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弥生会計の操作の問い合わせより

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弥生会計で普段あまり使わないことで、顧問先から問い合わせがあったことやこれは知っていたほうがよいものなどを記載記録しました。




●弥生会計15の総勘定元帳の印刷はどうすればいいのしょうか


◇総勘定元帳の一般的打出し(保存用)

通常、当座預金、普通預金は補助科目にて日常の処理をしていますので、[預金出納帳]をアウトプットします。

その他の科目は[総勘定元帳]をアウトプットします。

メニューバーの[帳簿・伝票]より[預金出納帳]を選択して、[印刷]をクリックします。

([総勘定元帳]の場合は、メニューバーの[帳簿・伝票]より[総勘定元帳]を選択します。)

印刷の窓がでてきますので、書式 A4/縦2行(罫線有)またはA4/縦3行(罫線有)の選択をおすすめします。

◇書式の設定

次に[書式の設定]ですが、[詳細]は、好みの問題ですが、例としまして、

  残高はすべての行に印刷せず、日付が変わる行だけ印刷する
 
  最下行まで罫線枠を印刷する

 □ 科目ごとにページ番号を振り直す

   仕訳がある期間だけを印刷する
  
  □ 期首に繰越金額があれば印刷する

  □ 期中に繰越金額があれば印刷する

  □ 期末に繰越金額があれば印刷する

 印刷項目の設定

  □ 伝票No.を印刷する

   自分方税区分を印刷する  ? 相手方税区分を印刷する

  (預金勘定は、税区分はなくてもかまいませんが、他の総勘定元帳は自分方は税区分が必要です)

 合計行・累計行の印刷

   月度ごとに合計を印刷する
    
  □  取引件数を印刷する

  □ 選択した期間の末時点の累計を印刷する

 改ページの設定

  □ 月度ごとに改ページする

  □ 日付ごとに改ページする

◇印刷範囲

  印刷する勘定科目
  
    選択 当座預金、普通預金等にチェックを入れる

  印刷する補助科目 銀行名等にチェックを入れる

  期間  日付指定する場合はたとえば 4/1 〜 3/1とします。

  (総勘定元帳の場合)
  すべての勘定科目を印刷する に本来はチェックなのですが、預金の補助元帳である預金出納帳まで打出されてしまいます。

  補助科目が設定されていないすべての勘定科目を印刷する だと、補助科目の設定されて
  いる科目がすべて打出されてしまいます。

  よって選択のチェックして、一番上の科目にチェックがはいっていますので、一つずつチェックは面倒ですので、「Ctrl + A」を押し、全科目にチェックをいれてから、預金出納帳で打出した科目で
  ある当座預金、普通預金等のチェックをはずしてください。

  ※「Ctrl + A」 「Ctrl」はキーボードの通常左下にあります。同時にAを押してください。
   まちがえた場合は、「Ctrl + D」でチェックが全部はずれますので、やりなおしてください。




弥生会計で使わなくなった補助科目を削除したいのですが


メニューバーの設定クリック ⇒科目設定クリック ⇒削除したい補助科目のある科目を右クリック 
⇒ 補助科目を表示をクリック ⇒ 削除したい補助科目を右クリック ⇒科目の削除 ⇒ はい

※繰越残高のあるもの及び期中入力のものは削除できませんので安心して削除してください。




弥生会計20スタンダードなんですが、仕訳の時に、課税対応仕入8%(軽)がプルダウンされないのですが。


 正直、そんな馬鹿なと思いましたが、データをいただいて、あれ本当だ。
おそらく設定だなと思いまして見ましたが、きずかず、サポートに電話して、わかりました。

  メニューバー の設定  ⇒ 消費税設定   ⇒  税区分設定  ⇒ 一括非表示   ⇒   8%(軽) にチェックを入れて

OK  にて  非表示のチェックがなくなり、仕訳入力時に、課税対応仕入8%(軽)がプルダウンされるようになります。

解決までにかかった時間およそ2時間でした。
しかし、現代はPCに使われるストレス社会ですね。

本当に人間はこの方向に向かっていいんでしょうか。
便利になっていくのか、複雑になっていくのか。

複雑なことができるように複雑になっていくような気がします。


2020.01.24


弥生会計のデータの拡張子について


  データを送る方法はなんとおりかあり、それにすべて対処しなければなりません。

データの拡張子ですが、事業所データのファイルは、 .KD20、バックファイルは、 .KB20です。

データ送受信のファイルは、 .KT20です。

なぜだかわかりませんが、 AT00075.dat で受信することがあります。

解決方法かどうかわかりませんが、 弥生会計20のデータファイルが、弥生会計17のデータファイルではありませんと表示され開けません。

そこで、拡張子を、 .dat から .KD20に変更すると、名前の変更  拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります。変更しますか? と表示される。

こんな表示がでるとドキッとしますね。PCは体によくない。精神的によくないと感じます。

コピーしていましたので、 はい にて処理、すると開けました。

中身は正常のようです。

ファイル名を変更したら、いったいいままでの AT00075.dat  はいったいなんだったのでしょうか。

調べてもよくわからない。原因もわからない。

dat は、data のdat だそうです。


2020.01.24

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人間中心のTAXを見つめています