でレプリカや、意識の移送や、永遠の生命がいつかは、つくることができるようになるのであろうが、人間は、それを選択するであろう。
不死にいつか人間はなるであろう。

その前に、人間のおろかな行為で、世界が終わるかもしれないが。
そうならないことを祈ります。


2023.09.12 税理士 川島博巳




英語のセンスがないのに、いまだ英語の勉強を少しだが毎日続けている。
カタカナ英語も続けている。
なにか調べものをすると、どんどん走りながら、方向がずれていく。
もともと走りながら考えるタイプなので、結果的に、全然関係のないことをやっていることが多い。

ゆえに、時間はいくらあっても足りなくなる。
これを書きながら、英語の翻訳をみたり、ホームページの更新をしたり、行ったり来たりの繰り返しである。

それで何か収穫があるのか、ないのか。ない気がする。
プラウザはFirefoxを使っているので、100くらいの画面を開いていることも多い。

というつつ、日本独自のPCが欲しいです。
PCは英語中心につくられていて、いつも打つのは面倒である。
勝手に英字に表示されるのである。「A」「あ」である。
デフォルトでアルファベットになっている。
基本的には日本語でこちらが英字に切り替えたいときだけでいい。

ゆえに、あ を表示が常に表示される方法を調べようとか、横道にそれてしまう。
結局、できないで終わる。できそうでできない。

日本人が日本人の使いやすいようなPC及びプログラムを作り、サーチエンジンも同様に、日本独自のものをつくらないといけないのに、いまだにつくらないのか、作れないのか。作れないのであろう。

いつも日本は、借り物である。

ゆえに中断しながら他の事を行い、頭に浮かんだことをすぐ忘れる。
それで、つねにメモ帳を持ち歩いているが、トイレと風呂の中にはない。

運動してる最中にも、頭の中に、次々といろんなことが浮かんでくる。
昨日もエアロバイクを漕ぎながら、財産評価の分厚い本を読んでいた。

まあ、読みにくいこと。耳には、英会話のイヤフォンをつけ、だいたいできることなら、3つか4つを同時に行う。
風呂入りながら、腕立て伏せと足蹴り、と腹式呼吸、顔体操とかやる。

この、理屈をこねくり回した税法解釈、そもそも解釈などいらない程度の税法に作り変えるべきであると言いたい。

で、中断して、ホームページの更新をする。

そのあと、デフォルトでアルファベットを日本語でローマ字入力にする方法を検索するが、うまくいかないのか、できないのか。
キーボードのあいうえお入力の記載が多い。そうではない。

ローマ字入力で日本語を打っているのに、英字に変わってしまわないようにする方法は、日本人として、あたりまえのことです。
それが英字入力に、こちらの意図とは関係なしにかわってしまうわずらわしさが改善されない。
アップルは切り替えができるようです。

まあ、パソコンはストレスのかたまりである。


2023.09.15 税理士 川島博巳

法整備と

フィッシングメールをなんとかならないのか 世もすえか。
営業メールも山のように来る。
営業電話も毎日くる。営業FAXも毎日くる。
迷惑メールは山のようにくる。
世の中、狂っているようだ。

検索にて、フィッシングサイトにはいってしまうこともある。
なんとかしなければいけません。

このようなメールが届かないようにとかの問題でなく、本人確認ができないものの発信をできないようにするしかないのであろう。
犯罪ができないようにする方法を考えなくてはいけないだろう。

以前、警察庁にこういった件でメールしたら、返事は、そんなにくるなら、アドレスを変えたらという内容の返信であった。
話になりません。

インターネット世界での法整備と対策をしなくてはいけないでしょう。
本人確認のできないものは発信できないようにしないといけないでしょう。


2023.09.21 税理士 川島博巳



暑さ寒さも彼岸までとは、よく言ったものである。
毎年思うことでもある。
猛暑も和らぎ、しのぎやすくなってきました。

冬は3月20日、夏は9月20日で彼岸の入り頃である。
冷房もかけないで寝れますし、日中も冷房をかけないで、ここ2,3日いられました。

今、エクセルはOpenOfficeを使っています。
しかもPortableにてUSB(SSD)1TBにて持ち歩きにて、自宅でも外付けにて使っている。
そのほか、Portableのもの FireFoxやThunderbirdも同様に、Portableにて収納し、持ち運んでいる。

