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税理士のつぶやき・独り言 2024年 「世界が、輝く星が平和になりますように。全ての人が幸福になりますように。」



川島会計事務所


謹賀新年


人間中心のTAXを見つめています



龍 ドラゴン 辰年

今年もよろしくお願いします



2024年(令和6年)


2024.01.01 税理士 川島博巳



新年しかも元旦に能登半島地震が起こり、多くの方がお亡くなりました。

痛ましさを思うと悲しさで涙が出てきます。

お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。

また、2日の日本航空機と海上保安庁機の衝突事故の発生。

海外では、ウクライナ、ガザでの戦争はこちらは震災ではなく、人間による殺戮が続いています。

戦争は絶対にしてはいけない。人が人を殺すなんて、人間の顔をした悪魔です。

どんな理由があろうとも、人間が人間を殺しては絶対にいけない。

人間から畜生になってしまう。

かたや国会議員のパーティ券の裏金問題。36歳の新年年男の挨拶にて、税務署を調査したらいいと

記載しましたが、今回は、国会議員を調査したらよいということになる。

政治も金、経済も欲望だらけと世の中狂っている。

国会議員はじめとする公務員は、全国民の平均給与を超えてはいけないという法律を作ればよい。

庶民の痛みのわかる人が国民の代表になるべきである。

また、申告納税制度は、課税の公平はないので、時代にあった方法に変えていかねばならない。

他にも年金問題など山ほどのなおしていかなくてはならないことがたくさんある。

何を根本にすべきか。世界民衆の幸福を第一にしなくてはいけない。

そうなるには自立した民衆が立たねばならない。


2024.01.17 税理士 川島博巳



あっという間に、2024年も1月が過ぎてしまった。

「あっという間に」を英語でなんというのかなと思い調べ得たら、Time flies が、一番意味が近そうである。こうして時は足早にすぎていってしまう。

時間よ止まれ! けれど、時間はとまってはくれない。

タイムマシンのことは昔から映画等にもあるが、いつか人間は時間をもコントロールすることができるようになるかもしれない。

いや、タイムトラベルも夢ではないと思っている。

宇宙の果てまでも一瞬でたどりつけるこができるとも思っている。

もちろん永遠の生命もあたりまえのときがいつかくるとも思っている。

それくらい、人間とは不可思議な生物であると思っている。

一千年先、1万年先、10万年先1億年先の未来はどうなっているだろうか。

興味津津である。永遠の生命を得た人類は、何を求めるのか。何をするのか。

くだらない宇宙戦争などしないであろう。

時間、空間、生命、欲望のすべてを得た人類は、何のために生きるのであろう。

そもそも、人間は何のために生まれ、進化していくのであろう。

幸せのためなどという哲学的な意味ではないだろう。

意味などないのかもしれない。単なる偶然か。

いずれにせよ。興味津々なことがたくさんある。


2024.02.01 税理士 川島博巳



インターネットは便利ですが、実は仕事の邪魔でもある。

仕事していて、ふと気になったことを調べると次々と調べることが多くなって、全然当初と関係ないことまで調べてしまう。きりがなく、あっという間に時間がたってしまう。

これは弊害である。とにかく興味津々で、仕事ができなくなる。
一生かかっても、切がないのかもしれない。

ゆえに、インターネットは仕事の邪魔である。

急激に政府はデジタル社会進もうとしていますが、ついていけない者たちが大勢います。
中小零細は大半はついていけません。

まして歩みの遅いデジタルを早めても完全ではなく中途半端な状態が何年も続きました。
一部オンライン、一部郵送など。

すべてが、マイページで完結されるシステムをつくれば解決するのに、なぜないのでしょうか。
申請、届出、提出、確認が国税、地方税など全てをこのマイページにて完結するようにすればいい。
リーフレット代の無駄です。

