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戦い続ける

経営の心得戦い続ける 戦いをやめないこと

何の仕事をするのか お金はどうするのか 人はどうするのか どうやって売るのか
戦いつづける      

 どんなに苦しくても、どんなに辛くでも、どんなに打ちのめされても、戦い続けること。
まるで、映画のロッキーのテーマのようです。
 私もそうですが、ロッキーのテーマを見てやる気、元気をもらった方も多いでしょう。

戦いは苦しいものです。戦い続けていれば、いつか勝てるかもしれません。
 戦いをやめたときが負けです。敗北を認めることです。
人件費、諸経費の資金が回らず、金融機関より借入れを行った場合には、利益が出て、預金が増えなければ、返済はできません。

 利益がでず、人件費・諸経費を補うために借りたのですから、返済するには、利益の出る構造にしない限りは返済はできません。
 それを繰り返すと崩壊します。ゆえに、人件費・諸経費のために借入れしては、いけないのです。

 悲しいかな、人件費・諸経費のために借りてはいけないのが鉄則です。返済できません。
経営は、お金が入り、出て行く利ざやで行うもの。
入りをはかって出を制すとは至言です。100円単位、10円単位で出を制することです。
国や公共機関は予算を使うことを目的としますが、予算内にいかにおさえるかがポイントです。
まさに入りをはかって出を制すです。

 運がよく、能力、人脈、社員にめぐまれうまくいく人は正直少ないものです。
会社の規模を無理やり大きくしようとすれば無理がでます。
無理無駄はよくないのです。適正規模は大切です。無理は会社をだめにします。

 また、売上げが伸びてくると、資金(入りをはかって出を制す)におろそかになります。
要するに甘くなるのです。金融機関も貸し出しが甘くなり、気がついたときには、借金漬けとなっているという状態になります。

 売上げが20%、30%と落ちてしまうと、対策は、費用のかかることばかりで、にっちもさっちもいかない状態となります。

 戦い続けるとは、ボクシングのロッキーのテーマのように自分との戦いにつきるように思います。
利益は入りをはかって出を制すの繰り返しと思います。

 これは、経理など知らなくても誰でもできることなのです。
だが、やらなくなってしまうときから経営が甘くなってしまう。

 経営が悪くなったのは、経営がたちゆかないのは、何が原因なのか見つめてください。
そして、戦いをやめないでください。あきらめないでください。
かならず道はあります。なければ道を創る戦いをやめないことです。

 人間落ち込むこともあります。落ち込んだら、映画でも音楽でも本でも友人でも家族でも専門家でも探してたちなおれるように、気持ちを戦いの方向へもっていけるようにさがしてください。
見つけてください。

もしかしたら、人生その繰り返しかもしれません。
戦い続けること。どんなに辛くても、くるしくても。




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