だんだんPortableが増えているようです。
ただし、ダウンロードするところは、英語サイトです。
説明もHelpも英語です。

プログラムは日本語版もありますが、英語版にて使用しています。

https://portableapps.com/apps

いろいろありますのでとても重宝しています。
しかし、Portableが増えるとプログラム業界は儲からなくなる。
プログラムはいずれ、すべてフリーになるといいと思います。
インターネットの世界はその方向に向かっているように思います。。

日本語のこういったサイトやプログラムがないのは、寂しいですね。
日本は、世界から相当遅れているのですね。
その中でもフリーでの便利なプログラムも結構あり、重宝しています。

日本独自のサーチエンジン、インターネットブラウザはないし、以前はあったが。
世界に広まっているプログラムはないだろう。あるのかもしれないが。
一太郎も終了しているようです。
アマゾンのようなサイトもの本独自でほしいものだが、価格で対応できないだろう。

もともと、PCは箱でインターネットやプログラム、データは外付けがいいと昔から思っていましたので、PCはもっと空箱でCPU、メモリーすら外付けで代用できるようになってほしいものです。
もうあるのかな。
そうなれば、空箱の電源だけのPCだけあればいいようになればいいのだが。まだ先のようだ。

クラウドが進歩しましたが、いまだ、クラウドは不安が残りますし、スピードも今一つです。
PCにプログラムがあると変わらない速さですが。
けれどもクラウドは主流になってきています。
共有は便利ですが、怖いです。

新しいことを行うことは、不安と面倒が伴いますが、挑戦する場合となんでこんなものまで、やらなければと思うものもあります。
しかし、できない人を置いていくやり方には、腹が立ちます。
世の中が狂っている部分も多分にあります。

とりあえず、この辺まで。


2023。09.26 税理士 川島博巳



ここ何日かだろうか。それとも1か月前からかわからないが、メモ帳がおかしくなったような、使い辛くなったので、調べたら、バージョンアップがされたとのこと。

非常に使い辛くなった。
WindowsのPCなら、必ずあるメモ帳だから、応用はきかなったたが、添付送信に重宝に使っていたが、なんだこりゃって感じです。

シートみたいに、あるファイルから別のファイルへ行けるのは、納得がいかないので、使い辛い。

たくさんあるメモ帳ファイルはいったいどうなるんだろうか?
開けると新バージョンになってしまうようだ。

まるでプログラムを開けるとファイルが上にシートのごとくあるような感じだ。使い辛い。すごく混乱している。

頭が混乱している。また、プログラムに人間が合わせなければいけないのか。

まさにPCは、ストレスのかたまりのようだ。
というより、プログラムにである。
使い辛い代表格はe-taxのプログラムだが。

まさにストレスの連続で、やりたいことができなくなったり、そのためにまる1日中やってもできなかったり、ストレスがたまる一方である。


2023.10.03 税理士 川島博巳

追記
最近だが、各種プログラムを、USBに入れている。
いわゆる Portable にしている。

他のPCでも、同じ環境で操作できるのは便利である。

今のところ、
使っているのは、backup program、ffftp、Firefox、Openoffice等に使っている。Gppgle Chrome も使っている。

メールはThunderbird を使っているが、portable をダンロードしているがまだ使っていない。
近いうちに、portableに移行できるものは、どんどん移行していく予定。

遅くなったNotePCから、プログラムをアンイントールしていったら、少し早くなった。軽くなったためだろう。
出かけたときに、他のパソコンで操作ができるのは、便利である。
遠隔操作などしなくてもよいのだ。

クラウドは今一つまだ信頼ができないので、クラウドのごとく使えるのは便利である。

しかし、設定などで、ストレスも伴うことも多い。
新しいことには、時間と努力とたくさんのストレスがともなう。
ああ、しんどいことです。





昨日2023.10.03の続きで、やはりメモ帳を注意事項として、フォルダの中に記載したものを置きたいので、右クリックの新規作成にて、テキストドキュメントにて作成するが、