法人・個人ともマイナンバーがあるのです。部分的にすこしずつ変えていくではなく、すべてをかえればいい。PDF等を容認すれば、いますぐにでもできるでしょうに。


2024.02.02 税理士 川島博巳



2024.02.05のお昼前から雪が降ってきました。
6日の今朝は10cmとまでは、積もりませんでしたが、雪やこんこ 霰やこんこ のとおり、3匹の子犬は庭かけまわっていました。

たぶん、じっとして動かないだろうと思っていましたが、相反して飛び跳ねていましたので、ほほえましい光景でした。

せわしなく動いている社会ですが、のんびりに生きる世の中のほうが幸せです。


2024.02.06 税理士 川島博巳



知りたいこと、調べたいことが次から次へと出てきます。
一生学び続けなければならないのが人生なのか。

右足の親指が痛くてしょうがない。なにが原因かわからない。
あたたまると楽になる。お風呂にはいると痛みがとれる。

原因を調べていたら、AIとやらにひっかかり、打つのも面倒、しまいには、電話番号まで聞いてくる。
途中でやめる。へんてこりんな答えが多い。
まだまだである。

巻き爪防止で爪をのばしていたのが、裏目にでたかもしれない。
昨夜、つめを切る。様子をみよう。

けがや病気はいつ起こるかわからない。
昨年の12/29にちとせ(マルチーズ)にかまれた左手小指はまだなおおらない。
傷口がぱっくりあいたままである。傷口がくっついていない。
病院へ行って縫ったほうがやはりよかったと思っている。
肉がもりあがってこないようだ。

確定申告真っ最中で、弱ったものである。

小指は意外と大事でした。キーボードを打つのにも、小指を机において処理することも多い。
ほんと。けがは、まったく予想なくやってきます。


2024.02.07 税理士 川島博巳



本日は、2月16日です。確定申告は、2/16〜3/15までが申告期限ですが、還付は1/1から受け付けています。おかしな話ですので1/1から3/31まで受付ければいいものを。

とにかく、年々面倒なことが増えていく税金の申告ですが、まちがえる可能性も増えていきます。

消費税などまさにまちがえやすいものだらけです。
充分読んでも疑問が残ることばかりです。

勉強や調べものが増えます。たいへんです。


2024.02.16 税理士 川島博巳



昨日(2024.02.21)は、残り少ない歯の1本を口腔外科にて抜く。
血をサラサラにする薬を飲んでいるために、口腔外科に回された。

歯はとても大事です。あなたは、20才で総入れ歯といわれたくらい、歯の質が弱かった。
だいぶ歯にも苦労をかけたようです。

この確定申告の時期の抜歯も仕事に影響します。
申告納税制度はやめるべきであると何度も記載しているが、それは変わりません。

個人の確定申告も、青色申告は、暦年基準からはずして、自由な月にすべきと昔から思っていました。
いそがしいのが大変です。毎日、この時期夜遅くまで仕事を、この会計事務所業界は続けています。

肉体的にも、精神的にも、よくないことは、あきらかです。
ましては、いそがしいのはまちがいのもとです。
人間的らしさ、豊かさから離れている。
体をこわす原因はないほうほうがよい。

しかし、いっこうに変わる気配すらない。
忙しいとは、心を亡くすと書きますが、そのとおり、心なくしてなにが仕事だ、行政だということになる。
「心こそ大切」である。けっしてそれを忘れてはいけません。

心を亡くした社会は、人間の心や体をむしばんでいくだけである。
申告納税制度は、なくすべき方向にむかいつつ、一時に確定申告をおこなうのではなく、ちらすことが必要である。なんの不都合があるはずもない。


2024.02.22 税理士 川島博巳



2/21に抜歯して、抗生物質を21日の昼から、おととい(2/24)の朝まで2錠ずつ飲み続けたが、黒い便と下痢状態が続いた。
夜中も何度ももよおし、大変であった。
昨日から落ち着いてきた。今度は便秘気味になる。