上部には関係ないファイルシートもどきが並び、入力して閉じたが、また開くと入力が保存されていなく、上部の左シートもどきを開くと保存されている。

なにがなんだがわからない。
非常に使い辛い。イライラしてしまう。

プログラムなど、長年使っていると、Newバージョンができると、非常に使い辛い。

たとえば、TextSSなど、このプログラムは20年近く前から一括置換に使っていました。

何千ページとあるホームページに一括置換は便利、時間短縮ができます。

それこそ、100分の1、千分の1の時間で、サイトの一部を変更できます。

まだ新バージョンは使っていませんが、プログラムの最初のページで、なぜか拒絶反応が起っています。

なれるしかないのか。
昨年PCが壊れ、メールソフトのWindws Liveがもうなく、入れることができずに、Windows Mailにいれたら、使い辛く、
Thumderbirdにしましたが、少し似ているが、Windows Liveのほうが使いやすい。英語版でさえ、使えました。

Windws Liveは傑作だと思います。Outlookより使いやすく、便利でした。

いずれにせよ、ポータブル版で持ち運びができるということは、PCが壊れても、プログラムは健在、ついでにデータも外部SSD等にいれとけば、データもOK、もう一つの外部SSDにデータやプログラムをbuckupを毎日行えば、PCが壊れたときも安心です。

PCは予告なく突然こわれますので。

ポータブルのプログラムをすべてのプログラムに作ってほしい。
儲け主義はやめてほしい。


2023.10.04 税理士 川島博巳

追記
メモ帳でどうも面倒なのが、タブ機能がつき、複数のテキストファイルがでてくること。これがストレスの原因だ。

閉じて、添付送信したら、他のファイルも行ってしまうのではと思ってします。添付されたものを開けば、他のテキストファイルが見えるから。

新規テキストドキュメント(1)(2)で行うことが多いから、ファイル名が新規テキストばかりで、どこになにがあるのかわからなくなる。


2023.10.03 税理士 川島博巳



本日もPCでの苦戦、リンク処理が、できたり、できなかったり、原因を調べていると、無数のPCの問題やプログラムの問題があり、まさにストレスだらけである。

現代人は便利さを求めながら、ストレスもいっしょについてくる。
ほんときりがないほど山ほどのストレスの記事がある。

各種プログラムもF&Qの山、税法もたくさんのF&Q、やはり世の中、どこかくるっている。


2023.10.05 税理士 川島博巳



毎朝、犬の散歩をしていますが、今朝は、寒かった。
昨日は、日中は、カーディガンをきて、ひざかけをかけるときもありました。
毎年感じますが、秋が短いというか、ないというか、夏から冬となる感じです。
四季の感じがだんだんなくなってきているような感じがします。

昨日、ひょんなことから、心に残る歌を見つけました。
玉置浩二さんの星路(みち)という歌です。

Uruさんの「心得」もびっくりしましたが、こちらも心の琴線に刺さりました。
歌詞を記載すると著作権にふれるらしいですが、歌い出しの「誰も知らないだろう 見たこともないだろう 輝く星が涙流すことを」で歌詞がはじまります。

この出だしで、輝く星は地球で、地球が泣いている。
すぐに、ウクライナの戦争が浮かびました。
地球で起っている戦争を地球という生命体が泣いている。

次に、「信じられないだろう 考えられないだろう 全ての闇が去って許し合えることを」と続きます。
これは、戦争が終わった、戦争をした国々の人々がお互いを許し合う人間の愛を感じます。
憎しみは、憎しみの連鎖しか生みません。
優しい心、慈しむ心で、心身の痛みを癒すことはできないでしょうが、「哀しみが道となる」、乗り越えるのではなく、同苦して涙をながすことなのでしょう。

「耐え抜いてきたんだろう 逃げ出したかったろう 託した想いはいつか叶うだろう」というくだりでは、戦争でなくなった人たちだけでなく、戦争をした大統領たちが浮かんできました。

指導者というものは辛いものです。孤独といってもいいのです。
逃げ出したかったろうのところで、涙があふれてしまいました。
自分の人生ともだぶってしまいました。

戦争は悪です。指導者は、絶対に戦争をしてはいけない。
人が人を殺すことは、悪魔の仕業です。
戦争を止めるのが指導者です。

この宇宙から見れば、一粒の塵でしかないが、かけがえのない輝く地球です。そのなかで生きている最高の生命体である人間が、戦争などしてはいけません。

戦争を絶対してはいけない。止めるのが指導者です。
どんなに辛くても苦しくとも、戦争を止めなければいけない。

歌には、力があります。希望があります。勇気があります。
そして、それらを与える力、もらうことができます。

その連帯した力は、人を変え、世界をも変えていくことを信じたいものです。どうか戦争をやめてください。
どうか世界の指導者の人たち、戦争を止めてください。
輝く地球が泣いています。
戦争で失った家族を思い、泣いているのです。
生命はつながっているのでしょう。

憎しみを超えて、許し合う。辛く苦しいでしょう。
みんな泣いているのです。

玉置浩二 星路 みち
https://www.youtube.com/watch?v=_tbwP_I9unk
とても素晴らしい曲です。よかったら聞いてみてください。


2023.10.06 税理士 川島博巳


当サイト2023.10.06
国税庁概算要求、経済デジタル化対応に注力

インボイス 「免税なら値下げ求める」2割

何度も記載しているが、
インボイス制度も電子帳簿保存法のどちらも止めることである。

どちらも申告納税制度を前提に作られている。

申告納税制度を作って、申告納税制度を維持したい、不正ができないように、デジタル化で調査しづらいので、タイムスタンプなどということまで、できないことまで規定している。

もう、インターネットの世界である。
世界を商品が飛び交う時代である。
インボイス制度も電子帳簿保存法も、正直、中小零細企業は、対応はできないだろう。

当局本位のわがままとしか写らない。
税務調査でさえ、おそらく、調査官は対応ができないでしょうし、納税者も対応ができないでしょう。

申告納税制度と不正申告はかならず付きまとうものである。
ゆえに、申告納税制度は廃止し、別な方法で税収を確保する方法を考えるときに来ていると思う。

ただし、現在の複式簿記による帳簿は企業評価の上では残すしかないが。
別な帳簿以外での評価ができればそれにこしたことはないが。

むしろ、中小零細企業においては、より正確な決算となるであろう。
なぜなら、節税対策など必要がなくなるから、よりよい成績を達成したいからである。
むしろ上場企業のほうの粉飾決算が増えるであろうと推定される。

いずれにせよ、インボイス制度も電子帳簿保存法も、申告納税制度を維持したいがため、税務調査制度を維持したいがためのものだから、インターネットは、世界という垣根を超え、だれでもビジネスができる環境であり、既存の考え方で、対処できなくなっている。

申告納税制度をやめ、根本的税制改革を行うことである。
税務調査など必要のない税制、申告や直接納税すらないシステムを構築すべきである。

どれだけの費用とどれだけの人員がいらなくなることか。
既存を維持しながら、複雑怪奇にしていくデジタルより、より簡便に時代の流れに合った簡便なものに変えるべきである。

税務調査など、申告の必要のない制度に変えていくべきである。
優しい、人間に対して優しいものに変えていかねばならないと思います。


2023.10.06 税理士 川島博巳



10/7〜10/9の連休は雨で降っていて、寒いくらいだった。
秋がなく、夏から冬になる季節のパターンが、続いている。
昨日、電気ストーブを出す。
犬たちも寒いのだろう。ストーブの近くに寄ってきました。

今朝(10/10)、寝坊してしまいました。起きたのが7時30分でした。
あわてて顔を洗い、犬の散歩にいきました。
朝6時頃、雨が降っていたので、お昼ごろに行こうと思っていたと女房殿。