いずれにせよ、忙しいさなかである。3/1に通常の歯科に行く予定。


2024.02.26 税理士 川島博巳



インターネットストレスと言おうか、パソコンストレスと言おうか。
メールストレスと言おうか。ストレスも限界に近づいている感がある。

請求明細をウェブで入らないとわからないとか、請求書が来ないとか、世の中狂っているとしか思えないことがままある。我々の仕事にも限界がきている。

登録できずにそのままにしている人が増えている。
まず、フィシュングメールの区別がつかなくなってきた。

本物まで、削除しているだろう。
本物での理屈や文章内容でおかしいものも多い。

税務署からのお知らせ【宛名の登録確認及び秘密の質問等の登録に関するお知らせ】これなんぞは、本物か
どうかもわからない始末である。

処理後すぐのメールである。まるで、情報がもれているとしか思えない。

https://www.e-tax.nta.go.jp/topics/topics_oshirase_mail.htm
に載っている文章と全く同じである。

だいたいこちらが登録記載したメールアドレスに確認のメールを送って何の意味があるのか、正しいかどうかの処理の判断をメールもとに求め手も意味はないと思うが。

女房殿も請求明細をみるための登録で何時間も時間をかけて、結局できなかったそうである。

我々の業界で代理送信というものや代理登録というものがある。
これは危険である。第一本人からの確認ができないからである。

いくら世界から遅れている電子申告を進めたいといっても、無謀である。

世の中はやはり狂っているようだ。


2024.02.27 税理士 川島博巳



E-taxは、国税庁のプログラムを使っている。いわゆるベンダーのものではない。

実は仕方なく行っている。65万控除を受けるためだけにである。

時間の短縮には、実はならない。慣れたころにいつも終わる。

時間だけのことを考えれば、紙切れベースのほうが早い。費用はかからないが。

実際は紙切れベースで領収書、請求書、通帳のコピー等を集め、組み立てていく。

現金出納帳があれば、完璧なものが作れるが、現金出納帳がないところも多い。

ゆえに、完全な帳簿はつくることはできない。

現金出納帳を書いたことがある人にはわかるだろうが、1週間記載しなければ、合わなくなる。
それが現金出納帳である。

帳簿の基本は現金出納帳なのである。
それは昔からかわらない。

PCが発達したために、逆に帳簿は不正確になってしまった。

紙切れベースで集め、組み立て、税務署へは、電子ベース(譲渡は相変わらず紙切れ)で申告し、紙切れベースで、顧客に渡すのである。

すべてが電子ベースではないのである。
これはおそらく、組み立てて、作成する帳簿だとずっと変わらないであろう。

電子ベースでできる可能性は少しはあるが、果たして対応できる顧客がどれほどいるだろうか。

要は、面倒で、複雑だから、専門家が処理する形になっている。
課税システムを申告納税制度をやめないと無理であろう。

課税の公平のため、簡易にするために、申告納税に替わるものに向かわなくてはならない。
税務調査などない世の中に変えなくてはいけない。


2024.03.12 税理士 川島博巳


令和6年分所得税の定額減税のしかたなるパンフレットがおくられてきた。

また税金の無駄使いと思います。

いったいこの特別減税はなんなのでしょう。意味があるのでしょうか。

効果があるのでしょうか。ないでしょう。

給与所得のかたの感心は手取りの金額だけです。

税金がいくら徴収されているか覚えていないのです。知らないのです。

源泉徴収票すら見ていないかたが多いのですから効果がありません。

減税事務は、非常にめんどうなだけです。選挙対策でしょうか。

災害のために使うとか、台湾や世界で困っている人たちに使ったほうがよほどいいのではないでしょうか。

少なくとも、去年の所得をもとに一定額を国民に支給するやりかたのほうが効果が確実に高いと思います。

「令和6年分所得税の定額減税のしかた」16ページをご覧ください。
こんな面倒のかかるやりかたはやめてほしい。非常にまずいやり方です。

税法はあらゆる観点から、簡単にしなければいけません。
所得税・住民税の一元化に向けてより簡単にしなければいけません。ならないでしょうが。