小指をハサミで切るところでした。皮1枚で助かりました。
事故は予告なくやってきます。
2〜3年前も新品のナタをすべらし、左手を切ってしまって、深いと思い、病院へ、お医者さんは浅いと思った感があった。
適切な治療のようではなかった。あとで血が噴き出した。

事故は予告なく、突然やってくる。
この認識は、2002.12.29の右足首の骨折から、事故の怖さを認識しているつもりだったが、年数がたちと忘れかけてしまうころが用心なのでしょう。
無理は事故を起こしやすくするが、注意をしてても事故は起きてしまう。

ちょっとしたすきに、事故は、思いもよらずに起ります。

10月7日、イスラム組織「ハマス」とイスラエルの戦争が起りました。
1000人以上の死者にのぼっているそうです。
悲しいことです。この世から哀しみはなくならないのでしょうか。

宗教、民族、思想、憎しみを許し合い、地球人としてのお互いの慈愛を人間は持てるはずだと思います。
いつまでも続く戦争の哀しみを希望へと人間は変換できると思います。

1973年の第四次中東戦争も10月6日に始まったとのことです。

今年7月にイスラエル郡がヨルダン川西記しのジェニンにある難民キャンプを攻撃し、民間人を含むパレスチナ人が200人以上死亡したとのこと、これが今回の原因とも言われています。

アメリカは、ハマスをテロ組織として、空母や駆逐艦をイスラエルにちかい地中海に移動させています。

イランはハマスを支援してきたとされ、周辺諸国を巻き込んでいくかもしれません。

憎しみは憎しみしか生まないでしょう。またそれが人間なのでしょうか。
やられたら、やりかえすという感情です。

この世界から貧困をなくし、生活できる場所、教育を充実させ、病気をなくす。人間が、人間らしく、お互いを助け合う世界愛というか、常識というか。それがあたりまえのように優先されるコモンセンスの感情をすべての人が持つようになれば、この世から争いは少しでもなくなるのではないかと思います。


2023.10.10 税理士 川島博巳



人間のコンピュータ化は、いつだろうか。
人間の意識及び記憶をコンピュータに移し、ロボットの体を得て、永遠の生命をえられるのだろうか。

得られると思う。以前にも記載したが、あたなは、最初からロボットですか、それとも元生身の人間ですかといったときがくるだろう。

人間は永遠の生命を得られるであろう。
そのことは。生老病死がなくなることを意味する。

それにしても人間の脳は、数パーセントしか使われていない。
もったいないといえばもったいない。
100%近く使う方法はないのか。
そちらのほうが先なのではないかと思うが。

人間の老化を止めることができるようになれば、人間は不死となる。
人間のまま、永遠の生命を得ることも可能となってくるだろう。

ロボットか生身の選択か、または、両方か。共有というより、同期か。
同期しますか?というメッセージがよくでますが、ロボットと生身の人間の同期ということになる。

ということは、たくさんのロボットと同期可能となる。
人間は、無限の力を得たことになる。
SFの世界で、怖いくらいだが、将来、実現するだろう。

そうすると、人間とは何だということに落ち着く。
何のために生まれ、どこに向かうのか。
人間が化け物にならないことを祈ります。

それとも、AIに支配される世の中になってしまうかもしれない。
AIに意識があれば、人間との違いはなくなるかもしれない。

そうなるといつ、生身からロボットの体になるかの違いのみで意識・感情・創造力を持ったAI型ロボットと人間の区別はなくなるであろうし、生身の体に液体チップなどを装着も可能になるであろう。

新しい人間の進化がはじまることであろう。
それが、良い方向であることを願う。


2023.10.13 税理士 川島博巳



バタバタしていたので、書く時間がなかなかなく,11月になってしまいました。

猛暑の夏から秋となり紅葉の季節になりましたが、この時期はなかなか行楽にも行けません。

11月から翌年3月までは繁忙期になります。
年末調整やら法定調書や所得税の確定申告でバタバタが続きます。

それにしても、税法はますます複雑怪奇さを増しています。
正直、ついていくことが大変な税制になっています。

また理解しづらいこともあり、10回読んでもなにを言っているかわからない言葉使いは、昔も今も変わりませんが、文章というものは、かみくだいてやさしく書かないと、税法の規定も一人よがりになります。

書く方はわかっているのでしょうが、読む方はなにを言っているのかわからない。
ゆえにF&Qやら質疑応答などがたくさんできるるのでしょう。

申告納税制度を維持するなら、誰でも書ける、計算できるようなレベルまでかなり下げないといけません。

手が折れますが、仕方ないことです。
それがいやなら、申告納税制度をやめるべきです。

別に賦課課税とはいかないまでも、直接納税とでもいいましょうか、何度も記載していますが、購入時に消費税額が自動的に国庫に行き、納税が完結するようにすればいい。

給料からなにもかも例外なく、また非課税もなく支出時に直接納税できるようにすればよい。
あとはより課税の公平を保つ工夫をかんがえればよい。
申告納税制度は手間がかかりすぎます。しかも複雑怪奇になります。
税務当局とのイタチごっこのループが続き、わけがわからなくなります。
この無限ループを税法は昔から繰り返しているのです。


2023.11.01 税理士 川島博巳



もう何度も書いていますが、パソコンは便利だが、便利さと使い辛さのストレスも同時についてくる。

バージョンアップも同様である。
使い辛くなって新しくなることも多い。

現在、Window11のメモ帳はそのいい例である。
メモ帳は一番しょっちゅう使っている。

複雑さがなく、誰のPCでも読んでもらえるからである。

かなり打って、保存をクリックしたつもりが、名前をつけて保存するにてキャンセルしたら、何時間もかけて打ったものが消えてしまった。

復活しようとしたが復活もできなかった。
しぶしぶ、時間をまたかけてうちなおしというはめになった。

これに似たストレスはよく起こる。
まさに機械に使われている。プログラムに使われている。

それでも、使わなくてはならない。
人間は、どこかに大切なものをなくしてきているように思う。

営業電話がよくかかってくる。
わずらわしい。フッシングメール、営業メールの山である。

利益中心の社会は、どこか狂っているように思われる。


2023.11.10 税理士 川島博巳



毎朝、犬の散歩です。歩道に犬も人間も自転車も通っています。
特に自転車は怖い。自転車レーンは植木を超えた自動車道路にあります。
そこを走るのは怖くてできないでしょう。

自転車通交帯というのでしょうか。そこを通れば、車にはねられます。
事故をおこさないために作ったものが、それを守れば、事故になる可能性が増える。
日本の狭い道路をなんとかしろという問題です。

守れないものを作る。そもそもそれがまちがいのもと。
むだな税金を使っている。

そんなことはいくらでもあります。
できないことを法律で作ってしまう。
電子帳簿保存法もその一つにはいるでしょうか。
速度制限などもその例でしょうか。

それにしても情報や知識は山のようにある。
世の中には、いろいろな人がたくさんいる。


2023.11.13 税理士 川島博巳



またまた、コンピュータ関連トラブル、印刷が薄くなった。
ドラム交換と表示された。
取り替えたが、かわらない。
前にも、同じことがあった。
トナーを変えたみた。余計薄くなった。