2024.04.18 税理士 川島博巳



上記の定額減税はいったいなんなのでしょう。選挙対策なのでしょうか。

非常に面倒な事務作業です。

一律支給のほうがはるかに効果があるでしょう。

そのそも、税金を徴収しておいて、減税還付する方法自体をやめるべきである。
理屈にあいません。

おそらく、今回の定額減税に対応できないところが、続出するでしょう。

それだけ、事務作業ができないところが多いのです。

やはり、税金は、より簡単な方向に向かい続けなければいけません。

しかし、より複雑になって行く一方です。

根本からあり方、考え方を変えないといけません。

より簡単に、最終的には、申告すら必要のないところまで、しかも、税務調査などない世の中に

変えていかなくてはいけないと思います。


2024.05.08 税理士 川島博巳



もう10年以上前にも記載したが、昨今はフィッシングメールの内容が本物と見分けがつかなくなってきた。

それゆえ、本物のメールも信用できない世の中になってきた。

全世界で協力して、これを絶滅させなければいけません。ウィルス菌と同じです。

フィッシング
110番はまだあるのかどうか。ありました。

そんなに来るようなら、メールアドレスを変えればいいと言われたのを覚えています。

情けない答えです。情けないと言えば、国会議員の裏金問題しかり、政治家は信用できません。

嘘だらけです。

ウクライナでの戦争、ガザでの戦争も長期化を帯びてきています。

終わらせる方法はないのでしょうか。

世の中まさに狂っています。

フィッシングメールもその一現象です。

人の心の問題、人の振る舞いから、少なくとも道徳教育が必要とされるでしょう。

国際間の紛争は武力をもってして解決してはならないという コモンセンスというか常識を地球人すべてが持たなくてはいけない。

子供ですら、人を殺してはいけないということは、知っている。
いはんや大人しかも高等教育を受けている人たちである。

戦争してはならないというコモンセンス、武力を解決手段にしてはいけないという常識、あたりまえのことを最低教育していかねばならない。

話がそれてしまったが、フィッシングメールが飛び交うこの世の中が実態なのである。

心がけがれている。こころが狂っているあらわれなのである。と思います。


2024.05.24 税理士 川島博巳



定額減税でひっちゃかめっちゃである。

給与明細をまともにかけないところがほとんどである。

給与プログロムでさえ、なにこれといった意味不明なところある。

給与プログラムは何月分給与は支給日基準である。もちろん税務の専門家もそうである。

顧問先はそうではないところが多い。支給日ではないのである。

末締めの翌月15日払いだと、前月分の数字の記載するところがほとんどである。

しかも支給日の記載する場所が法令様式でもない。

こちらも頭がこんがらかる。何回説明してもわかってもらえない。

今回の定額減税はあきらかにやり方があやまりである。

実務的にできづらいことを、強制しているのである。

それだけ零細企業の総務・経理事務能力はやはり低いのは否めないのである。

いずれにせよ、プログラムでも変な応答をしている始末である。


2024.06.18 税理士 川島博巳



申告書等閲覧サービスの実施について(事務運営指針)を公表

デジタル化なのだから、法人のマイナンバーを利用して、そこにすべてを集約して自由に閲覧できるようにすべきではないでしょうか。

また、申告書や各種届書、納付、証明等のすべてが、マイナンバーのホームページの中で手続きが完了するようにすべきでは、

そして、地方税申告関係も社会保険、労働保険、年末調整、法定調書など国税だけにこだわらず、地方税はもちろん、

個人においては、健康保険、医療費控除などすべてがそこでできるように、1本化の行政改革に向けて

よりよいもの、簡単なものへと移行していくべきだと思うが。


2024.06.19 税理士 川島博巳

追記
気楽に生きる
  過ぎたこと、終わったことは考えるな。先のことを考えるな、起っていないことを心配するな。

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