インクジェットプリンターで印刷してみた。
どうもいい出来栄えにならない。
そんなこんなで、昨日から時間を費やしている。

譲渡の相談が電話で入る。
そういや、おとといに相続の相談の電話が入る。

何度も言っているが、申告納税制度はやめるべき、こんなに複雑怪奇になってしまった税法、昔から複雑だが、一般の人にできるわけがない。

しかも、相談は今無料でやっている状態です。
仕事にならなければ、時間の無駄となる。

そんなかんだで、インクトナーを再度かえてみた。
今度は正常に印刷された。

紙と時間をかなり無駄にした。
ほんにくたびれます。


2023.11.17 税理士 川島博巳



12月いよいよ師走にはいりました。
これから面倒な年末調整や法定調書作成など、価値のない面倒なしごとの季節となります。

複雑怪奇を続ける税法は、なにがなんだがわからなくなってきました。

年末調整だけでなく、すべての税金のそれが見られます。
年末調整は、廃止にする。
配偶者控除、扶養控除、生命保険料控除、所得控除ほかローン控除等もすべてなくす。

ごく単純な税金計算にする。
所得税の確定申告もなくす。あらゆる申告納税制度を止める。
あまりに、複雑で無駄な時間を費やしている。

こういった、会計や税法の概念をすべて捨てて、発生主義や期間配分、減価償却などすべてをなくし、全て現金主義にすればよい。

支払ったほうも費用処理、受け取ったほうもすべて売上にすればよい。
発生主義だ、期間按分などするから間違いが起こるのである。

単純にすればよい。現金主義ベースにすれば、もうかっているところは、費用をどんどん使い、売上げるところは、利益が増える。

経済の活性化には、一番効果があると思います。

消耗品費の基準10万円未満という骨董品的なせこい考え方は捨てて、金額に関係なく支出したら、すべて費用とする。

しかも支払ベースで費用とする。そういった単純明快にすればよい。
複雑怪奇にする時間も費やすのではなく、人生楽しむための時間をかけたほうがよい。

要は、単純な計算不要なくらいまで考え方を変えていくのである。
このままでは、AIが計算するますます複雑な理解できない化け物が生まれていくでしょう。
今の段階でも化け物に感じますが。

相続税の土地の評価計算が複雑で、かなりの時間をとられ、計算しても、常識からもおかしな計算方法だと思いながら、複雑怪奇の規定どおりおこなったら、固定資産税の評価計算とそんなにかわらない。
なんという無駄な時間をついやしていることか。
固定資産税の評価額にしてしまえばいいものを。
建物は、ちなみに固定資産税評価額にて計算する規定になっています。
とりこわさなければいけない建物でも、取り壊し費用 坪5万円として30坪で150万円かかるとしても、評価額がそれこそ50万から100万位はします。おかしな税法である。


2023.12.01 税理士 川島博巳



自民党の派閥の裏金疑惑をめぐり、岸田首相は、6日に緊急の幹部会合を開き、当面すべての派閥の政治資金パーティーを自粛することで合意を取り付ける見通しが明らかになった。

キックバック等なども脱税にあたるとされるだろう。
そもそも。政治資金の金集めのパーティなど認めるべきではない。

やはり、一党が政権を握り続けると政治は腐敗してくるのだろう。
何回も記載しているが、国会議員他の各議員等を含めた公務員はすべて、平均給与を超えてはいけないという法律を作るべきである。

そうでないと庶民の気持ちなどわかるはずがない。

公に奉仕するのが公務員である。その代表が国会議員である。
もう腐っている。

※国会銀の給料はいくらとGoogleで検索したら、

現在国会議員一人当たり、月百三十万一千円の歳費が支給される。 他に、月百万円の文書通信交通滞在費や六十五万円の立法事務費、年間約六百三十五万円の賞与やJR、航空券の無料クーポン券、更には公設秘書の給与を含めると、国会議員一人当たり、月約五百七十三万円、年約七千五百万円の経費がかかっている計算になる」

と表示された。
庶民の生活からすまじくかけ離れている。
庶民の気持ちなどわからないのも当然であろう。

※国会議員の歳費と期末手当はいくらですか?

「国会議員の給与(歳費)は法律で額が決まっています。 衆院議員、参院議員とも月129万4000円で同額です。 ボーナスに相当する期末手当もあり、6月と12月に各約314万円。 合わせて年2180万円が支払われます。」


2023.12.06 税理士 川島博巳



ふるさと納税について

返礼品目当ての寄付金は、誰が見ても、おかしな行為でしょう。
寄付する人は、得するからするのです。
こんなおかしな制度は即刻やめるべきです。

常識からはずれているとだれでもわかるでしょう。
今、自民党の派閥でのパーティ券をめぐる悪い意味でのキックバックと称されるものとあまり変わりないと思います。
政治含めて世の中くるっている。


2023.12.18 税理士 川島博巳

川島会計事務所
人間中心のTAXを見つめています